変わっていく推しに寄せる感傷ーセラピストの成長と揺れ動くお客さまの心
もし 通っていたお店の女の子が、最初よりもすごく人気が出てしまったり、最初は初々しくて そんなところが良いと思っていたのに、急に こなれてしまったり、急に垢抜けてしまったらどうしますか?
また通い続けますか ?それとももう終わりにする?
そんな風に男性が思い悩み葛藤する姿を歌にしました。
以前書いた、原文の詩を歌詞として歌いやすいように調整しています。
https://note.com/menzspa_nanako/n/nb77b3135a467
8月5日追記
2番Aメロ~も公開しました。1分半ほどになります。
こちらから直接視聴することができます。
https://www.youtube.com/watch?v=pAWrNBEZLhM
少し歌詞を紹介しますね。
「遠い夏の日の君」
成長した君
垢ぬけた君
僕だけの君
じゃなくなった
恥じらい消え
距離が近い
嬉しいけど
寂しいんだ
僕だけの君
他の客にも?
考えても
答えは出ない
夏の日の君と今の君
一緒にいて
遠く感じる
君は前を
向いている
応援しなきゃ
今の僕は
女々しいかな
本音は言葉には
できないけど
すごいねとだけ
駆け出しのころから応援してきたという想い
メンズエステに限らず、 推しの子がどんどん成長していったら不安になった、手に届かなくなったように感じてしまって寂しく感じるとか、よくある感情だと思います。
駆け出しのアイドル、メジャーではないからこそ応援したくて、 そんな応援する自分が好きという方もいらっしゃいますよね。
自分だけが彼女の魅力を知っているみたいな。。成長したらすごく嬉しいという気持ちもあるけど、寂しいという気持ちもありますよね。
この曲はある Twitter の質問 を見ていて、 インスピレーションが湧いてきて作った 歌詞を元にしています。
何度も修正して、やっと今回フル曲が完成しました。
男性の思考が過去に過去にいくので、今回は「遠い夏の日の君」というタイトルに変更しました。恋愛心理としても、男性が、「過去の君がよかった・・・」ということはよくあることだと思うので、このタイトルです。
この人はすごく純粋でセラピストを応援する人なんだけど、すごーく不器用なところもあるんですよね。
セラピストさんや、他のお客様がどう思うかではなく、ただただ彼目線の心の陰陽をハッキリ描いています。
ただ、好きなセラピストさんが、他の客にも?と頭をよぎることは、
必ず一度はありますよね?お客様側の方なら、きっと共感できる部分もあるかもしれません。
2番からいよいよ男性の気持ちが感情的になっていき、アウトロまで聴くと、同じ歌詞でも男性のテンションが全く違ってきています。
8月7日にバンドキャンプからリリースします。
フォローもぜひお願いします。
大型記事の追加にともない、昨日各マガジンを2,000円ずつ値上げさせていただきました。次回は8月16日~月末頃になります。値上げにともない何か特典を考えているので、コメントやXでご意見もお寄せいただけたら嬉しいです。
https://twitter.com/nanako8sera
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