薬をやめても大丈夫だった。アトピーの娘を救った“菌ケア”の新常識
子どものアトピー性皮膚炎で悩まれている方へ
10年悩み続けた娘のアトピー。
スキンケアを変えると、わずか2ヶ月でみるみるうちに肌が変わりました。
「うちの子の肌も変わるかも」
そう思ってもらえたら嬉しいです☺️
💧 終わりの見えない毎日
10年近く、娘のアトピー性皮膚炎と向き合ってきました。
良くなったと思えば、また悪化。
そのたびに皮膚科へ行って、薬を塗って、飲み薬を飲んで…。
「大きくなるにつれて、肌はきれいになりますよ。」
何度そう言われたかわかりません。
でも、心の中ではいつもこう思っていました。
「いつ、よくなるんだろう…?」
どんなに食事を見直しても、どんなに丁寧に保湿しても、
“これだ!”という手ごたえがなかったんです。
🌿 ステロイドと薬への葛藤
ステロイドをもらうたびに、どこかで思っていました。
「これでいいのかな…?」
飲み薬をもらうたびに、
「このまま一生、薬に頼り続けるのかな…?」
皮膚科の先生は
「大きくなるにつれ良くなることもありますよ。」と言ってくれたけど、それがいつになるかもわからない。
肌が荒れたらステロイド。
ひどいときは飲み薬。
ずっと薬と付き合い続けることに、どうしても抵抗がありました。
そんなときに出会ったのが、
「脱ステロイド」
という言葉。
「やっぱり薬は、
対処法であって
根本治療ではないのかもしれない」
そう感じて、思い切ってステロイドをやめることにしました。
🌾 試行錯誤の毎日
ドラッグストアで保湿剤をいくつも試しました。
けれど、どれも決め手に欠けてなかなか良くならない。
もちろん、食事にも気をつけていました。
発酵食品を取り入れ、添加物を控えて。
でも、体の中から変わるには時間がかかるんです。
「このままでいいのかな…?」
焦りと不安を、何度も行き来しました。
毎日頑張っても、“目に見える変化”が出ないと、心が折れそうになる。
本音はいつだって
目に見えての変化が欲しい!!
だった。
そんなときに出会ったのが、
“菌バランス”に着目したスキンケアでした。
🌱 希望の光が見えた瞬間
ある日、スキンケア商品の説明にこう書かれていました。
「アトピー性皮膚炎の肌には、マラセチア(カビ)と黄色ブドウ球菌が関係しています」
「えっ、カビ?菌?どうして肌に?」
最初は信じられませんでした。
でも調べてみると、マラセチアや黄色ブドウ球菌は誰の肌にもいる常在菌(真菌)の一種。
汗や皮脂が多いと増えすぎて、炎症やかゆみを引き起こすことがあるそうです。
バリア機能が弱った肌では、
「かゆい→掻く→炎症→カビが増える」
という悪循環が起きやすい。
つまり、“肌の菌バランス”こそが根本原因のひとつだったんです。
🧴肌トラブルの本当の原因は“菌のバランス”だった
汗をかくと首の後ろやひじの内側が真っ赤に…。
保湿しても治らず、
「また悪化してる」
と落ち込む日々。
でも、皮膚科で教わったのは意外な原因でした。
それは“黄色ブドウ球菌”という菌。
実はこの菌、アトピー性皮膚炎の人の肌に多く繁殖してしまうんです。
🦠 黄色ブドウ球菌とバリア機能の関係
健康な肌には、いろいろな常在菌がバランスよく住んでいます。
汗や刺激、強すぎる洗浄などで
「バリア機能」が弱ると、
黄色ブドウ球菌が一気に増えてしまう。
この菌は“かゆみ”や“炎症”の原因物質を
出すため、
結果的にアトピーや湿疹を悪化させてしまいます。
🌿 「殺菌」ではなく「整菌」という考え方へ
以前は「殺菌成分入り」を選んでいましたが、
それでは必要な菌までいなくなってしまうと気づきました。
私がたどり着いたのが、
“整菌ケア”。
「悪い菌をゼロにする」のではなく、
「良い菌が育ちやすい環境をつくる」ことが
大切なんです。
🍄 マラセチアという“カビ”も関係していた
肌トラブルには、もう一つの原因もあります。
それが「マラセチア」と呼ばれる真菌(カビの一種)。
皮脂をエサに増えるタイプなので、
思春期や夏場、汗や皮脂が多いときに悪化
しやすいんです。
脂漏性皮膚炎や背中ニキビ、かゆみの原因にも。
でもこれも、やはり「バランス」がポイント。
マラセチアを“ゼロ”にするのではなく、
常在菌と共存できる肌環境を整える
ことが大切です。
🧴 わが家が実践した「整菌ケア」3ステップ
1️⃣ 石鹸を変えた
強い洗浄力のボディソープをやめて、
無添加の固形石鹸に。
皮脂を落としすぎず、洗いすぎを防ぐことができました。
💧 洗いすぎないこともケアのひとつ
「清潔にしなきゃ」と思って泡で何度も洗っていませんか?
