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子どもが失敗した日の“親の一言”が、未来を変える――叱る場面ではなく、育てる場面に

子どもが失敗した日の“親の一言”が、未来を変える――叱る場面ではなく、育てる場面に

夏が近づくと、試合、大会、コンクール、発表会など、子どもが挑戦する場面が一気に増えます。

挑戦が増えれば、当然、うまくいかない日も増えます。

そんな日、子どもが肩を落として帰ってきたとき。 あなたは、最初に何と声をかけているでしょうか。

じつは、この「失敗した直後の一言」が、その子の“次への向き合い方”を大きく左右することが、心理学の研究で分かっています。

失敗は、叱る場面ではありません。 育てる場面です。

きょうは、「子どもが失敗した日に、どんな言葉をかければいいのか」を、研究をもとに、やさしく整理していきます。


視点① 「あなた」を語る言葉か、「やり方」を語る言葉か

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スポーツ心理学者でありメンタルコーチの笠原彰です。今すぐ使える心理学、スポーツ心理学、メンタルトレー…

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