シップスで買って後悔しない名品5選【大人のシップス入門】メンズ
大人の男性が服を選ぶときに大切なのは、流行感だけでなく「きちんと見えること」と「長く着られること」です。
シップスは、清潔感のあるキレイめからビジネスにも使いやすいアイテムまで揃う、安心感のあるセレクトショップ。

今回は、大人男性に向けた、シップスで買って後悔しない定番名品を5つ厳選して紹介します!
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シップスは1952年に産声を上げ、1977年に銀座で「SHIPS」1号店を構えたセレクトショップ。
ビームス、ユナイテッドアローズと並ぶ「セレクトショップ御三家」の一角として、半世紀以上にわたり大人の男性から支持を集めてきました。
1.老舗セレクトショップらしい安心感がある
シップスは半世紀を超える歴史を持つ老舗。長年培ってきたバイヤーの目利きと、国内外の確かなものづくりへのこだわりがあるからこそ、初めて手に取るアイテムでも品質面での不安が少なく、安心して選べるのが魅力です。
2.きれいめカジュアルとビジネスカジュアルの中間が得意
シップスはトラッドを軸にしながらも、かしこまりすぎないスタイル提案を得意としています。
ジャケットとパンツを軽やかに組み合わせる着こなしが多く、休日にもオフィスにも馴染む、ちょうどいい塩梅の服が見つかりやすいブランドです。
3.流行りすぎないから、長く着やすい
シップスが掲げる「STYLISH STANDARD」という考え方は、旬を取り入れつつも普遍的な定番であることを大切にしています。
奇抜さより完成度を重視した服作りなので、数年着てもデザインが古びにくく、結果的にコストパフォーマンスも高くなります。
シップスで後悔しない買い方「3つのポイント」

1.まずは"派手な別注"より、着回せる定番から選ぶ
シップスには魅力的な別注品も多いですが、最初の一着ならシャツ、ジャケット、チノパンなどの定番から選ぶのがおすすめ。
手持ちの服と合わせやすく、着る回数が増えるため、買ってから後悔しにくくなります。
2.大人はネイビー・グレー・白・ベージュを軸にする
大人男性がシップスで選ぶなら、まずはネイビー、グレー、白、ベージュを中心に考えると失敗しにくいです。
どれも清潔感があり、派手になりすぎません。仕事用にも休日用にも使いやすく、少ない服でも着回しの幅を作れます。
3.SHIPS・SHIPS any・SHIPS Colorsの違いを知っておく
同じシップスでもラインによって価格帯やテイストが異なり、目的に応じて選ぶラインを変えると、予算内で満足度の高い買い物ができます。
▶SHIPS
本家となるメインレーベルでトラッドできれいめな大人向け、
▶SHIPS any
性別や年代を問わず気負わず着られるカジュアルライン、
▶SHIPS Colors
手頃な価格でカジュアルからビジネスまで揃うアウトレット・EC中心のラインです。
シップスで大人が買うべき名品5選
1. SHIPS AUTHENTICのオックスフォードボタンダウンシャツ

定価:14,300円
シップスの中でも、トラッドを現代的に落とし込んだ人気ラインが「SHIPS AUTHENTIC」。

そしてその代表格がオックスフォード素材のボタンダウンシャツで、肌当たりの良いコットンと国内での丁寧な縫製により、長く着ても型崩れしにくいのが特長です。
1枚でも様になり、ジャケットのインナーとしても活躍するため、まさに大人のワードローブの土台になる一着といえます。
2. Southwickのネイビーブレザー

定価:165,000円
「Southwick」は長年ブルックスブラザーズの最高峰ラインを手掛けてきた、アメリカのテーラリングファクトリー(SHIPSが2022年にSouthwickのグローバル商標権を取得)。

肩に芯を入れないナチュラルショルダーの仕立てが特徴で、シップスが継承する形でネイビーブレザーを展開しています。
かっちりしすぎない柔らかな着心地でありながら品格が漂うため、休日のきれいめカジュアルにも、ここぞという席にも対応できる懐の深い一着です。
3. japan quality テーパードチノパンツ

定価:15,400円
「japan quality」は、生地の織りから縫製までを国内の工場にこだわった、SHIPSの自信作。

裾に向かって少し細くなるテーパードシルエットは、きれいめな印象を保ちながら今どきの抜け感も演出できるバランスの良さが魅力です。
ジャケットにもニットにも合わせやすく、1本持っておくと週に何度も出番が回ってくる万能ボトムスです。
4. オールシーズン対応のセットアップ

