放置系DePIN用|ノートPCを閉じても電源を切らずに24時間稼働させる設定ガイド
最近話題の「Grass」や「DAWN」などの放置系DePIN。
PCを起動しておくだけでポイントが貯まる仕組みですが、せっかく24時間稼働させたくても、スリープしてしまってはもったいないですよね。
今回は、「PCを閉じても(あるいは画面を消しても)動かし続ける設定」をまとめました。
1. Windowsの方:蓋を閉じても動く設定
Windows 10や11を使っている方は、標準設定で変更が可能です。
コントロール パネル を開く(Windowsキーを押して検索すると早いです)。
「ハードウェアとサウンド」 > 「電源オプション」 を選択。
左側の 「カバーを閉じたときの動作の選択」 をクリック。
「カバーを閉じたときの動作」を、バッテリ駆動・電源接続ともに 「何もしない」 に変更して保存!
💡 ポイント: 合わせて「コンピューターがスリープ状態になる時間を変更」から、スリープを 「なし」 にしておくとより安定します。
2. Macの方:便利なアプリ「Amphetamine」
MacBookは蓋を閉じるとスリープしやすい性質があります。そんな時に便利なのが無料アプリです。
Amphetamine(アンフェタミン) をApp Storeでインストール。
メニューバーのアイコンから 「Indefinitely(無期限)」 を選ぶだけ。
これで、蓋を閉じてもMacが眠らずにDawnの稼働を維持してくれます。
3. 【重要】蓋を閉じると通信が切れてしまう時は?
PCの機種によっては、上記の設定をしてもWi-Fiが切れてしまうことがあります。その場合は**「蓋は開けたまま、画面(バックライト)だけ消す」**のが一番確実です。
方法①:画面の電源オフを「1分」にする
設定 > システム > 電源とバッテリー を開く。
「画面とスリープ」の項目で、**画面の電源を切る時間を「1分」**に、**スリープにする時間を「なし」**にする。 これなら、1分放置すれば画面は真っ暗になりますが、通信は裏でしっかり続きます。
方法②:電源ボタンを「画面オフ専用」にする
電源オプションの「電源ボタンの動作を選択する」で、ボタンを押した時の動作を 「ディスプレイの電源を切る」 に設定。 これで、ボタンをポチッと押すだけで、中身を動かしたまま画面だけ消せます!
それでは、あとはPCに頑張ってもらいましょう。次回の更新もお楽しみに!
