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「無添加=大変そう」を卒業。調味料だけで叶う“ゆる健康ごはん”

「無添加って、大変そう…」
「何から始めればいいの?」
そう感じていませんか?🥺

実は、私も同じでした。
でも今では、無添加生活を13年続けています🌿

そんな私も最初の一歩は、調味料を見直すことから始めました。
なぜなら、毎日使う調味料を変えるだけで、
家族の健康も、料理の味も、驚くほど変わるからです🍳

このnoteでは、
👉 忙しくてもできる「ゆる無添加」の始め方
👉 スーパーで迷わない無添加調味料の選び方
👉気になる家計の話

を、13年の実践から丁寧にお伝えします✨

完璧を目指さなくても大丈夫。
“調味料から始める無添加生活”が、
あなたと家族をやさしく整えてくれます🍀



無添加生活は“完璧にやるもの”ではなく、

“心地よく続けられる範囲でいい”んです🍀

まずは、毎日使う「調味料」から見直してみること。



そこから一緒に始めてみませんか??


✨できることから始めよう

🍳まずは「調味料」から始めよう

無添加生活をムリなく続けるコツは、
“毎日使うもの”から少しずつ変えること。

特に調味料は、料理の味を左右する大切な存在。
原材料がシンプルな“本物の調味料”に変えるだけで、
料理が驚くほどおいしくなります😋

✅ 我が家の変化

🍳まずは「調味料」から始めよう

無添加生活をムリなく続けるコツは、
“毎日使うもの”から少しずつ変えること。

特に調味料は、料理の味を左右する大切な存在。
原材料がシンプルな“本物の調味料”に変えるだけで、
料理が驚くほどおいしくなります😋


我が家の変化は…

  • 本みりんに変えたら、自然な甘みで砂糖が減った

  • 無添加醤油で卵かけご飯が格段においしくなった

  • 素材の味を感じられるようになり、子どもが野菜を残さなくなった

驚くほどメリットがたくさんありました。


📖無添加調味料を選ぶコツとおすすめ商品


「無添加にしたいけど、何を選べばいいのかわからない…💦」


そんなあなたに、スーパーやネットで買える安心な無添加調味料の選び方、そして何より気になる家計のお話をに紹介します。


🍶 醤油(しょうゆ)の選び方

毎日のごはんに欠かせない調味料のひとつが「しょうゆ」。
実は、しょうゆにもいろんな種類があって、選び方で味も香りも体へのやさしさも変わるんです🌿


✅ 選ぶポイント

① 「丸大豆使用」と書かれたものを選ぼう

しょうゆの原料は「大豆・小麦・塩」。
でも、スーパーにあるしょうゆの中には、
「脱脂加工大豆(だっし・かこう・だいず)」
という油をしぼった後の粉のような大豆を使っているものがあります。

それよりも、“丸大豆”を使ったしょうゆの方が、

・うま味がしっかりして
・香りもまろやか✨


自然な甘みがあって、ごはんやおかずがぐんとおいしくなります🍚


② 「脱脂加工大豆」に注意!!

しょうゆの原料には、
「丸大豆」
「脱脂加工大豆(だっしかこうだいず)」
2種類があります。

脱脂加工大豆とは、
大豆から「油(大豆油)」をしぼったあとに残る
“しぼりかす”のような部分を、
しょうゆ作りに使うものです。

この油をしぼるときに、
ヘキサンという薬品
(※石油から作られる有機溶剤(ゆうきようざい))を使って
油分を取り除く方法が一般的です。

もちろん、その薬品が残らないように加熱して処理されているので、
すぐに体に悪いというわけではありません💡

でも、脱脂加工大豆は油分が抜けてしまうため、
しょうゆのコクや香りが弱くなり、味も少し薄く感じやすいのです。

一方で、「丸大豆しょうゆ」は、
油分を含んだままの大豆を使うので、
発酵の過程でうま味や香ばしさが自然に引き出され、
まろやかで風味豊かに仕上がります🍀

つまり──

「脱脂加工大豆=大量生産向け」
「丸大豆=時間と手間をかけた本物の味」

なんです😊

だから、しょうゆを選ぶときは
「脱脂加工大豆」に注意をして
「丸大豆使用」と書かれているものを選ぶと、
自然でおいしい、体にもやさしい一品になります🌿


③ 「本醸造(ほんじょうぞう)」と書かれたものを選ぼう

「本醸造」とは、昔ながらの発酵の力で作られたしょうゆのこと。
時間をかけて発酵・熟成させるから、うま味と香りが自然に生まれます🍀

一方で「新式醸造」「混合醸造」と書かれているものは、
発酵期間を短くするためにアミノ酸液などを加えて作る方法。
手軽だけど、風味や香りが人工的になりやすいんです。


④ 「無添加」と書かれているかチェック

しょうゆの中には、「調味料(アミノ酸等)」や「甘味料」「保存料」などが入っていることがあります。
ラベルの原材料欄に、

大豆・小麦・食塩

この3つだけが書かれていれば、シンプルで安心な無添加しょうゆです☺️

おすすめ醤油



🍯 みりん(本みりん)の選び方


✅ 選ぶポイント

  • 「みりん風調味料」ではなく、「本みりん」を選ぶ

  • 原材料が「もち米・米こうじ・焼酎(または醸造アルコール)」など、シンプルで自然なものを選ぶのが◎


🍶 本みりんとみりん風調味料のちがい🌾


🟠 本みりんとは?