定価:29,700円
ジャケットとパンツが同じ生地で仕立てられたセットアップは、1着で着こなしが完結する頼れる、今や定番アイテム。

シップスのセットアップは、素材選びに工夫を凝らしたオールシーズン対応のモデルが揃っており、上下セットで着ればきちんと感のあるスタイルに、ジャケットだけ、パンツだけでも単品使いができる汎用性の高さが魅力です。
5. ステンカラーコート

定価:49,500円
襟を高めに立てたシンプルなデザインのステンカラーコートは、きれいめカジュアルの定番アウターです。

シップスのステンカラーコートは、スーツにもデニムにも馴染む控えめなシルエットに仕立てられており、春や秋の羽織りものとして重宝します。
派手さはありませんが、その分どんなコーディネートの邪魔もしないため、一着持っておくと長い期間活躍してくれます。
今回の名品5選の中で、一番のおすすめは?
初めての一着として最もおすすめなのは、「SHIPS AUTHENTICのオックスフォードボタンダウンシャツ」です。
価格が手に取りやすく、ジャケパンにもニットの下にも、カジュアルパンツにも合わせられる万能さがあります。
シップスで買うときの注意点

1.オンライン購入ならサイズ表とスタッフスタイリングを見る
シップスは公式オンラインで、アイテムのスタイリング提案を確認できます。
身長や体型が近いスタッフの着用感を参考にすることで、届いてからのサイズ違いといった失敗をぐっと減らすことができます。
2.別注アイテムは再入荷しないこともある
シップスの別注アイテムは魅力的ですが、定番品と違って同じものが毎年出るとは限りません。
気に入った色やサイズがある場合は、在庫があるうちに検討するのが安心です。
3.セール品はサイズ欠けに注意
セール対象になるアイテムは人気サイズから先に売り切れる傾向があります。
値下げ後の価格の安さだけに気を取られると、着丈や身幅が合わないまま購入してしまうこともあるため、セール時こそサイズ確認を丁寧に行うことが大切です。
シップスの名品に関するよくある5つの質問

1.シップスは何歳くらいにおすすめ?
シップスは20代後半から40代、50代まで幅広い年代の男性に選ばれるブランドです。
派手すぎないトラッドテイストが軸にあるため、社会人になりたての方から落ち着いた大人まで、年齢を問わず自分らしく着こなせるアイテムが揃っています。
2.ユナイテッドアローズやビームスと何が違う?
同じセレクトショップ御三家でも、それぞれ得意なテイストに違いがあります。
ユナイテッドアローズはやや上質志向でドレス寄り、ビームスはアメカジをベースにしたカジュアル軸が強めなのに対し、シップスはトラッドをベースにしたきれいめカジュアルが持ち味で、良くも悪くも硬派な印象を持つ方が多いブランドです。
3.シップスはビジネスカジュアルにも使える?
十分に使えます。シップスはもともとトラディショナルな要素を得意としているため、ジャケットにきれいめなパンツを合わせるスタイルなど、オフィスカジュアルの服装規定にも馴染みやすいアイテムが充実しています。
4.SHIPS anyとSHIPS Colorsは大人でも使える?
大人でも十分使えます。SHIPS anyは日常に取り入れやすいカジュアルライン、SHIPS Colorsは手に取りやすい価格帯でビジネス寄りの服も探せるレーベルです。
大人が選ぶなら、無地・落ち着いた色・細すぎないサイズ感を意識しましょう。
5.セールで買っても後悔しにくいアイテムは?
シャツやチノパンといった、色や形にクセのない定番アイテムはセールで買っても後悔しにくいです。
一方で、デザイン性の強い別注アイテムや個性的な柄物は好みが分かれやすいため、セールだからと安易に飛びつかず、普段のコーディネートに合うかを慎重に見極めることをおすすめします。
まとめ

シップスは、毎日の服装を自然に上品に見せてくれるブランドです。
老舗ならではの安心感を土台に、きれいめカジュアルとビジネスカジュアルの中間という得意分野を活かせば、長く着られる名品に出会えるはず。
今回ご紹介した5選を参考に、まずは定番アイテムから自分のワードローブに取り入れてみてください。
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