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【未来の記憶を呟く】「あの時の損切が、何倍にもなって綺麗にこの場所を埋めてくれている」



庭のリナリア、
とっても綺麗に咲いています。


でも、お花を長く、
どんどん咲かせ続けるために一番大切なこと。 


それは、今咲いている綺麗な花をあえて切る、
「切り戻し」です。


これが、わかっていてもなかなか難しい……。


「綺麗で可愛くて切るのがもったいない」と。



「もったいない」は過去への執着?

これまでの水やりや、
成長を楽しみに待っていた日々。

そんな「これまでの幸せ(過去)」を、
失いたくないという気持ち。



これは、「過去の記憶にしばられている自分」
そのものなんです。


投資で言うところの、
「損切り」ができない状態とも似ています(笑)。


でも、今咲いている花を、
ずっと握りしめていたら、

次に咲くはずの新しい蕾にエネルギーが届かないのです。



過去を断ち切り、未来の記憶を生きる

そこで私は、
自分のテーマを思い出します。


「私という過去を断ち切って、未来の記憶を生きる」

カチッ、とハサミを入れるたびに、
過去の自分(執着)を脱ぎ捨てていく。


切った後に生まれた「空白」は、
新しい未来が入り込むための大切なスペースです。



あの時の損切りが、何倍にもなって綺麗にこの場所を埋めてくれている



過去の思いを、
思い切って手放した先にしか、
新しい感動は生まれないのです。



🌸未来の記憶への問いかけ

「次の蕾にエネルギーを届けるために、今日、あなたが手放せるものは何ですか?」




実際のリナリアです。切り戻し 必ずやります!


    ※ヘッダー画像はkeijin_redlistさんからお借りしました。
           ありがとうございました🍀   


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恵実(めぐみ) 「私という過去を捨て未来の記憶を生きる」悲しい過去を生きる人へ私の発信が少しでもそんな方への勇気や希望になればと思っています。そして詩は、見逃しそうな景色も言葉で拾い集め、日常を彩ることができれば、と思って活動しております。皆様のお力に少しでもなれたら、嬉しいです。