👉 「もち米」「米こうじ」「焼酎」から作られる、本物の発酵調味料

⏳ 発酵と熟成に数ヶ月〜半年以上かけてつくられ、
そのあいだに米こうじの酵素が働いて、
もち米のデンプンを自然な甘みに変えてくれます🍬

だから、砂糖を入れなくても自然な甘さと深いコクが生まれるんです。

さらに、料理中にアルコール分がとぶことで、
甘みやうま味だけが残り、煮物や照り焼きの味をまろやかに整えてくれるのも特徴です🍱

原材料の例:もち米、米こうじ、焼酎(または醸造アルコール)
添加物なし・自然の発酵の力だけで作られる 


👉 無添加志向さんにぴったり🌿

スーパーでは、「これはお酒です」と表記されています。

子供だけでは買えないのが、

本物のみりんです!!




🔴 みりん風調味料とは?

👉 名前は似ていますが実は発酵していない「甘い液体」です💧

「本みりんに似せて作った調味料」で、酒税がかからないため価格は安め。


でもそのぶん、化学調味料や甘味料(水あめ・ブドウ糖果糖液糖など)
を使って甘さをつけています🍯

アルコールはほとんどゼロ
発酵のうま味やコクは出にくい
添加物が入っていることが多い😥

🔍 原材料の例:水あめ、米発酵調味料、酸味料、調味料(アミノ酸など)

ラベル表示に注目してね

本みりんを使うと、砂糖の量が自然に減る理由🍬

→ もち米の自然な甘さがしっかり出るから、砂糖を足さなくても味が整うんです✨


特に煮物や炒め物では、“みりんだけで甘み+ツヤ+照り”が出るため、
砂糖を半分以下に減らしてもおいしく仕上がります🍳

うま味もプラスされる
発酵で生まれたアミノ酸が料理の味をまとめてくれるので、
味に奥行きが出て、「外食みたい!」と家族にも好評になります💖

料理酒いらずで万能!
アルコールが含まれているので、魚や肉の臭み消しにもなり、
1本で「みりん+料理酒」の代わりとして使えます🙆‍♀️



おすすめ商品



🍷 料理酒の選び方


料理酒も、「加塩タイプ」か「純米料理酒」かで、料理の仕上がりがまったく変わります🍲


実は、スーパーでよく見る“料理酒”の多くが「発酵調味料(加塩タイプ)」なんです。
ここを知るだけで、料理の香り・うま味・体へのやさしさがぐっと変わります🌿


🔵 本物の料理酒(=清酒)とは?

本物の料理酒とは、米・米こうじ・水を原料に、
日本酒と同じ製法で作られた“発酵調味料”のことです🍶

発酵の力でうま味成分(アミノ酸)が豊富に生まれ、
料理にコクと深みを与えます✨

また、アルコールが含まれているため、
魚や肉の臭みを消し、素材の風味を引き立ててくれる効果も🔥

✅ 原材料:米、米こうじ(+醸造アルコール)など
✅ 無添加・自然発酵で安心🌾


🔴 「加塩タイプの料理酒」とは?

「加塩料理酒」は、酒税を免除するために塩を加えた“調味料扱い”のお酒です🧂
価格は安いですが、その分、塩味が強く、そのまま飲めないほど💧

さらに、うま味や香りを補うために、
酸味料・調味料(アミノ酸)などの添加物が使われている場合もあります😥

🔍 原材料の例:米発酵調味料、食塩、アミノ酸、酸味料など

そのため、無添加を意識する人には不向き
せっかくの食材の味がぼやけてしまうこともあります。

ラベル表示に注意してね

✔ 「純米酒」または「清酒」表記を選ぶ
✔ 原材料は「米・米こうじ」のみ(+醸造アルコールならOK)
✔ 食塩・甘味料・酸味料などの添加物がないものをチェック

本物の料理酒は、ただの“臭み消し”ではなく、発酵の力で料理の味を底上げしてくれます🍶


✨ 本物の料理酒を使うメリット

🍲 料理全体の風味がアップ
🐟 魚や肉の臭みがスッキリ
🥬 野菜がシャキッと仕上がる
💡 そして…実は飲んでもおいしい本格派!

