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ムッシュニコルの名品7選【初めて買うならこれ|定番・人気アイテム入門】

カッタウェイシャツ、細身パンツ、スリムジャケット etc…。

イタリア然とした「色気のある大人スタイル」を昔から継続し続けている日本ブランドのムッシュニコル。

トレンドはオーバーサイズだけど、スッキリとした大人の印象を作りたい、そんな時にこそムッシュニコルは活きてきます。

今回は、そんなムッシュニコルで安定継続で展開されている「7つの名品」をご紹介しまうす。

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ムッシュニコルとはどんなブランド?

雑誌LEON掲載(ムッシュニコル)

「元祖イケオジブランド」とも言うべき教科書

歴史・概要

ムッシュニコルは、日本のアパレル企業ニコルが1974年にスタートさせた大人の男性向けメンズブランド。

創業から半世紀以上、全国主要都市の百貨店やファッションビルを中心に展開を続け、特に「余裕のある大人男性」から根強い支持を集めてきた歴史ある国内ブランドです。

デザインの特徴

上質な素材を使ったトラディショナルな型に、その時々のトレンドをさりげなく効かせるのがムッシュニコルらしさ。

きちんと感のあるきれいめな雰囲気の中に、少しワイルドな色気を忍ばせた絶妙なバランス感覚が、他の国内ブランドにはない個性。

どんな雑誌掲載履歴があるのか

大人の男性向けファッション誌との相性が良く、LEONやUOMO、Safariといった30代・40代以上をメインターゲットにした雑誌で度々特集されてきました。

落ち着きと遊び心を両立させたアイテムの数々が、こうした媒体で長年にわたり高く評価されています。

ムッシュニコルの名品たる「3つの基準」

1.ブランドらしさを感じられること

名品と呼べるのは、一目でムッシュニコルとわかる個性あるアイテム。ブランドが長年培ってきたこだわりが表現されているか基準として選びました。

2.型やカテゴリーに継続性があること

一過性のトレンドではなく、シーズンをまたいで何年もコレクションに登場し続けている定番の型やカテゴリーであることも重要な基準。

3.持っている服と合わせやすい

今回選んだ名品は、カジュアルにもきれいめにも寄せやすく、既存のワードローブに溶け込んでくれるアイテムばかり。

ムッシュニコルの名品7選

名品1.カッタウェイカラーシャツ

▶ ダンディズム薫るカッタウェイが、イケオジへ導く

襟の開きが広く、ネクタイを締めてもノータイでもきまりやすいのがカッタウェイカラーシャツです。

そしてムッシュニコルのシャツは、光沢感のある素材やこだわりの生地を使うことが多く、一枚できちんと感と華やかさを演出可能。

テクニカルストレッチツイル(機能系生地)

