【更年期】白血球にときめいた♡私が、体に謝りたくなった話
今更ですが、私は去年、友人から初めて『はたらく細胞』の映画のことを教えてもらいました。残念ながらその時はアメリカでは観ることができず…
ところが、Netflixでアニメバージョンがシリーズで見ることができることを発見!しかも、『はたらく細胞ブラック』まで!
私は一気に両方観ました。
正直に言います。
号泣してしまいました。
はい、アニメを見て50過ぎの大人が鼻水垂らしながら…泣きました。
それだけではありません。
実は何を隠そう、
白血球のキャラクターに
胸をときめかせてしまったのです♡♡♡
はい、アニメのキャラクターに…。
さて、本題です。
このシリーズを見る前から「体に感謝する」ということはやっていました。しかし、『はたらく細胞』のシリーズを観てからは、体に対する感謝の質が変わったのです。
私は長年ダイエットジプシーで、流行りのダイエットには片っ端から飛びつき、痩せることだけにフォーカスしていました。体には随分ひどいことをしてきたと思います。
そして、長い間、女性性を否定してきたのです。
生理なんてなければいい。
本気で思っていたのです。
もちろん今は違います。女性の体の仕組みを学ぶ中で、その素晴らしさに気づき、「女に生まれてきてよかった」と心から思えるようになりました。
そして『はたらく細胞』を観て、改めて気づいたのです。
私たちの体には約37兆個の細胞があると言われていますが、その細胞の一つひとつに役割があって、一生懸命私の命を守ってくれている。
炎症を起きれば、炎症を抑え、
菌やウイルスが体に入り込めば、免疫システムがちゃんと働き、
体に栄養を運び、酸素を運ぶ。
(白血球のお兄さん、本当にかっこいい🥰)
怪我をすれば、あの可愛い血小板ちゃんたちがせっせと働いてくれて、カサブタを作り、治してくれる。
体ってすごい!
さらには、『はたらく細胞ブラック』では
飲酒や喫煙の結果の体内を見せられ、私は大反省。
というのも、私は元喫煙者(多い時は1日3箱も吸っていました😱)。
そして、私が一番胸を打たれたのは、
細胞たちは、どれだけ体の主人が体に悪いことをしても
決して働くことをやめない、という描写でした。
(はい、漫画です。でも、本当にそうだと思うのです。)
体は、敵じゃない。
体は私たちと調和しているとき、
いちばん力を発揮する存在で、
乱れているときほど、必死に整えようとしてくれる。
ストレスが続けば、どこかにサインが出る。
無理をすれば、どこかが痛む。
それは、「私」の体が破壊されていくサインではなく
私たちを必死で守ろうとしている証拠。
どれだけ雑に扱っても、
どれだけ疲れさせても、
細胞は「私」を見捨てない。
何度でも修復しようとしてくる。
そう思った瞬間…
気がついたら、鼻水垂らして号泣です。
その日から、私は子宮に手を当てて、
「ありがとう」と
深い感謝の気持ちを伝えています。
その後、実写版もNetflixで観られるようになったので、さっそく観ました。
こちらも、やっぱりウルウル🥹
ちなみに私は、アニメの白血球のお兄さん派です❤️

𓂃◌𓈒𓐍 パワフルエイジングの問いかけ 𓂃◌𓈒𓐍
あなたは今日、
自分の体にどんな言葉をかけますか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
女性の真の強さを一緒に育み、女性であることを、ともに祝福していきましょう!

Cheers🩸
