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ようこそ オンライン個別メンタルトレーニング カウントダウン30 練習ではできるのに、本番でできない。― 本番までの30日を、逆算します ―

本番30日前チェックリストプレゼント


去年の大会のことを、覚えていますか。

朝起きたときの感じ。会場に着いたときの、体の重さ。名前を呼ばれた瞬間に、手が自分のものでなくなったような感覚。

練習ではできていたはずのことが、その日だけできなかった。終わってから「なんであんなことになったんだろう」と何度も考えて、答えが出ないまま次の練習が始まった。

その日のことを、気持ちが弱かったからだと片づけないでください。
本番で変わるのは、心ではなく体の状態です

緊張したとき、体には決まった変化が起きます。

呼吸が浅くなります。視野が狭くなります。そして、注意が自分の体の内側に向きます。

この3つが同時に起きると、いつもの動作は必ず変わります。
呼吸が浅ければ体は固くなり、視野が狭ければ周りが見えなくなり、注意が内側に向けば、それまで考えずにできていた動作を一つずつ確認しながら行うことになります。

変わったのは、あなたの心ではありません。体の状態です。

だとすれば、やるべきことは「強く思うこと」ではなく、その3つを戻す手順を、あらかじめ用意しておくことになります。

そして手順は、本番の前日に用意しても間に合いません。体が覚えていないものは、本番では出てこないからです。

カウントダウン30とは


本番の30日前から当日までだけを引き受ける、オンライン個別のメンタルトレーニングです。

大会、予選、セレクション、プロテスト、入試、コンクール。日付が決まっている本番であれば、競技も年代も問いません。中学生から社会人まで、演奏者や受験生の方もお受けしています。
最初にお伝えしておきます。

勝つことは約束しません。

勝敗は、相手と条件と、その日の運に左右されます。約束できるのは、逆算した順序と、毎朝の課題と、24時間以内の返信と、当日の朝に返事をすることです。

30日を、4つに分けます

第1期 残り30〜21日:土台をつくる


最初の10日間は、本番のことを考えません。
毎朝1つ、3分でできる課題をお送りします。自分の状態を色で言えるようにする。吐く息を長くする。足の裏で地面を感じる。視野を広げる。自分にかける言葉を1つ決める。ミスの後にやることを、3つの順番で決める。
どれも地味です。ただ、この10日を飛ばして直前の技法だけを覚えても、当日には出てきません。急ぐと必ず失敗する場所なので、ここは削りません。

第2期 残り20〜4日:絞り込む


20日前に、60分のセッションを行います。ここでやるのは、続いたものだけを3つ選ぶことです。
不安なとき、人は何かを足そうとします。新しいフォーム、新しい考え方、新しい言葉。この30日では、逆をやります。
3つを選んだら、そこから本番まで、新しいことは一つも足しません。あとは練習の最後の10分を「本番の1本」にして、やり直しなしの1回だけを繰り返します。見てもらう人を増やし、記録を残し、少しずつ条件を本番に近づけていきます。

第3期 残り3日〜当日:確認だけ


ここからは、心の話をしません。
持ち物、家を出る時刻、移動、食事、会場に着く時刻。全部紙に書き出します。決めごとが減るほど、当日の頭は軽くなります。
前日にお願いするのは1つだけです。明日の朝いちばんにやることを、1つ決めること。それだけです。

第4期 本番の後の3日:検証


終わってから72時間以内に、45分のセッションを行います。
見るのは、勝敗ではありません。決めた3つが使えたかどうかです。
使えた手順は、次の本番でも使えます。使えなかった手順は、置き方を変えればいいだけです。ここを飛ばすと、次の本番でまた同じところから始めることになります。
当日の朝は、色を送っていただくだけです
本番の朝、起きたら🟢🟡🔴のどれかを送っていただきます。理由は書かなくてかまいません。
🟢なら「そのままで」とだけお返しします。落ち着いているときに助言を送ると、状態を動かしてしまうからです。
🟡なら、90秒でできる手順をお返しします。息を長く吐く、足の裏を探す、視野を広げる。
🔴のときは、その場を離れていいとお伝えします。そして、やることを3つから1つに減らします。頭が真っ白なときに3つやろうとしても、どれもできません。状態が悪いほど、手順は減らします。
競技が始まったら、こちらからは連絡しません。

