年間読書人の「議論」とやらについて Part4
オッス オラ糞リプマン
さて、今回で最終回にします。以下の記事の検証。
今回が一番の肝になります。
「糞リプマン」さんが、私の「note」記事を荒らしに来た際、そのコメント内容から、即座に「荒らし」認定して、
>「荒らしのための捨てアカウントではないと言うのなら、これまで使ってきた本来のアカウントを示してご覧なさい。明らかに長年ネットをやってる貴方が、このアカウントが初めてのもので、他にアカウントが無いなんてことは、あり得ないんだから」
と、そう迫ったところ、案の定「糞リプマン」さんは「そんなものは無い。これが私のアカウントだ」と言い張り、それから初めて記事を書き始めたのです。
つまり、「糞リプマン」さんのアカウントは、私の記事にコメントを書き込むために作られた「捨てアカウント」であり、それを指摘されたから、アリバイ作りのために、記事を書き始めた、という順序なんですね。
したがって、「糞リプマン」さんは、本質的に「匿名捨てアカウントの荒らし」だということなのです。
年間読書人が私を荒らし認定したのが以下の記事のコメント欄ですが
あのコメントに対して「荒らし」認定されるとは思いもよりませんでしたね。要は「あまりに解釈が酷い」と言いたかっただけなんですがね。この記事の彼の物言いはカルト宗教の手口そのものです。
要するに、彼のオルタナ右翼みたいな記事に「釣られた」わけですが

でも、刑事コロンボなんか観てるとわかる通り、普通「アリバイ作り」というのは犯行を起こす前から準備するものなんですよね。例えば、先に記事を書いておいてから年間読書人のコメント欄に人格攻撃レベルの書き込みをする。そうすれば年間読書人は「荒らしではない」と認めたのでしょうか。
以上の事からも、年間読書人田中幸一アレクセイ氏はミステリのセンスが無さすぎます。20年以上前から言われていることですが。
だから、こうした点では、スロウ・ボートさんは、「糞リプマン」さんとまったく同様の「匿名」ということではない。
同じ「匿名」でも、アカウントの重みが違うということです。
(中略)
私は「匿名」ではありません。
例えば、ミステリー作家の「綾辻行人」が、本名を出さずに「綾辻行人」という筆名を使っているから、それは「匿名」なのかと言えば、勿論そうではない。
というのも、綾辻行人は綾辻行人の名前で継続的に活動している人からで、「使い捨てのハンドルネーム」などとは、わけが違う。
つまり、いわゆる「固定ハンドル」は、責任の所在を明確にしたものなのだから、責任逃れのための「捨てアカウント・捨てハンドル」などとは、決して同じではなく、実質的には、その名で発言責任を引き受ける「筆名」と同じなのです。
で、それは私も同じ。
私は、竹本健治の小説『ウロボロスの基礎論』(講談社文庫)に「田中幸一」として出演しているくらいだから、作者の竹本健治は無論、共演した綾辻行人や法月綸太郎や笠井潔といった人たちも、私の本名だけではなく、顔も住所も知っている。
同世代の関西のミステリマニアも同様で、私が、ハンドルネーム「アレクセイ」であり、筆名「田中幸一」であることは、周知に事実です。
そもそも私は、「田中幸一」名義で「文庫解説」なども書いていれば、監修者として『薔薇の鉄索 村上芳正画集』(国書刊行会)を刊行してもいる、そんなプチ著名人なんだから、綾辻行人と同様の意味で、「匿名」でも何でもないのですね。
いやあの、「年間読書人」や「田中幸一」が「綾辻行人」氏と同様の意味で「匿名」でも何でも無いだなんておこがましいにも程があります。「ウロボロスの基礎論」に出演した、と言っても竹本氏は田中幸一として出演させる、という許可は取ったのでしょうか。「うんこまみれの死体」として出演させたのは彼が悪い意味で知人であり、竹本氏は相当頭に来ていたのではないかと。
プチ有名人と言ってもね。悪名ばかりが高い。ちなみに評価はされていません。
本名はネットで知りました。「田中幸一」の方が有名でしょう。悪い意味で。本名の方は無名レベルのおっさんです。それらをつなぎ合わせるリンクは2chの過去ログとか見ないと出てきません(品行が悪すぎて晒された)。
なので、「年間読書人」「田中幸一」「アレクセイ」が「綾辻行人」と同じ重みでなどあり得ないのです。
あと、彼は責任なんか取りません。何かあっても古巣である大阪府警が守ってくれますので。だから平気で嘘もつきます。
(終)かも知れない。