でもそれが、逆にマラセチアを増やす原因になっていたんです。
皮脂を落としすぎると乾燥し、
乾燥を補おうとして皮脂が増える。
その皮脂をエサに、マラセチアが増える――。
まさか“頑張りすぎること”が、逆効果だったんです。
2️⃣ 洗剤を変えた
衣類に残った合成洗剤の成分が刺激になることも。
敏感肌向けの無添加洗剤に変えたことで、
かゆみがかなり落ち着きました。
👉洗剤でかゆみが激減した話も書いています。
こちらからどうぞ
3️⃣ スキンケアを見直した
“与える保湿”より“守る保湿”を意識。
肌の常在菌を整えるタイプの化粧水を
使い始めて、赤みが出にくくなりました。
後ほど紹介しますね🤗💚✨
🍽️ 食生活でも「整える」ことを意識
体の中からも、菌バランスを支える工夫を。
料理ではなるべく
お砂糖を使いすぎない
油を控える
添加物をできるだけ避ける
発酵食品(味噌、麹、梅干しなど)を
取り入れると、
腸内環境が整い、
結果的に肌も安定してきました。
無添加を取り入れた話はこちら
🌿そして “整菌ケア”という新しい考え方
最近注目されているのが、「整菌ケア」という発想。
これは、菌やカビを“ゼロにする”のではなく、
肌にとって良い常在菌バランスを整えるという考え方です。
この考え方に出会わせてくれたのが、
コパイバ マリマリの2層式化粧水
南米アマゾンの森で採れる天然の樹液を使い、
香料・着色料・防腐剤も不使用。
自然由来成分99.9%というやさしさです。
👉公式ホームページはこちら
使い始めて数日で、赤みが少し落ち着き、
3週間後には「かゆい!」と言う回数がぐんと減りました。
👉使っている化粧水は
気になるのはなんといっても効果ですよね🤫
ここまで見ていただいた方に🙌💚
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鮫肌でカサカサしていたのに
とても柔らかいお肌に🥰✨
これ使って
全然かゆくないよ!!
と親子で喜んでいます💓
冬に向けて、“守る保湿”を。
肌の菌バランスが整ってくると、
次に大切なのは「乾燥から守る」こと。
なのでさっそく
【無添加自然素材コパイバ軟膏】
アマゾンバーム
を購入してみました🙌💚
冬は空気の乾燥だけでなく、
暖房による刺激や衣類の摩擦でも、
肌バリアが崩れやすくなります。
そんな季節に備えて、私は
冬に向けて、“守る保湿”を。
肌の菌バランスが整ってくると、
次に大切なのは「乾燥から守る」こと。
南米アマゾンの木から採れる天然の樹液「コパイバ」を使ったバームで、
香料・着色料・防腐剤も不使用。
肌のうるおいを“守る”だけでなく、
整菌ケアの後の仕上げにもぴったりなんです。
ここでも効果気になりますよね🤫💚
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肘のかきむしりがなくなりました💚
ちなみにこれ。
✨1週間の効果✨
冬は常備決定です🙌💚✨
最後に💚✨
肌を“治す”のではなく、“育てる”。
それが、私がたどり着いた
新しいスキンケアの形でした。
「菌を整える」ことで、肌も心も、
少しずつ強くなる。
そんな変化を、これからも親子で見守っていきたいと思います🌿
整菌ケア、気になる方は
ぜひ試してみてくださいね💚
今日からでも、肌は変われます☺️
コメントやスキで感想きかせていただけたら
嬉しいです🤗💚✨
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