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「年間読書人」の長文戦略

シリーズ 年間読書人の腐った尻尾⑤

糞リプマンです。
「年間読書人」は永久に私へのブロックを解除することはできません。解除するや否や「エア読書」の一件を言いふらされてしまうからです。

別にいいんです。そこまでヒマでも無いので。
どうせあちこちで語りつくされてますので

読書人先生、大人気ですね
時折「匿名」で書き込みもなさっているようです。
パトリシアとかいう別ハンもお持ちのようで。
あと、北村紗衣スレで自作自演もしていた模様。

さて、タイトル通りの長文について書いてみましょう。かつて「ぬりかべ」と呼ばれるほどの長文を投稿しまくっていた年間読書人氏ですが、読み手を考えないスタイルは1㍉たりともぶれておりません。

私のような飽きっぽい読者はしばらく読むうちに右のスクロールバーが少しも動いてないのに気付いて読むのをやめてしまったりします。
あっちへ飛び、こっちへ飛び、ダラダラダラダラ続く文章を見ていると、この人は間違っても小中学校の校長にしてはいけないと思いました。
朝礼で毎回生徒の何人かが倒れてしまいます。
どのみちなれなかったけど。

しかし、「人の善い」うぶな読者はこれに引っかかってしまいます。
いかにも本を読んでいそうなハンドルネーム(いくつかは実は読んでません)、極端なバイナリ思考(二元論)、何度も繰り返される同じ文句によってどんどん刷り込まれていき、「初めからこれが言いたかった」のが見え見えの結論へと辿り着きます。最後に後頭部をガツンとやられた読者は

「おお、なんと素晴らしい読書人様! ほかのやつらとは違う」

などと依存を深めていきます。小説が伏線をばらまいて一つ一つ回収していくのと違って、全てが結論から生えたカビなのです。
彼の記事にはストーリーがありません。ただの物量作戦です。
これでは物書きになど、なれるわけがありません。wanna beと言う事さえおこがましいです。

ゲッベルスの「嘘も百回言えば真実となる」というプロパガンダ戦略通り、彼の機関銃のようなコメントは同じ言葉の繰り返しです。

でもこれは同時にカルトが使う基本的な洗脳テクニックでもあるわけです。そんなわけで読書人氏は1500人を超えるフォロワー(信者)を獲得しました。中には思想的な同調者もいるでしょうし、2chから来た「生温かい目で見てるウォッチャー」もいる事でしょう。2chは彼のアンチの巣窟なのですが、2ch(5ch)でも新たな信者が時々見受けられます。ジサクジエンかも知れませんが。

長文、侮り難し。

但し、私のような「すれっからし」には効きません。一度ダブスタや嘘を見抜くや否や徹底的に突きまわします。見通しの良い草原で蛇にパンチをかまし続ける猫のように。

(追記)
※タイトルの写真は私の本棚の一つの段を撮ったものです。noteのタイトルバックは横長ですので一段が限界、両端が切れてます。上下の段は仕事関係の本がありますので個人情報として公開不可です。にしても整理されてませんね。年間読書人はこの写真を見て「買っただけだろ!」と「強がって」いました。
 年間読書人の嫌いな著者の本が少なくとも二冊入ってますが、あまりに彼が悪口を言うものだから読んでみようと思って入手しました。でもその前に「考えるという感覚」が40ページだけ読んでそのままですからだいぶ後になりそうですね。マルクス・ガブリエルについては年間読書人が「読みやすい」とか抜かしてましたが私はそうは思いません。読んでも無いのに適当なこと言うな。
 少なくとも右端から10冊(全体主義の起源は全3冊)は年間読書人は読んで無いので、特に「エルサレムのアイヒマン」と「全体主義の起源」は面白いですし、彼の時折現れる知ったかぶりを見て「ウフフ」と出来ますのでオススメです



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