ついにハリドリに向き合うときが来てしまった
どうも。メリ夫です。
今日は妻と年パスでユニバに行ってきました。
そして今日の目的は…。
皆さんご存じハリドリことハリウッド・ドリーム・ザ・ライド。
ハリドリは5種類のBGMの中から好きなトラックをかけながら超高速で大空を駆け抜けるジェットコースターです。
猛スピードでコースターが走る間あのドリカムの大阪LOVERなどが流れるわけですね。
で、今このBGMトラックの中に呪術廻戦のストーリートラックがありまして、妻がそれを何としても聴くのだと言うのです。
私は正直ジェットコースターが苦手でして…。
ハリドリよりずっと小さいスヌーピーのコースターでさえヒィヒィ言う始末。
なので「シングルライダーで乗れば良いじゃない」と妻に言ったのですが、どうしても私にも乗ってて欲しいと。
というわけで私もついにハリドリに向き合う時が来てしまいました。
折しも今日は平日で猛暑。
いくら多くの高校生たちが期末試験も終わって集まっていると言ってもそれ以外のゲストは多くなく。
待ち時間も45分と、ハリドリにしてはものすごく短い待ち時間。
行くしかないのか…。
というわけでゲートに行くと、クルーの方に「初めての方はこちらで安全バーが閉まるかどうか確認させて頂きます」とのこと。
というわけで、ゲートの右側の扉の奥へ。
そこで安全バーのテストを無事クリアして、いよいよ列に並びます。

下から上り口に吸い込まれていくコースター、そして数秒経ってから聞こえる悲鳴…。
待機中にこれらを見せられてしまい、高まる緊張感。

この光景を間近に見ながら、人数確認をするクルーの方からポケットの中身を全てカバンにしまうように言われます。
ポケットに何か入っていると落ちて悲惨な壊れ方をするので…。
注意事項の動画でも無残なスマホの姿が晒されていました。
いよいよのりばへ。
案内されたのは9列中の7列目。
カバンを棚にしまって、クルーの方から金属検査とポケットの中身確認をしてもらい、いよいよコースターに乗車。
私が選択したのは呪術廻戦のストーリートラック。
「青のすみか」をBGMに呪術高専時代の五条、夏油、七海、灰原がまるで隣の席で一緒にハリドリに乗っているかのような掛け合いをしてくれます。
任務終わりでユニバに来たんですって。
コースターが動き出すと流れる「青のすみか」。
上昇とともに「置き忘れてきた永遠の底に~」と曲のテンションも上がって行き、
デデデドンぎゅいんぎゅいんぎゅいんデレッレレ
今でも!
一瞬の静止、そして
青が澄んでいる~
とちょうどサビに入ったところで猛スピードで落下していくコースター。
もう声も出ないまま猛烈なGにひたすら流されていく…。
ものすごい力で安全バーを握りしめていたのですが、前を見るとみんなバンザイしています。
とりあえずそういう作法なのかとマネしてみるのですが、無理だから!
かかるGが強すぎて手が上げられない!
目の前を見るとユニバのいろいろなエリアが上から見られてそれはいいのですが、そんなことを考えているヒマもないほど猛スピードで振られていくので景色をちゃんと覚えていない…。
ストーリーの方はなんというか、キャラ4人とも解釈一致というか、こういうほのぼのエピソードをみんな求めてるんだなーという感じでした。
でも降りてから全身が筋肉痛でフラフラ…。
もう次はいいかな…。

その後はドラゴンズパールで冷やし中華を食べたり、彩道でかき氷を食べたりしました。

妻は冷やし中華セットのゴマだれと油淋鶏
ここは具と麺とタレが別々に出てきます
デザートとして杏仁豆腐が付いてきます
冷やし中華セットは麺2倍盛りにできるという話だったのですが、どうやら時間が早すぎたみたいで無かったようです。
仕方ないので並盛にしましたが、おいしかったです。
外が暑いので冷たい麺が助かる…。

紫陽花 ~葡萄と柚子の和氷菓 焼き菓子添え~
かき氷の方はフルーツやゼリーなどが色々入ったきらびやかな一品。
青いのはライスペーパーだそうです。
絶えず味が変化する、飽きさせない一品でした。
最後にいつも見ている呪術廻戦の4Dシアターを見て今日のユニバはおしまい。
ハリドリは乗ってみたけどやっぱり大変でした。
次は別のに乗ろう…。
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