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【無料AI】note固定記事の7要素を、無料AIに5分で下書きさせてみる

noteで発信しているのに、問い合わせやサービスにつながらない。元記事では、その原因のひとつとして、初見読者を案内する「固定記事」という玄関がない状態を取り上げました。固定記事は、詳しい自己紹介ではなく、「何をしている人か」「誰に向けているか」「どこから読めばいいか」を伝える案内板です 。

ただ、7つの要素が分かっても、自分の活動に当てはめようとすると手が止まりやすいものです。この記事では、無料AIに固定記事の骨組み下書きを作ってもらうプロンプトを試します。対象は、noteを仕事やサービスにつなげたい個人事業主、整体院、教室業、相談業などの小さな商売の方です 。AIで記事を量産するためではありません。自分の言葉で整える前に、まず玄関の形を見えるようにするための小さな実験です 。

こんにちは。綿樽 剛です。

「固定記事は玄関だから、ちゃんと書いたほうがいいよな」

そう思って編集画面を開くものの、カーソルが点滅したまま時間だけが過ぎていく。そんな経験、ありませんか?

今回の記事は、そんなふうに「固定記事を書こうとして止まってしまった」人に向けた、過去記事の応用編です。

必要なのは分かっている。でも、いざ書こうとするとすごく面倒くさい。

今日は、その面倒くささをAIに少しだけ肩代わりしてもらって、「これなら骨組みだけは作れそう」というところまで進めてみましょう。

僕がどんな考え方で、小さな商売の発信が止まらない形を整えているかは、こちらの記事にまとめています。

この記事は、マガジン「無料AIでもここまでできる。小さな発信を整える実験ノート」の一部として書いています。

AIが便利だとは聞くけれど、正直ついていけない 。
そんな人に向けて、無料AIでテーマ整理、記事構成、導線づくりを少しずつ試していく実験ノートです 。
金曜20時半ごろ更新しながら、コピペで試せるプチプロンプト記事を追加していきます 。今回の記事も、その中のひとつです。

固定記事は、自己紹介ではなく案内板

まずは、元記事の考え方を少しだけおさらいします。

固定記事は、自分の生い立ちや熱い想いを長々と語る自己紹介の場所ではありません。

初めて来た読者に、「この人は何をしていて、自分に関係があるのか、次はどの記事を読めばいいのか」を伝えるための案内板です 。

具体的には、以下の7つの要素を入れておくと、読者が迷いにくくなります。

・はじめまして

・何をしている人か

・どんな人に向けているか

・大切にしている考え方

・まず読んでほしい記事3本

・サービス・活動の案内

・相談・問い合わせへの導線

詳しい考え方は、こちらの元記事にまとめています。

7つの要素を一度に埋めようとするから重い

ただ、こうして要素が分かっても、いざ自分のnoteに当てはめようとすると、一気に筆が重くなりますよね。

その面倒くささの正体は、「整理するものが多すぎるから」です。

自分の活動を整理し、読者を決め、たくさんある過去記事から案内するものを3つ選び、さらにサービス案内の温度感まで考える。

特に個人事業主や小さな商売の人は、日々の気づき、専門的な知識、サービスの案内などが混ざりがちです。それを全部「初見読者に分かる形」に並べようとするから、最初の1文字目でピタッと止まってしまうんです。

書けないのは根性が足りないからではありません。一度にやろうとしている構造が重いだけです。

だから、AIに下書きさせる

そこで、最初からきれいな固定記事を完成させようとするのはやめましょう。

代わりに、AIに“玄関の間取り”だけを並べてもらいます。

ゼロから自分で書くのではなく、AIが出してきた骨組みを見て、「ここは近い」「これは違う」「あの記事を入れたい」と判断する方が、手は圧倒的に動きやすくなります。

完成原稿ではなく、下書きメモを作る。そのための小さな補助輪としてAIを使ってみましょう 。

コピペ用プロンプトと使い方

ここからは、固定記事を完成させるのではなく、まず玄関の形だけをAIに並べてもらうプロンプトです。

無料AIでも試せるように、入力は3つだけに絞りました。

コピペ用プロンプト

以下の条件で、noteの固定記事の下書き骨組みを作ってください。

目的は、初めて来た読者が「この人は何をしていて、自分はどこから読めばいいか」を迷わず判断できるようにすることです。

入力情報:
・何をしている人か:〇〇
・どんな人に向けているか:〇〇
・まず案内したい記事やサービス:〇〇

固定記事に入れたい要素:
・はじめまして
・何をしている人か
・どんな人に向けているか
・大切にしている考え方
・まず読んでほしい記事3本
・サービス・活動の案内
・相談・問い合わせへの導線

出力形式:
・固定記事の見出し案
・各見出しに書く内容を2〜3文
・売り込みすぎない、やわらかい文体
・そのまま公開する完成原稿ではなく、あとで自分の言葉に直せる下書きにしてください

