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ある人材エージェントが“スカウトが刺さるまでの道のり”を短縮できた話

ある人材エージェントがMENDANを導入した舞台裏メモ

こんにちは!
今日は MENDAN の導入事例のひとつを、ノートっぽい温度感でまとめてみます。社名は仮に M社 としておきますね(詳細は公式サイトの事例ページをご参照ください)。


1|導入前にぶつかっていた3つの壁

ボトルネック具体的な“しんどさ”面談メモ→求人推薦までが長い「面談が終わっても推薦文が朝まで完成しない」推薦文の差し戻し書類提出後に企業から追加質問→夜な夜な修正スカウトメールのテンプレ感候補者の心に刺さらず、開封率が伸び悩み

M社は少数精鋭。「スカウト前に手がかかりすぎて、肝心の営業に時間が回らない」 が慢性課題でした。


2|MENDANを“まずここだけ”で使ってみる

  1. 面談の録音データをアップ

  2. 文字起こし→要約→推薦文ドラフトを自動生成

  3. CA が 5〜10 分で“温度”を足して完成

実際にスタートしてみると、「音声をアップして待つだけ」なので、ITツールが得意でないメンバーもすぐに馴染んだそう。


3|数字で見る変化(約3か月後)

・推薦文作成にかかる時間 30〜40 分→7 分
・推薦文差し戻し率 25 %→3 %
・スカウト開封率 42 %→55 %
・CA 1 人あたりの月間商談数 +18 % 増

「面談当日のうちに推薦文と求人提案を送りきれる」のが、候補者の温度感を維持できたポイント。
と M社のリーダーは語っていました。


4|現場の声を3つだけ切り取る

  • CA(中堅)

    1. 面談に集中していたら、終わった頃にドラフトが届く。“30分の負債” が消えました。

  • RA(営業)

    1. 推薦文の粒がそろったから、企業への訴求ポイントが明確に。説明がラク!

  • 新人メンバー

    1. テンプレに頼らず「自分の言葉で足せばOK」なので、文章のハードルが下がりました。


5|“全部AI”にしなかった理由

  • 志望動機やカルチャーフィットは人間の肌感で調整

  • 名前の漢字や業界特有の表記は最後に目視チェック

  • ドラフトをベースに「あと2〜3割手をかける」ことで、味気なさを回避

AI=下書き担当、CA=仕上げ担当
この棲み分けで、作業と温度感のバランスがちょうどよかったそうです。


6|これからの展望(メモ書き)

  • 面接対策の要点抽出をもっと自動化したい

  • KPI ダッシュボードと連携してSlackに日次通知

  • ドキュメントと学習コンテンツを Notion に集約しオンボーディング短縮

「まずひとつ改善したら、“次もいけるかも” という空気が社内に広がった」とのこと。小さく始めて手応えをつかむ流れは、どのチームでも真似しやすい気がします。


おわりに

MENDAN 導入で “スカウトまでの道のり” が短くなり、
CA も候補者も企業側も、ちょっと余裕のあるやり取りに。
記事が「試してみようかな?」のヒントになればうれしいです。

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それではまた!

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