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【再掲】「恋するベリーベリーラズベリー」みたいなメニュー名について語りたいのだよ

みなしゃまどーも、めろです(´めωめ`)オバンドス-

コロナはまだまだ予断を許さない状況ですが、ワクチンの3回目接種が進み、都内でも夜まで営業している飲食店が増えてきました。

オイラは普段からあまり外食はしないんですが、旦那と相談して、テイクアウトをやっている近所のお店を積極的に利用しています。微々たるものですが、少しでも貢献出来れば・・・という思いです。

しんどい中でも、心を込めて美味しいご飯やスイーツを提供してくれる皆さんには、感謝しかありません。そんな方々にいちゃもんなんてねぇ・・・とてもとても。世が世なら市中引き回しの刑ですよ。よって、今から書くのはいちゃもんではなく、ささやかなお願いです。ただの願望です。というか独り言です。なので、ゴザでぐるぐる巻きにして引き回さないで下さい。


「気まぐれ」「天使」「恋する」は三大巨頭

すごく美味しくて気に入ってるのに、その名前を声に出すのが恥ずかしくなるメニューというものがある。

天使のふわとろオムライス
恋するふわとろオムライス

何も気にせず、普通に注文できますというあなた。素晴らしい。というか実に羨ましい。そんなあなたからしたら「何が恥ずかしいの」って話でしょうが、オイラ、昔からこういうメニュー名を声に出すのがとても苦手です。

「恋してないけど、頼んでいいのだろうか・・・(´めωめ`)」と悩むこと5分。注文する前に恥ずかしさで固くなり、噛みそうになってしまいます。その結果、メニューを指さしながら「これ・・・はい・・・オムライス・・・」と中途半端な頼み方になってしまいます。


「きまぐれ」「天使」「恋する」・・・こいつらがメニュー内にいるだけで、注文難易度がSSになる。言わば三大巨頭である。「天使の気まぐれ 恋するチョコバナナ」なんてつけられた日には、もはや店ごとひっくり返すしかないのである(ひっくり返すな)。

この三大巨頭を脅かさんと、「そよ風」「大地」「物語」などの難易度S勢も血気盛んだ。いつ下剋上を起こしてSSになってもおかしくない実力者ばかりである。

「恋するチーズケーキ そよ風」あな恐ろしや。只のチーズケーキなのに、その構造は「三菱エアコン 霧ヶ峰」と同じである(だから何だよ)。そよ風を副題的に後乗せしてくるそのセンス、マジでふざけんj実に独創的である。

2回言わせちゃだめなワードってあるのよ

「シェフの気まぐれサラダ」等、あまりにも有名なものは野暮なので割愛するが、他にもいくつか取り上げたいメニューがこの世には存在するのだよ、金田一君。それ相応の覚悟で読み進めたまえ。

■ラムとキノコの木こり風
一番肝心なところがちゃんと説明できていないパターンだ。これは困ったね金田一君。木こり風ってどんな調理法だろう。

大悟:ラム肉とキノコを、斧で真っ二つに切りよるんよ。
ノブ:どんな料理や!!

■鮑のソテー 白髪ねぎを添えて
金田一君、このメニューまだ途中だよね。だって、「添えて」の「て」は接続助詞だよ。ということは、続きがあるはずだよ。メニューの説明を途中で放棄するなんて、この店は何を考えているんだろうね。

ノブ:マスター、この「添えて」の続きはなんですか?
大悟:白髪ねぎを添えてとっとと帰れ!!
ノブ:帰らすな!!食わせ!!

■恋するベリーベリーラズベリー
これは何かの拷問かい、金田一君。何で良い大人がベリーを3回言わないとクレープにありつけないんだ・・・

メリークリスマス
まあ分かる。
メリーメリークリスマス
何ぬかしとんねん!!

2回言わせちゃだめなワードってあるのよ。


もう少しボリュームを落として頂けないかと・・・

あと、せっかく指差しで注文したのに、大声で注文を読み上げる店員さん。
いや、分かりますよ。オーダーミスを防ぐため、メニューの読み上げ確認はお店のルールなのでしょう。それは理解できますが、もう少し小さい声でもいいんですよ。オイらが頼んだメニューを、他のお客さんが確認する必要ないんですから・・・恋してないめろが「恋するベリーベリーラズベリー」頼んでることが、店内全員にバレるくらい声張り上げなくていいんですよ・・・

「あの・・・こ、これを・・・m9(´めωめ`)ドキドキ」
「(小さめの声で)はい。ラズベリーですね(^ω^)」

これで良いんですよ。恋してなくてもveryを2回言わなくても、食べたいものは伝わるんですよ。どうかお察し頂けると・・・



結論。お店側は何も悪くない。ただのめろの自意識過剰である

ヒネクレ―ションが止まらないオイラなのでした(´めωめヾダハハ




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