メンタルテクニックNOTEブログリンク集


K1「長いルーティンほど安心」は思い込み…NBA284本の分析でわかった、本番で崩れない選手の”たった1つの共通点”

K2「目を閉じて成功をイメージ」では効きません…スポーツ心理学の"7項目チェック"でわかる、正しいイメージトレーニングのやり方

K3「深呼吸しろ」が逆効果になる瞬間…論文223件の分析でわかった、呼吸法が"効く場面"と"効かない場面"

K4「集中しろ」と言う人ほど、選手を迷わせている…2024年に定説がくつがえった"注意の向け先"の最新結論

K5「自信がついてから」では、その日は永遠に来ない…研究が示す、自信を"あとから"手に入れる唯一の順番

K6「前の日、眠れなくて」は理由になりません…スタンフォードの実験が示す、本番を決めていたのは"2週間前の睡眠"だった

K7「声が出てないぞ」と言うほど、チームは静かになる…研究が明かす、強いチームの"声"は量ではなく並び方だった

K8「絆を深める合宿」より効いていたのは…17件の研究が示す、部活のチームづくりで最初にやるべき"たった1つ"

K9「場数を踏めば慣れる」は半分ウソだった…14件の研究が示す、本番に強い人が練習でやっている"たった1つの仕込み"

K10「メンタルが弱いから」で片づけていませんか…研究が示す、メンタルトレーニングで"扱えること"と"扱えないこと"の境界線

すべてオンラインで完結します。対面での指導や、身体に触れる施術は一切行いません。呼吸や姿勢に関する取り組みは、すべてご本人が自分で行っていただくものです。

扱わないこと
•           技術と戦術(それは指導者の領分です)
•           勝敗の予想や、励まし(「絶対いける」は当日の負担になります)
•           医療的な判断(本サービスは医療行為ではありません)
•           試合中の連絡

料金
49,800円(税込)です。初回診断料を含みます。30日間で完結し、追加の費用はありません。

お受けできない場合があります
本番まで14日を切っている場合は、お受けしていません。
最初の10日間が土台をつくる期間で、そこを飛ばして直前だけをお渡しすると、当日に出てこないからです。日数が足りない場合は、当日のみをお支えする短い形をご案内するか、次の本番でのお申し込みをご提案します。
また、次のような状態が見られる場合は、心理面の取り組みより先に医療機関の受診をお勧めしています。
•           特定の動作でだけ体が動かなくなる、自分の意思と関係なく手足が動く
•           眠れない、食べられない状態が続いている
•           こわい場面が、意思と関係なくよみがえる
これらは、気持ちの持ちようの問題ではありません。初回診断で確認し、該当する場合は正直にお伝えして、受診をご案内します。

向いている方・向いていない方
向いています
•           練習ではできるのに、本番だけ崩れる方
•           去年と同じ大会で、今年は変えたいとご本人が思っている
•           毎朝3分の課題を、30日続けてみようと思える方
向いていません
•           技術や戦術を直してほしい方
•           「勝たせてほしい、自分は何もしない」という方
•           ご本人ではなく、周りの方だけが受けさせたいと考えている場合
3つ目は、はっきり申し上げます。ご本人に意思がないまま始めると、毎朝の課題は実行されません。初回の面談では、保護者の方に席を外していただいて、ご本人に直接お聞きしています。

最後に
このプログラムがお渡しするのは、本番までの30日をどう使うかという順序です。
30日という期限は、制約ではありません。終わりの日が決まっていることが、始めやすさになります。費用も期間も、最初にすべて確定します。
そして本番が終われば、そこで一度きちんと終わります。使えた手順を1枚にまとめて、次の本番へお渡しして、それで終わりです。
まずは無料の説明会でお話を伺います。本番の日程と、いま困っていることだけをお聞きします。売り込みはしません。日数が足りない場合や、私では扱えない内容の場合は、その場で正直にお伝えします。

無料説明会のお申し込み方法
公式LINEご加入後、チャットに「カウントダウン30無料説明会希望」とご記入し、送信してください。またはkasahara@sakushin-u.ac.jp、インスタグラムからもお申し込みできます。

公式LINE【https://lin.ee/Nadu9Zy
メール:kasahara@sakushin-u.ac.jp
インスタグラム:Instagram

【笠原 彰】 スポーツ心理学者・メンタルコーチ
※本サービスは、競技成績・勝敗・合否を保証するものではありません。また、医療行為ではなく、診断・治療を目的とするものではありません。

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