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「背中を見ろ」はもう通じない。これからの時代に求められる、部下を壊さないための『伴走型リーダーシップ』の心理学
こんにちは。 最近、職場の「世代間のすれ違い」をテーマにした本や、スポーツ界の監督交代のニュースが、タイムリーに世間をにぎわせています。
一昔前なら、「監督の言うことは絶対」「上司の背中を見て育て」というトップダウン型(支配型リーダーシップ)が正義でした。 しかし、価値観が多様化した今、その手法は組織をただ疲弊させるだけのものになりつつあります。
そこで今、最も注目されているのが**『サーバント・リーダーシップ(奉仕型の指導)』、言いかえれば「伴走型リーダーシップ」**です。 これは、リーダーが主役として引っ張るのではなく、部下が成果を出すための「環境づくり」に徹するスタイルです。
では、これを日常のマネジメントにどう落とし込むのか。心理学の視点から、3つのステップで解き明かしていきます。
なぜ「背中を見て育て」は、もう通じないのか
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