【未来の記憶を呟く】私は、生き辛さは「性格」じゃない事を理解しています
生きづらさは「性格」じゃない。脳の仕組みを知れば、未来はいつからでも書き換えられる
あなたは、こんなふうに思っていませんか?
「まわりの人と上手くなじめなくて、生きづらい」
「自分は発達障害かもしれない」
自分の性格のせいでいつも同じ失敗を繰り返してしまう」
「変わりたいのに、
どうしても過去のマイナスなパターンから抜け出せない」
実は、私自身もかつては、
同じように悩み、
苦しんでいた一人でした。
「どうして自分はこうなんだろう」
「もう変われないんじゃないか」と、
自分を責める日々を過ごしていました。
でも、安心してください。
今日、あなたに一番伝えたい朗報があります。
「私たちの脳は、いつからでも、何歳からでも変わることができます」
これは綺麗事や精神論ではなく、
最先端の脳科学が証明している事実です。
今回は、私の人生を救ってくれた、
「ヘブの法則」という脳の仕組みについて、
わかりやすくお話しします。
脳の通信ネットワーク「ヘブの法則」ってなに?
私たちの脳の中には、何百億個もの神経細胞(ニューロン)が張り巡らされています。この細胞同士がパチパチと電気信号を送り合うことで、私たちは考えたり、感情を感じたりしています。
ここで登場するのが、
ジョー・ディスペンザ博士なども提唱している、
「ヘブの法則」です。
難しい理屈は抜きにして、
一言でいうとこういう法則です。
「同時に働く神経は、お互い強く結びつく」
例えば、あなたが、
「どうせ私はダメだ」
「また失敗するかも」と何度も繰り返し考えているとします。
すると、脳の中で、
「ダメだ・失敗する」という細胞同士がガッチリと手を結び、
ひとつの太い高速道路(ネガティブな神経回路)を作ってしまいます。
一度この高速道路ができると、
脳は自動的にその道を走ろうとします。
だから、いつも同じように悩んだり、
落ち込んだりしてしまうわけです。
つまり、あなたの生きづらさは、
「性格が悪いから」でも、
「能力がないから」でもありません。
ただ、脳の中に「生きづらさの高速道路」が作られて、
そこを自動運転で走っているだけなんです。
朗報 使わない道路は、やがて消えていく!
「じゃあ、もうその道路は消せないの?」と思いますよね。
ここからが本当の朗報です。
脳には「可塑性(かそせい)」という性質があります。
簡単にいうと、
「脳は粘土のように、いくらでも形を変えられる」ということです。
ヘブの法則には、実はもうひとつの裏ルートがあります。
それは、
「使わなくなった神経の結びつきは、だんだん弱くなって消えていく」
ということ。
あなたが「過去のダメだった自分」に意識を向けるのをやめて、
新しく作った「理想の未来の道路」を走り始めると、
古いネガティブな高速道路は車が通らなくなり、
やがて草が生い茂って消えてしまいます。
あなたの脳の配線は、
今この瞬間からの選択で、
いくらでも作り直すことができるんです。
未来の記憶を、先に脳へプログラミングする
では、どうやって新しい道路を作ればいいのでしょうか?
コツは、「理想の未来の記憶」を、
今この瞬間から呟き、感じることです。
脳は不思議なことに、
「現実の体験」と
「頭の中でリアルにイメージしたこと」の区別がつきません。
「私は私という過去を断ち切って、新しい未来を生きている」
「今日もたくさんの人を笑顔にできて、本当に豊かで幸せだな」
まだ現実になっていなくても、
そうやって「未来の記憶」を先取りして呟き、
そのときのワクワクした感情や安心感を、
今ここで深く感じてみてください。
その瞬間、あなたの脳の中では、
「新しい未来の道路」の工事が始まっています。
何度も繰り返すことでその道路はどんどん太くなり、
やがてあなたの「新しい現実」になっていきます。
最後に あなたは、いつからでも生まれ変われる
私もかつては、過去の記憶や自分の特性に縛られ、
未来に希望を持てずにいました。
でも、脳の仕組みを知り、
【未来の記憶を呟く】と決めてからは、少しずつ、
確実に現実が変わっていきました。
生きづらさは、あなたの本質ではありません。
ただの「脳の配線」です。
そしてその配線のカギを握っているのは、
他の誰でもない、あなた自身です。
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「私という過去を捨て未来の記憶を生きる」悲しい過去を生きる人へ私の発信が少しでもそんな方への勇気や希望になればと思っています。そして詩は、見逃しそうな景色も言葉で拾い集め、日常を彩ることができれば、と思って活動しております。皆様のお力に少しでもなれたら、嬉しいです。