元学会嫌いが感じる、創価の良い所嫌な所
創価学会3世のむんです。長らく学会嫌いで未活動(幽霊部員)でしたが、現在は少しずつ活動しております。
そんな私から見た学会の良い所嫌な所をまとめてみました。
めちゃめちゃ個人的な感想なので、ふ~ん、こんな人もいるんだなぁ。ぐらいの軽い気持ちでご覧ください。
良い所①人間力が上がる

これは役職につく(学会内において役割を与えられる)と特にそう感じます。
もともと私はどうしようもないコミュ障ですが、活動をする中でものすごい多種多様な人々と関わることになります。
・学会員だけど学会大嫌いな人
・バリバリ活動家のテンションMAXな人
・生活に困っている人
・お金持ち
・暗い人
・根っからの明るい人
・お年寄り
・若者
普段生きてる上で関わる人って、わりと自分に近しい環境の人ではないですか?同じ学校、同じ学歴、同じ職場、ママ友、などなど。
創価学会では、プライベートでは絶対に出会うことないだろうなぁ~ってタイプの人と関わることになるので、必然的に人間力があがるように感じます。
また、役職がつくと、自分の担当する地区の学会員さんのお宅を定期的にまわる「家庭訪問」というイベントが発生します。
日常で生きていて、親せきや友達でもない人の家にあがることって、ないですよね?
学会はかなりアナログなやり方をしており、いまだにこの家庭訪問があります。
学会員だけど学会嫌いな人や、本人はやってるけど家族が反対している人など、様々な事情を抱えたお宅にも、訪問しなければなりません。
嫌なことを言われることもありますが、活動で鍛えられて、実社会で打たれ強くなっていくように感じます。
良い所②善良な人が多い

学会員だから全員良い人!とは言いません。すんごいクセの強い人も多く存在します(笑)
でも、基本的には良い人が多いように感じます。
自分の目標や夢が実現することも目指していますが、多くの学会員は自分に関わる人々の幸せを純粋に祈り、行動しています。
良い所③同志の存在が心強い

学会員の仲間のことを「同志」と呼びます。
私は器用に生きてきたほうではなく、悩み多き人生でした(現在進行形)
友達って、自分の仕事やライフステージなどの環境が変わるたびに、簡単に縁が切れてしまったりしませんか?
孤独に一人悩むことも多くありましたが、私は学会員だったおかげで、地区の同志の皆さんにいつも助けられてきました。
私がバリキャリぶって気取っていた時も、自信を失って引きこもっていた時も、どんな私でもありのままを受け入れてもらえました。
1日中働いて、夜の遅い時間に、私を元気づけるために来てくれる同志がいました。
これは私が学会嫌いだった時からの話です。
学会のことを批判しまくる私に、そっと寄り添い一人の人間として丁寧に辛抱強く関わってくれた先輩方に、いつか恩返ししたい思いで活動してます。
良い所④そこまでお金がかからない

これは、あくまでも私が庶民だからなのかもしれませんが、創価学会に対して、ほとんどお金を使ってません。
聖教新聞(学会員のための新聞)が毎月2,000円ぐらいと、年に1回の財務(学会への寄付。一口10,000円~)ぐらいですかねぇ。
活動するなら新聞と年1回の財務だけはやっておかないと、ちょっと気まずい雰囲気は感じます。
でも学会嫌いだった時代はビタ一文払っていませんでしたね。
前記事でupした、ナイツ壇さんの動画でも、学会お金かからないと言っておられます。
↓をタップでその場面から見れます。
https://youtu.be/25JDU341WzU?si=ETARv7w3-98WEUTB&t=27m
良い所⑤世界中に仲間がいる

海外の創価学会のことを「SGI」と言います。
SGIメンバーとして有名な人に、俳優のオーランドブルームさんなどがおられますね。
また学会員であることを公表されている氷川きよしさんは、メンタルが落ち込んでいる時にアメリカSGIメンバーと交流をしたことで、元気になったと語っておられました。

私も、いつかSGIメンバーと語り合うことを目標にしています。
嫌な所①地区ガチャ

基本的に学会員は住んでいる地区ごとに色んなイベントに参加することになります。
私は以前転勤族だったので、転勤の度に色んな地区を見てきました。
この地区だったら頑張れそう!と思う地区もあれば、同世代がほとんど見当たらず、全然テンションの上がらない地区もありました。
地区に関係なく、オンラインサロンみたいに全世界の仲間で相性の良い人同士で活動できるようにならないかなぁ、と日々思ってます。
嫌な所②テンションがしんどい時ある

役職が上の人は特に、生命力が強く、全身からパワーがみなぎっています。
そういった方が、悩みを抱えるメンバーに対し全身全霊で激励をします。
そのエネルギーが、すごいなぁ~って思う時もあれば、根暗の私には正直ちょっとしんどい時もあります。
嫌な所③選挙の圧がすごい

学会員の多くは、公明党を支持してます。
この記事では、それ自体の是非については置いておきます。
でも、あまりにも圧がすごいなって感じますね。
ご協力お願いしますね~。ぐらいでいいんじゃないかなと思います。
このあまりにも強い圧によるデメリットのほうが多いように感じます。
私の知る限り、学会嫌いの人の多くは、この選挙活動のやり方に問題があって嫌いになるパターン多いように感じます。
私もそうでした。
嫌な所④忙しい

あくまで役職がついたらですが、かなり忙しいと感じます。
特に私は人と会うとすぐ疲れちゃうタイプなので、いったい私はいつ休むの?って思ってしまいます。
嫌な所⑤宗教っぽい言い回しが多い

まぁ宗教だから仕方ないのかもしれませんが、これもしんどいと思う時あります。
「大勝利しました!」「功徳だね」「福運がつくよ」
とか、日常では絶対言わないような言い回しが学会ではバンバン飛び交います。
もうちょっと外部(創価学会員ではない人)にも通じるような、普通の言い回しになってほしいです。
嫌な所⑥周りから理解され辛い

私は、創価学会員であることを告白して、結婚を断られたことが何度かあります。
学会に対して、「怖い」「やばい」「関わらないほうがいい」といった負のイメージを持っている人は多いですよね。
学会の良い所も変わるべき所も、もっと世の中にオープンになって、少なくとも「何やってるのかよくわからない」とか「怖い」といった、知らないが故のマイナスイメージはなくなってほしいなと感じます。
まとめ
なんだか良い所より嫌な所をいっぱいあげてしまいました(笑)
私自身は、「人間力が上がる」という良い所から得られるメリットがすごく大きいので、学会員として活動してます。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
