【SEO×AIライティング】「競合分析」と「リサーチ」で設計する─納品レベルのSEO記事を量産する方法
AIに「SEOに強い記事を書いて」と投げるだけでは、どこかで見たような薄い原稿しか出てこない。この記事では、ラッコキーワード・Claude・Perplexity・Geminiを工程ごとに使い分け、競合分析から差別化リサーチ、構成統合、本文執筆までを設計する5段階の実務フローと、そのまま使えるプロンプトをまとめています。
こんにちは、メンタルツヨシです。
今日は、バリバリ役立つ「AIライティング」のお話。
僕が実務で使っている制作フローとプロンプトを
そのまま公開したいと思ってます。
「AIを使えば楽になる」
そう信じていたのに、
なぜか以前より消耗している。
そんな矛盾を抱えた僕らが、
どうやって「設計」で自分を守り、
かつ上位表示を狙うのか。
その具体的なフローをまとめました。
読んで損はさせません。
というか、僕と一緒に整理しましょう。
AIライティングで消耗していた頃の話
だいぶ前の僕は、
AIを「魔法の杖」だと思っていました。
プロンプトに、
「SEOに強い記事を書いて」
と1行投げるだけ。
でも、返ってくるのは
どこかで見たような薄い内容ばかり。
「これじゃないんだよなぁ」
そう思って、
結局自分でガリガリ書き直す。
ほんと、結局、ほとんど直してた。
AIに任せたはずなのに、
気づけば深夜2時。
「AIライティングって、
実は手書きより疲れない?」
そんな違和感ばかりが
積み重なっていました。
同じような経験ありませんか。
意外とAIライティングで納品できるSEO記事を作るのは難しいっす。
やったことあるライターさんならわかるはず。
「競合を真似る」と「独自性を出す」の板挟み
SEOライターにとって、
永遠のテーマがあります。
それは、
「上位記事(競合)に合わせる」
ことと
「自分にしか書けないことを出す」
ことの矛盾です。
Googleに評価されるには、
上位記事の要素を網羅しなきゃいけない。
でも、真似ばかりしていたら、
「これ、AIが書いた劣化コピーだよね」
と読者に見抜かれる。
「真似なきゃいけない、でもパクりたくない」
この板挟みの中で、
僕らの脳はパンク寸前になるんです。
SEO記事制作で本当に必要だったのは「設計」だった
AIライティング試行錯誤の歴史の中で気付いたことがあります。
AIがダメなんじゃない。
AIの使い方だってこと。
「設計」がない状態でAIを動かしているから
ダメなんだ、と。
SEO記事には、
明確な工程があります。
SEOライターさんだったら知ってますよね。
競合分析
リサーチ
構成設計
本文執筆
これらを全部まとめて
AIに丸投げしようとするから、
AIも「何をしていいか」迷うんです。
大事なのは、
「AIを工程ごとに役割分担させる」
という考え方。
複数のAIツールを使って
各工程で細かく設計します。
AIは「書く道具」ではなく、
「工程を支える相棒」にするんです。
ここから先は、
僕が試行錯誤して辿り着いた、
「5段階の実務フロー」を詳しくお話しします。
これは、真面目な話ですが、
AIライティング案件で僕が受けている制作フローをそのまま
公開することにしました。
正直、単価は高くない(1記事2500円~3000円前後)。
でも、AIライティングだけでSEO記事を量産できるライターは
今の時代、求められてます。
僕は、この案件で、だいたい月平均7ー8万を稼いでいます。
1記事の出力にかかる時間は10分前後。
リライトして記事を納品レベルに持っていくまで30分。
入稿に15分ってところです。
1時間2500ー3000円だったら、まあまあ合う単価になります。
AIライティングの面白さと効率の良さを
ぜひ知ってほしいと思ってます。
この記事は、マガジン「SEO×AIライティングの『実務フロー』」に収録しています。
SEO案件×AIライティングの実務を知りたい方に最適です。単品でも購入できますが、まとめ買いマガジンでお読みいただくのがおすすめです。
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このあたりの実務を、案件ベースでまとめて読みたい方は、マガジンからどうぞ。
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