用意するもの

プロンプトの「〇〇」に入れるのは、以下の3つだけです。

・何をしている人か
・どんな人に向けているか
・まず案内したい記事やサービス

入力例

たとえば、整体院の方ならこんな感じで短く入力します。

・何をしている人か:原因不明の肩こりや疲れやすさに悩む人の相談を受けている整体院です。

・どんな人に向けているか:病院では大きな異常がないと言われたけれど、体の重さや不調が続いていて、生活を整えたい30〜50代の方に向けています。

・まず案内したい記事やサービス:初めての方向けの記事、セルフケアの記事、整体メニューの案内ページを見てほしいです。

使い方の手順

  1. 無料AI(ChatGPTやGeminiなど)を開く

  2. プロンプトをコピペし、3つの情報を入力して送信する

  3. 出てきた下書きを見て、使えそうな部分を残す

所要時間は5分ほどです。完璧な文章じゃなくて構いません。「まずは骨組みが出た」という状態になれば大成功です。

整体院の固定記事なら、こんな下書きになる

実際に入力例を入れると、こんな出力が返ってきます。

固定記事の見出し案:
はじめまして。
体の不調を、生活の流れから一緒に見直す整体院です
はじめましてこのnoteでは、原因がはっきりしない肩こりや疲れやすさ、体の重さに悩む方へ向けて、日々の体の整え方や整体院で考えていることを書いています。「病院では大きな異常はないと言われたけれど、なんとなくつらい」そんな状態を、ひとりで抱え込まないための入口になればと思っています。

何をしている人か私は、体の痛みだけを見るのではなく、姿勢、生活リズム、仕事中の体の使い方なども含めて相談を受けている整体院です。その場だけ楽になることよりも、毎日の中で少しずつ楽に過ごせる状態を一緒に探すことを大切にしています。

どんな人に向けているか
このnoteは、肩こり、疲れやすさ、体の重さなどが続いている30〜50代の方に向けて書いています。特に、仕事や家事を優先して、自分の体のことを後回しにしがちな方に読んでもらえたらうれしいです。大切にしている考え方体の不調は、気合いだけでどうにかするものではないと思っています。姿勢や生活のクセ、休み方、仕事中の動き方など、小さな積み重ねで変わる部分もあります。このnoteでは、難しい専門用語よりも、日常の中で見直しやすい考え方を中心に書いていきます。

まず読んでほしい記事3本
初めての方は、まずこちらの記事から読むと全体像が分かりやすいと思います。
・初めての方向けの記事どんな考え方で相談を受けているかを書いた記事です。
・セルフケアの記事家でできる簡単な体の見直し方をまとめた記事です。
・整体メニューの案内ページ相談できる内容や料金、予約の流れを確認できます。
※ここは、実際の記事タイトルとURLに差し替えてください。サービス・活動の案内整体の相談は、必要な方に向けてご案内しています。すぐに予約しなくても、まずは記事を読んで「自分に合いそうか」を確認してもらえれば大丈夫です。相談・問い合わせへの導線体の不調について相談してみたい方は、以下のページから詳細をご確認ください。予約前に不安なことがあれば、お問い合わせからご連絡ください。
※ここに予約ページ、問い合わせフォーム、公式LINEなどのリンクを入れてください。

少し一般的ではありますが、白紙の画面を前に悩むより、「ここは自分の言葉を足そう」「このリンクを入れよう」と、次にやるべきことが見えやすくなりますよね。

AIの下書きは、公開前の材料として見る

AIの出力をそのままコピペして公開するのはおすすめしません。

必ず人間側が以下のポイントを見て、自分の言葉に直してください 。

出力された後に見るポイント
・誰に向けているかがぼやけていないか
・自分の考え方や仕事の温度が入っているか
・案内する3本の記事は、初見読者に適しているか
・サービス案内が売り込みすぎない温度になっているか
・問い合わせ先がはっきり分かるか

このプロンプトでできること

・固定記事の骨組みを作る
・足りない項目を見つける
・書く順番を整理する

このプロンプトでできないこと

・あなたの実感を完全に代わりに書く
・本当に案内すべき記事を最終判断する
・サービス導線の温度を完璧に決める

記事の下書きができたら、次は導線を見る

ここまでで、固定記事という1本分の下書きは作れます。

ただ、note全体の流れを見ると、別の詰まりが見えてくることもあります。

記事は読まれている。

スキもつく。

でも、仕事や相談につながらない。

そう感じるときは、文章力だけではなく、プロフィール、固定記事、記事末尾、サービス導線のどこかで読者が止まっている可能性があります 。

自分のnoteの詰まりを一度見てみたい方に向けて、診断ツールを用意しています。

次に書く1本の候補まで整理できるようにしていますので、相談前にまず自分で試したい方はこちらをご覧ください。

→ noteを書いているのに仕事につながらない人へ|詰まりを見つけて「次の1本」まで決める診断ツール

固定記事という玄関の重要性は分かっていた。でも、要素を一度に整理しようとして手が止まっていただけです。

その面倒くささをAIに任せて骨組みだけ出してもらえば、あとは自分の仕事の温度に合わせて手直しするだけで、初見読者を迷わせない案内板が出来上がります 。

今日は、用意するものを3つだけメモして、プロンプトを1回貼ってみてください。出てきた下書きは、直さなくて大丈夫です。

まずは「AIがどんな下書きを出すか」を、一度見るだけでいいです。

固定記事そのものの考え方をもう一度確認したい方は、元記事もあわせてどうぞ。

→ 固定記事がないnoteは、毎回「玄関のない家」に初見読者を招いているようなもの。

読んでくれて、ありがとうございます。

この記事は、マガジン「無料AIでもここまでできる。小さな発信を整える実験ノート」の一部です。

このマガジンでは、無料AIを使って、noteやブログのテーマ整理、記事構成、読書メモの活用、末尾導線づくりを少しずつ試しています。

AIで文章を量産するためではありません。

自分の言葉や考えを残しながら、小さな発信を整えるための実験ノートです。

金曜20時半ごろ更新しながら、コピペで試せるプチプロンプト記事を少しずつ追加していきます。

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※本記事はAIによる作成補助を受けています。

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