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27卒情報系院生が就活を終えて、28卒に伝えたいこと


はじめまして!

27卒でIT・SIer・通信業界を中心に就職活動をしていためんでるです


このnoteは、こんな人に届けたいと思っています。

留学経験も、起業経験も、学生団体やサークルの代表歴もない。そんな普通の学生でも、大手SIerや大手通信企業から複数内定をもらえるのか気になっている人に

結論から言うと、
IT業界の就活はやり方さえ間違えなければ、納得内定は十分狙えます!!

このnoteは、そういう話をしていく場所です


改めまして、めんでると申します

27卒で、IT業界を中心に就活をしていました。

属性としては、地方国立大学の院生で情報系専攻に所属していて、研究活動と並行しながら就活を進めていた、ごく普通の学生です。

学生時代にやっていたことは、研究・サークル・アルバイトの三本柱。就活市場で強いとされるような経歴は一切なく、留学も起業も、大きなサークルでのリーダー経験もありません。面接で話すガクチカも、ごく普通のアルバイトの話を本選考の最後まで押し通していました。それ以上でも以下でもない、本当に普通の学生だったと思います。

情報収集も、基本はほぼソロでした。研究室の友人と軽く情報共有をするくらいはありましたが、先輩やOB・OGにES添削をお願いするようなこともほとんどなく、ネット上の情報を自分で拾いながら進めていました。その代わり、生成AIをフル活用していて、ES添削から企業研究・面接準備まで、使い方も含めて自分で試行錯誤しながらやっていました。


就活の結果

最終的にはかなり納得のいく形で就活を終えることができました。

ただ、最初から順調だったわけでは全くありません。

M1の4月頃から動き始めたものの、夏インターンではかなりの数の企業に落ちました。参加できた企業も当時は中堅SIerや一部大手が中心で、「このまま終わるかも」と思った時期も正直あります。

そこから、業界理解・企業ごとの対策・面接での伝え方を一つひとつ見直していき、少しずつ結果が出るようになりました。

IT業界は”大量採用”と揶揄されることもありますが、周囲を見ていると、受かる人と苦戦する人の差はかなり大きいと感じました。その差は、経歴や属性よりも準備の質と伝え方にあると思っています。


なぜ発信するのか

理由は大きく3つあります。

1. 自分の経験を整理して残しておきたかった
就活中は必死でも、終わると細かい気づきや反省点は意外と忘れていきます。今のうちに形にしておこうと思いました。

2. 身近な後輩に話したことが、思ったより役に立っていた
後輩に就活の話をする機会が増え、「参考になりました」と言ってもらえる場面が何度かありました。それなら、もっと広く届けてもいいかなと。

3. 自分も、発信してくれた先輩たちに救われた
就活中、経験者のnoteやSNSの投稿にかなり助けられました。今度は自分がその側に回れたら、と思っています。


このnoteで扱うテーマ

IT業界を中心に、以下のようなテーマで発信していく予定です。

  • 就活全体のスケジュール感(いつ何をしていたか)

  • IT業界向けESで意識していたこと

  • 面接で評価されやすい伝え方

  • 研究内容・ガクチカの話し方

  • 企業研究の進め方

  • 生成AIを使ったES添削・壁打ちの方法と試行錯誤

  • 複数内定後の企業選びで考えたこと

基本は業界を問わず使える考え方や、選考全体に通じる本質的な部分を中心に書いていくつもりです。個別企業の攻略法については、需要があればぜひやっていきたいと思っています!

「派手な経歴はないけど、しっかり結果を出したい」という人に、少しでも役立てれば嬉しいです。気軽にXのフォローやDMもお待ちしています!


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