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続:♪あなたな~らどうする~5の対応例-因縁の「大規模農園」-

みなさん、こんにちは。さちみ🍀です。

前回の「プランテ○ーション」事件

みなさんだったらどう対応しますか?と問うてみましたが、考えてくださってたら嬉しいです。

さて、当の

こんなわたくし👇

ですが、泣きじゃくる娘にどう対応したかといいますと…


「よしよし」と言いながらむぎゅー

私「そういう風になっちゃうのがテストってもんなんだよね…。」
娘「でもだってさー、もー」
私「次、気をつければいいんだよ。人生が終わるわけじゃないんだし。」
娘「そんなことはわかってるよー」

とこのように理屈やら正論やらを並べてましてですね…

私「悔しいなー?」
娘「ぐやじーよー」
私「悔しいねー」
娘「もうほんっとやだほんっとやだほんっとやだー!」
私「あーもー!!」
娘「ぎゃ~~~ん!」

少しずつ感情を爆発させ、

私「じゃぁ一緒に暴れるぞ!」
娘「?」
私「はい、床に転がって…せーの!」

バタバタバタバタバター
私「ほら、あなたも一緒にやるよ!」
娘も「びえ~ぐえ~」と泣きながら

バタバタバタバタバター

親子で暴れまくりました。スーパーでちっちゃい子が「あれ買ってー!」とだだをこねて騒ぐように。

一暴れすると、疲れたのか暴れるのをやめ泣き止みました。ので、

私「ちょっとスッキリした?」
娘「ん」
私「よかった。あなたが泣いてるとお母さんも何だか悲しいからさ。」
娘「ん」
私「制服、着替えてきたら?」
娘「ん」

自分の部屋に行き、ごそごそと片付けを始めていました。夕飯時には

娘「もー何だよなー、プランテ○―ションって、ねー。」
兄1「チョベリバだな」
兄2「日本語からやり直せ」
娘「社会の先生にも『なかなかこんな間違いする子いないぞ。ある意味すごい』って言われたー、あははー」
私「SNSでよく見かける『テスト、子供のおもしろ珍解答』みたいだよね。…載せていい?」
娘「さすがにそれはやめておくれ♪」
私「『伝説の珍解答』だね。あ、ブログなら載せていい?」
娘「それならいーよ♪」
全員「うふふ、あはは、えへへー」

すっかり我が家のネタと化しました。(とういうわけで記事にしました♪)

さらに次の日には

娘「ブログ書いた?読んでくれる読者さんいるかね~?こういう間違いする子が一人でも減るといいね♪あ、そもそもお母さん、読者さん少ないんだっけ~😏」

ですって。こんなツッコミまで言えるぐらいわだかまりもなくなってました。

でも…ブログ読者、少なくてすいませんねぇ( ̄^ ̄)フーンッダ


以上です。私の精一杯の対応でした。結果的には娘の気持ちも晴れたようなので、

           🔹共感する
           🔹理屈で整理する
           🔹思いっきり感情を吐き出させる
           🔹その後、いじる

という対応で間違ってはいなかったのだと思います。

ですが、「こういう時はこうすれば大丈夫」とわかってて対応したわけではありません。何年子育てやってもこういう時は慌ててしまうものですね、どうしようかと必死でした。その場でのとっさの行動でした。

もちろん、正解はありません。その子その子、その家族その家族、その時その時で変わってきますし、結果論でもあると思います。

一応うまくいった例になると思うので、よかったらお父さん・お母さん、(お子さんがテストで未知の文字を書いてしまったときなどに笑)参考にしてくださいませ。 


この話、娘が中1の時の話なのですが、中2の1学期の期末テストで…

なんと!じゃじゃ~ん!

また出た!この問題!

カタカナ、書けました😆👏🎉娘にはちゃんと学習能力があるようで安心しました😌

この時もまた目標点まで1点足らず騒いでましたけどね😅

まぁ、何はともあれ、めでたしめでたし🤗




…と、終わらないんですね~。現・中3の娘の、中1から中2にかけてのこの話をこのタイミングでしたにはワケがあるんです。

まさかの続きの話があるんです。大規模農園/プランテーションがこんなところにまでついて回るとは想像もしなかった出来事があったのです。

さあ、因縁の「大規模農園」、何が起こったのでしょうか?

次回、乞うご期待。

To Be Continued

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