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【未来の記憶を呟く】失敗や挫折が当たり前だと思っていた自分は「あれ?もういない」



自分が周囲に与えている影響の大きさを知る

私が「未来の記憶」を生きようと学び始めた時、
気づいたことがあります。

それは、過去の自分が、
どれほど「未知の世界」を恐れていたか、ということです。

もちろん、それなりに行動はしていました。
けれどその動機は、
常に「行動しないと悪いことが起きるかも」
「動けない自分はダメな人間だ」
という、
恐怖心からくるものでした。


それはまるで、
頑固な油汚れのように私の奥底にこびりついていました。



サバイバルモードからの脱却

まずは、そんな自分を否定せず、
ありのまま「受け入れる」ことからコツコツと始めています。

今すぐやめるべきは、
自己否定と自己憐憫(れんびん)。

なぜ、私たちが自分を憐れんでしまうのか。
その原因は、環境のせいだけではありません。

「自分の存在が他者に与えている影響はとてつもなく大きい」 という事実に、無自覚だからです。

影響力を持つのは、
社会的地位の高い人だけだと思い込んでいませんか?

いいえ、それは私たち全員の話なのです。


「自分は可哀想、そんな自分が大嫌い」
そうやって縮こまっている姿は、

前向きに人生を良くしようとする
志の高い人達にとっては、
実はノイズだったのかもしれない。

その事実に気づくことが、変化への第一歩です。



内側へのコミットが現実を変える

物事がうまくいかない根本的な原因の一つが、
「自分の内側が外側に与える影響力」に、
コミットしていない
ことにあると思います。

「影響力なんて偉い人たちの話。
自分はひっそり生きて、
責任は誰かに任せたい」

そんなふうに責任を回避していた自分がいま、
浮き彫りになってきます。

理想の自分と、実際の行動が一致していない。
それは現実が変わらないのは、当然です。

「もう、そんな考えはやめなさい」
内側の自分が、はっきりと告げています。


あれ?過去の自分、もういない


新しい世界で生きる私は、
自分の内面に深くコミットしています。

気付けば、
過去の自分はもういなくなっているはずです。

自分を知り、
自分が放つエネルギーが、
周囲にどう響くかを理解し、
幸せを循環させられる存在として生きていきます。

「私という過去を脱ぎ捨て、未来の記憶を生きる」

過去の自分よ、さようなら。
私は新しい自分として、未来を呟き続けます。


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恵実(めぐみ) 「私という過去を捨て未来の記憶を生きる」悲しい過去を生きる人へ私の発信が少しでもそんな方への勇気や希望になればと思っています。そして詩は、見逃しそうな景色も言葉で拾い集め、日常を彩ることができれば、と思って活動しております。皆様のお力に少しでもなれたら、嬉しいです。