【ネタ #2】【コンテンツ無限】「なぜ?」をゴミ箱に捨てないだけで、僕らの書くネタは枯渇しない。
「あ、またやってしまった……」
昨日、意気揚々と買ったばかりの
「絶対に忘れないためのメモ帳」を、
どこに置いたか忘れて絶望しました。
どうも、メンタルツヨシです。
ADHD全開の日常を送っていると、
自分の脳のバグに振り回されて
「なぜ僕はこうなんだ?」と
自分にツッコミを入れる日々です。
でも、この「なぜ?」という違和感こそが、
実はWEBライターとして生きる僕らの
最大の武器になるんですよね。
今日は「書くネタがなくて困る」という
僕ら共通の悩みについて、
少し視点を変える話をしようと思います。
これを読むと、
明日からの「おや?」という違和感が
お金(記事の種)に見えてくるかもしれません。
損はさせない、というか
僕の失敗を材料にして
皆さんは楽をしてください。
コンテンツは「作る」ものではない
「今日、何を書けばいいかわからない」
この悩み、フリーランスや
副業ライターなら一度は
通る道ですよね。
一方で、世の中には
「ネタが尽きなくて困る」
という人種も存在します。
その違いは、才能でしょうか?
いいえ、違います。
答えはシンプルで、
「なぜ?」と感じた瞬間の疑問を、 その場で捨てているかどうか。
これだけなんです。
コンテンツとは、
ゼロからひねり出すものではありません。
日常の「なぜ?」を捕まえて、
それを形に整えた結果として
残るものなんですよね。
「なぜ?」が生まれた時点で、
実はテーマは決まっているんです。
なぜ疑問がそのままコンテンツになるのか
「なぜ?」が生まれる場所には、
必ず「前提」「違和感」「発見」の
3つのセットが隠れています。
たとえば、
「なぜ、このカフェの行列は
こんなに並びにくいんだ?」
と思ったとしましょう。
そこには、
「スムーズに並べるはずだ」という前提と、
「実際はグチャグチャだ」という違和感、
「導線が悪いんだな」という発見があります。
このセットこそが、
読者に伝えるための
ストーリーの材料になります。
僕らが感じる疑問は、
決して自分一人だけのものではありません。
同じ場面で、同じように
「おや?」と思っている読者は
必ずどこかにいます。
だから、その疑問を整理して
言語化してあげるだけで、
それは立派な需要(コンテンツ)になるんです。
多くの人が疑問を言語化せずに流してしまう理由
それなのに、なぜ多くの人は
「書くネタがない」と嘆くのでしょうか。
理由は3つあります。
「こんなの自分だけ」という遠慮
「こんな些細なことに疑問を持つのは
僕がADHDだからかな?」と
自分を責めて、流してしまう。
「調べればわかる」という思い込み
ググれば答えが出るから、
自分の言葉で書く価値がないと
決めつけてしまう。
秒速で忘れる
違和感を感じても、
3秒後には別のことを考えていて
記録に残らない(僕のあるあるです)。
結果として、
ダイヤモンドの原石のような疑問が
記録されずに消えていく。
もったいないどころの
話ではありません。
ただし、この「疑問を拾うスタイル」には、
向き不向きがあります。
向いている人
日常で「なぜ?」「おかしくない?」とよく感じてしまう。
その疑問をスッキリさせないと気持ち悪い。
自分の納得した形を言葉にしたい。
向いていない人
すでに書きたいことが溢れている。
疑問を持つこと自体が疲れる。
他人の意見や既存の答えだけで満足。
もしあなたが前者なら、
この先の具体的な手法は
きっと役に立つはずです。
ここで伝えたいのは、
「捨てているのは自分なんだ」
という気づきだけ。
疑問を拾うだけでネタは増える。
言語化の習慣さえあれば、
ネタ切れは物理的に起きない。
これだけで「なるほど」と思えたなら、
この先は
読まなくても大丈夫です。
自分で「なぜ?」を捕まえる旅に
出かけてみてください。
もし、
「具体的にどうAIを使って深掘りするの?」
「どうやって自分の専門テーマに繋げるの?」
という手順を知りたい方だけ、
この先にお進みください。
ここから先は有料部分です。
この記事は、300円で購入できます。
また、設計思想買い切りマガジン版の特典記事としても読めます。
日常の違和感、悩み、コンプレックス、失敗談、ふと浮かんだ「なぜ?」を、どうコンテンツの素材として拾い、noteやKindleや有料記事へ育てていくかを整理した記事です。
単品で読む。
買い切りマガジンで持つ。
必要な読み方を選んでください。
👉 買い切りマガジンはこちら
https://note.com/mentaltuyoshi/m/m4e4f15ac1232
まだ購入までは考えていない方は、無料メルマガもどうぞ。
https://substack.com/@mentaltuyoshi3
違和感を拾う習慣の作り方
ここでは、僕が実践している
「脳のバグをネタに変える仕組み」を
全公開します。
まず、大前提の整理から。
ここから先は

【有料特典】呼吸するようにコンテンツを生み出すマガジン
設計思想メンシプ(もしくは、買い切りマガジン)では、通常の設計思想記事に加えて、特典マガジンも読めます。 特典マガジンには、日常の「なぜ…

ツヨシの有料記事ぜんぶ入りマガジン【買い切り】
裏ツヨシがこれまで書いてきた有料記事をまとめて読める、ぜんぶ入りマガジンです。有料記事、有料マガジンをまとめて提供しています。こメンバーシ…

AIライティング、有料note、Kindle出版の裏側にある「思考プロセス」と「プロンプト全文」を公開する買い切りマガジンです。コピペで終…
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!
