【未来の記憶を呟く】「私は陽に導かれながら歩んでいます」
春分に「陽子」ちゃんから受け取った、「進め」のサイン
「私という過去を断ち切って、未来の記憶を生きる」
そう決めて歩き出した私の前に、
またまたシンクロニシティ的な事が舞い込みました。
それは、30年という時空を、
一瞬で飛び越える出来事でした。
30年の時空を超えた「陽の再会」
昨日、約30年ぶりに一人の女性と再会しました。
しかも意図せず、偶然のことでした。
彼女の名前は「陽子」ちゃん。
当時から、とても明るくて、
天真爛漫で、素直な人でした。
かつて2年間ほど、
一緒に仕事をしていたんですが、
二人して当時を、
「楽しかったよね」と思い出していました。
当時の私は、
悲しみや苦しみといった中で生活しており、
そんな中で、
自分を「後ろ向きな人間」だと思い込んでいて、
その後もずっと、
その記憶に支配されていました。
しかしなぜか、
彼女との時間だけは、
当時の記憶の中で、
唯一、楽しかった記憶となっていました。
それは彼女の明るさが、
私を引っ張り上げてくれていたからです。
再会の瞬間、
約30年という空白は、
嘘のように消え去りました。
目の前にいる彼女は、
昔と全く変わらない、
天真爛漫な笑顔を湛え、
私のことも「全然変わってないね!」と言ってくれました。
そしてお互い、
今日までなんとか、
元気に生きて来られた事を、
労い合いました。
隠されていた「真実の私」の観測
そこで彼女が口にした言葉に、
私は言葉を失いました。
「めぐちゃんは、昔から好奇心旺盛で、いつでも何かにチャレンジしようとする、そんなアクティブなイメージだったよね」
私はびっくりしました。
自分では「暗くて動けない人間」だと思い込んでいたあの頃、
彼女には、
「目的に向かって進む私」が映っていたのです。
私は長年、
「自分はネガティブだ」という、
古いプログラム(習慣)を握りしめていました。
けれど、陽子ちゃんという、
「観測者」によって、
私の過去は、
すっかり書き換えられてしまったのです。
陰陽が入れ替わる「春分」の魔法
この再会が、
昼と夜の長さが等しくなり、
ここから「陽」の気が増していく、
春分のタイミングで起きたこと。
そして、彼女の名前が「太陽の光」を意味する、
「陽子」であったこと。
彼女は自分の名前を心から愛し、
その「陽」の字を娘さんにも授けていました。
これは単なる偶然ではない気がしています。
この春分のタイミングで、
「陰(過去の重み)」を終わらせ、
「陽(未来の創造)」へとシフトしなさいという、
量子フィールドからの呼びかけかもしれません。
「私は陽に導かれながら歩んでいます」
3年後の未来への予言
別れ際、私は思わずこう口にしていました。
「3年後くらいには、凄いことになっているかもね」、と。
根拠なんてありません。
でも、量子力学の世界では、
「意図」と「高揚した感情」が一致したとき、
未来はすでに現実として存在するという事なのです。
皆さんも、身近にある、
「光のサイン」を見逃さないでください。
それは、あなたが未来の自分から受け取った、
招待状かもしれません。
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「私という過去を捨て未来の記憶を生きる」悲しい過去を生きる人へ私の発信が少しでもそんな方への勇気や希望になればと思っています。そして詩は、見逃しそうな景色も言葉で拾い集め、日常を彩ることができれば、と思って活動しております。皆様のお力に少しでもなれたら、嬉しいです。