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【未来の記憶を生きる】「酸素」の法則で、劣等感を克服できています



「あの人に比べて、自分は……」
「学歴がないから、誇れるものがない」

かつての私は、
三次元の現実的な数字や、
「過去の失敗」に縛られ、
自分を否定し続け、
生きてきました。


まるで、何か結果を出さないと、
この世界に居場所がないかのような、
息苦しさも感じていました。


けれど、量子的思考に出会い、
自分への信頼を取り戻したとき、
ふと一つのフレーズが降りてきました。


「全ての人は、みんな等しく酸素を吸って生きている」



宇宙に「許可」はいらない

考えてみれば、
当たり前のことですね。
優位性の高い人は酸素をたくさん吸えて、
低い人は吸ってはいけない、

なんていうルールはこの世界に存在しません。

私たちが生きるために必要な「酸素」は、
どんな過去を持っていようと、

今この瞬間に等しく、
無償で、無限に供給されています。


宇宙の摂理から見れば、
全ての命は、
すでに存在を100%許され、
祝福されている
のです。



「過去」という執着を断ち切る

劣等感の正体は、
過ぎ去った「過去の記憶」に、
自分を閉じ込めてしまうこと
です。
でも、それはあくまで「過去のデータ」に過ぎません。


私は、その「過去の自分」という執着を、
断ち切ることにしました。


量子的な視点に立てば、
今の私は、無限に広がる可能性の中から、
「どう在るか」自由に選べるからです。



未来の記憶を「呟く」

今、私は「未来の記憶」を生きるために、
未来の自分の姿を、
すでに起こったこと(記憶)として、
毎日言葉にして呟いています。

未来の記憶を先に作って、
そこから逆算して今を生きる。


すると、
あんなに重かった劣等感は、
いつの間にか、
すっかり忘れてしまいました。


本気で変わりたいあなたへ

もしあなたが、
かつての私のように、
「自分なんて」と自分を責めているなら、
まずは大きく深呼吸をしてみてください。


その吸い込んだ酸素は、
誰に遠慮する必要もない、
あなたの命へのギフトです。

学歴も、経歴も、
過去の失敗も、
生命の本質には何の関係もないと思います。


🌸未来の記憶への問いかけ

今、あなたが吸っている酸素に「資格」がいらないように、 未来を自由に描くことにも、何の条件もいりません。
その確かな命を持ったあなたは今日、どんな「未来の記憶」を呟きますか?





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恵実(めぐみ) 「私という過去を捨て未来の記憶を生きる」悲しい過去を生きる人へ私の発信が少しでもそんな方への勇気や希望になればと思っています。そして詩は、見逃しそうな景色も言葉で拾い集め、日常を彩ることができれば、と思って活動しております。皆様のお力に少しでもなれたら、嬉しいです。