ジャケットの下に着ればビジネスシーンにも対応でき、シャツ一枚で着ればカジュアルな休日スタイルにも活躍。

めての一枚として選んでも失敗が少なく、ブランドの世界観を最も分かりやすく体感できるアイテムです。

名品2.テーパードパンツ

腰回りにゆとりを残しながら裾に向かって細くなっていくテーパードパンツは、ムッシュニコルの定番として長年展開されてきたアイテム。

すっきりとした足元の抜け感がありながら、動きやすさもきちんと確保されているのが魅力です。

カジュアルなスニーカーと合わせても、ドレスシューズと合わせてもさまになるため、手持ちのトップスを選ばず着回しやすいのも嬉しいポイント。

シルエットの完成度が高いからこそ、一本持っておくだけでコーディネート全体の印象がぐっと引き締まります。

名品3.セットアップ対応ジャケット

セットアップ可能なジャケットは、ムッシュニコルの「伝統と現代性のミックス」というコンセプトが最も色濃く表れるアイテム。

特に肩まわりの仕立ての良さと、着崩してもだらしなく見えないシルエットの絶妙さが際立ちます。

ジャケットだけを羽織ってカジュアルに、パンツと合わせてきちんと感のあるスタイルにと、シーンに応じて自在に着こなせます。

ブランドらしさを一番味わいたい人におすすめしたい一着です。

名品4.ドレスTシャツ・ポロシャツ

Tシャツやポロシャツでありながら、きちんとした印象を与えられるのが同ブランドのドレスTシャツ・ポロシャツです。

生地の質感や襟の作り込みにこだわることで、カジュアルアイテムでありながらジャケットの下に着てもさまになる上品さを実現。

一枚で着てもラフになりすぎず、大人らしい清潔感を保てるのが魅力です。

特に夏場のビジネスカジュアルや、きれいめな休日コーデの主役として、季節を問わず幅広いシーンで頼れる存在に。

名品5.クルーネックニット・ニットTシャツ

昔はVネックが主流でしたが、現在はクルーネックが定番。そしてクルーネックニットやニットTシャツは、季節の変わり目から真冬まで長く活躍する定番アイテムです。

ムッシュニコルのニットは、素材選びと編み立てにこだわることで、シンプルな形の中にも上質さがにじみ出るのが特徴。

シャツやジャケットのインナーとして重ね着しても、一枚でさらりと着ても様になります。

装飾が少ない分、他のアイテムとも合わせやすく、長く愛用できる万能なベーシックとして名品に選びました。

名品6.ステンカラーコート・チェスターコート

きれいめ系の王道であるステンカラーコートやチェスターコートは、ムッシュニコルの仕立ての良さが分かりやすい伝統アイテム。

襟の返り方やシルエットのバランスにこだわりが感じられ、スーツスタイルにもカジュアルスタイルにも自然になじみます。

ビジネスシーンではきちんと感を、休日のコーディネートでは大人の余裕を演出できる万能さも魅力です。

名品7.レザースニーカー

きれいめなスタイルにも合わせやすいのがレザースニーカー。

ムッシュニコルのレザースニーカーは、素材の質感や細部の作り込みにこだわりが感じられ、シンプルなデザインの中にも上質アリ。

ジャケットスタイルにもデニムスタイルにも合わせやすく、足元から大人のカジュアル感を演出してくれます。

きれいめとカジュアルの橋渡しをしてくれる頼もしい一足です。

結局、最初の一着はどれを選ぶ?

1.仕事でも使いたいならカッタウェイカラーシャツ

ビジネスシーンでも活躍させたい方には、ジャケットの下に着てもさまになるカッタウェイカラーシャツがおすすめです。

2.着回しを優先するならテーパードパンツ

手持ちの服と着回したい方には、着回し力の高いテーパードパンツが最適です。

3.ムッシュニコルらしさを味わうならセットアップ

ブランドの個性をしっかり感じたい方には、セットアップ対応ジャケットがぴったりです。

4.夏から試すならドレスTシャツやポロシャツ

暑い季節から気軽に試してみたい方には、ドレスTシャツやポロシャツがおすすめです。

ムッシュニコルと他のニコル系ブランドの違い

ニコルには複数のメンズブランドがあり、初めて選ぶ際は、服装の方向性から考えると理解しやすくなります。

MONSIEUR NICOLE ex/traとの違い

2009年に発表されたライン。通常のムッシュニコルよりも、より素材や別注企画にこだわった商品を展開しています。

ニコルクラブフォーメンとの違い

1984年に発表されたブランド。ムッシュニコルの空気感を含みながらも、よりカジュアルな印象やデザイン性を求める場合にちょうどいい。

ハイダウェイとの違い

2003年に誕生。カジュアル感やトレンドを取り入れたい人に向いています。

ムッシュニコルでよくある質問(Q&A)

1.ムッシュニコルは何歳まで着られる?

上質な素材と普遍的なデザインが中心のため、30代~60代以上まで、幅広い年齢層の男性が無理なく着こなせます。息が長いです。

2.ムッシュニコルで失敗しないサイズの選び方

アイテムごとにシルエットが異なるため、普段のサイズだけで即決せず、実店舗での試着や採寸情報の確認がおすすめです。

特にジャケットやシャツは、肩幅が合っているかを最優先にチェックすると失敗しにくくなります。

3.ムッシュニコルはどこで買える?

全国主要都市の百貨店やファッションビル、丸井などの直営店・取扱店舗で購入できるほか、公式オンラインストアや各種ファッション通販サイトからも取り寄せ可能です。

4.ムッシュニコルはビジネスで使えますか?

シャツやセットアップ対応ジャケット、ステンカラーコートなど、きちんと感のあるアイテムは、ビジネスシーンでも問題なく活躍します。

ムッシュニコルは上品に着られるものが主で、全体的にオン・オフの両方で使いやすいです。

5.ムッシュニコルはプレゼントに向いていますか?

上質な素材と落ち着いたデザインが中心のため、流行に左右されず息は長く、特に大人(40代~60代)男性に贈りやすいブランドです。

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