草津線のホームの長さ~ローカル線のくせにものすごくホーム長くない?~
どうも。メリ夫です。
今回は草津線のホームの長さを解説します。
草津線は現在は琵琶湖線から分岐して主に4両編成が甲賀方面に行く路線ですが、成り立ちとしてはむしろ関西線の方の原型となった路線だそうで。
関西線って…。あの気動車が2両で走るあの…?あっちが本線だった時代があったとな…?
その割には草津線の方を見てみると施設は意外と充実していたり…。
一体どうなっているのでしょうか?
線区概要
JR西日本草津線
起点 柘植駅
終点 草津駅
駅数 11駅
車両1両当たり全長 20.0m
主な種別・運転系統と編成長
普通 京都・草津~貴生川・柘植 4両・8両
特徴的な駅
草津線は基本的には線内を4両編成が往復していますが、朝夕に京都へと直通する列車や8両編成も運行されています。
ところが、どの駅もどういうわけかものすごくホームが10両分はあります。
最も新しい1981年開業の甲西駅でさえ例外ではありません。
一体どのような経緯があったのでしょうか?
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