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🥣 味噌の選び方


スーパーに並ぶ味噌。
実は「見た目が似ていても、中身はまったく別物」って知っていましたか?😳

無添加味噌加工味噌の違いを知るだけで、
毎日の味噌汁が“体を整える発酵ごはん”に変わります🍲✨


🟠 本物の味噌=発酵食品🌾

本物の味噌は、米・大豆・塩・麹というたった4つの材料だけで作られた、
昔ながらの発酵食品です。

✔ 発酵によって生まれる深いコクとうま味
✔ 腸にうれしい乳酸菌酵母が生きている
✔ 添加物を使わず、自然の力で熟成


✅ 原材料:大豆、米(または麦)、食塩、こうじ
✅ 「生味噌」「天然醸造」と書かれたものを選ぶのが◎

こうした味噌は時間をかけてじっくり熟成されており、
開封後も“生きた発酵”が続いているのが特徴です。

冷蔵コーナーに置かれているものが多いのもポイント❄️


🔴 注意!“なんちゃって味噌”もある😣

スーパーの味噌の中には、
便利なように見えて発酵を止めたり、添加物を加えたものもあります。

⚠️ 加熱殺菌されて菌が死んでいる
⚠️ 化学調味料・甘味料・アルコール入り

これらは“味噌風味の調味料”であって、
発酵の恩恵(腸活効果)は期待できません💧

📦 原材料に以下のような言葉があれば要注意!
✖ たん白加水分解物
✖ 調味料(アミノ酸等)
✖ 酒精(アルコール)

これらは「加工味噌」「だし入り味噌」などに多く見られます。

ラベルに注意してね

✔ 冷蔵コーナーにある“生味噌”を選ぶ
✔ 原材料は「米・大豆・塩・麹」のみ
✔ 「有機大豆」「国産米」「天然醸造」の表示があればさらに安心

パウチやタッパー容器に入っているタイプは、
発酵が続いている証拠で、香りも味もまろやか💛


💛 味噌は“生きている発酵調味料”

味噌は、ただの調味料ではなく体を整える発酵食品
毎日のお味噌汁が、腸を元気にし、免疫力アップにもつながります🌸

🧡「無添加の味噌を選ぶ」=「体の中から整える第一歩」

おすすめ商品:


塩についてもこちらでまとめています。



でもでも、
気になるのはいくらかかるの??
ですよね??🫨


計算しちゃいましたよ👇


⬇️

⬇️


💰家計と無添加調味料


無添加調味料と、添加物が入っている調味料は
実際にどのくらい違うのか、500mlのボトルを基準に比べてみました👇


🌱醤油の場合

🔸添加物入りのしょうゆ

  • 価格(500mlあたり):約200円

  • 月の使用量:200ml

  • 月のコスト:約80円

🔸無添加・本醸造しょうゆ

  • 価格(500mlあたり):約600円

  • 月の使用量:200ml

  • 月のコスト:約240円


つまり、月に160円の差。

1日あたりにすると、わずか5円ちょっとです。 


🍶 みりんの場合

  • 価格(500mlあたり):
     添加物入り「みりん風調味料」→ 約150円
     無添加の「本みりん」→ 約500円

  • 月の使用量:100ml

  • 月のコスト:
     みりん風調味料→ 約30円
     本みりん→ 約100円

👉 差は月70円ほど。



🍶 料理酒の場合

  • 価格(500mlあたり):
     安価な「料理酒(食塩入り)」→ 約150円
     無添加の「純米料理酒」→ 約400円

  • 月の使用量:150ml

  • 月のコスト:
     料理酒(食塩入り)→ 約45円
     純米料理酒→ 約120円

👉 差は月75円ほど。


🥣 味噌の場合

  • 価格(500gあたり):
     添加物入り味噌→ 約300円
     無添加・天然醸造味噌→ 約400円

  • 月の使用量:500g

  • 月のコスト:
     添加物入り→ 約300円
     無添加→ 約400円

👉 差は月100円。


💡比較してみて
どうでしたか??



無添加調味料は、どれも月に100〜300円ほどの違い。
でもその小さな差が、


✔ 家族の健康
✔ 料理の味の深み
✔ 子どもの味覚づくり
につながっていくんです🍀


🌸おわりに|“完璧じゃない無添加”で、心も体もやさしく整う

無添加生活というと、ストイックなイメージを持たれがちですが、
大切なのはできることから一歩ずつ始めること。

お醤油を変える、みりんを選び直す。
そんな小さな積み重ねが、
気づけば家族の健康や笑顔につながっていきます🍚💫

私自身も、最初から完璧を目指していたら
きっと今まで続けられなかったと思います。
「無理なく」「たのしく」できる範囲で選ぶ。
それが、“ゆる無添加”のいちばんの魅力です🌿

今日の食卓に並ぶひと皿が、
少しだけ体にやさしいものでありますように。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます🕊️
このnoteが、あなたの無添加生活のはじめの一歩になりますように💚


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めん子|栄養士・3児の母 よろしければコーヒー1杯分☕︎応援していただけたら嬉しいです♡ いただいたチップはクリエイター活動費として大切につかわせていただきます🙂‍↕️