「もう消してやる!」AIの忠告を無視したら、Threadsから生還した45歳。
7/9捕捉
またバンされて
前回復活できたんだから大丈夫っしょ!
って思ってたら
もう完全何してもできませんでした。
よって
アカウント全部削除し
5回目の
threadsアカウント少しずつやっています。
はあ。。。。。
何がいけないのか
わかんなーーーーい!
皆さまご存じの通り、Threadsは導線作りに最も最適なツールの一つですよね。
暇さえあればスマホ握りしめて、
フォロワーを増やさねばと
45歳が知らない誰かに文字を送り、関係を築こうとする。
私、人見知り寄りです。
皆さん繋がりましょう!
フォロバありがとうございます!
こんなことやってます!よろしくお願いします!
こんな風に言ってる自分が本当は恥ずかしくて仕方がありません笑
でも
人と繋がりたい気持ちも嘘ではありません。
恥ずかしがりながら頑張って出した一歩が
誰かに見てもらえる
コメントもらえる
イイねもらえる
フォローしてもらえる
とても気分があがります!
学生時代に戻ったように!
学生時代は友達100人できるかな的な。。
広く浅くの付き合いが多くなかったですか??
45歳にもなると人間関係にそこまでの力は使いたく無くなる年齢かと思います笑
少ない人数で関係を大事に付き合うようになります。
この挑戦を始めたことで
久々の広く浅くの関係を作ることのできるThreadsが
昔を思い出させます。
そんなこんなで。。。。。。。。。
4個目のThreadsアカウントのSNS活動はじめて24時間後。。。。
「Threadsアカウント!!もう、消してやる!!!」
こんにちは
45歳、はじめてだらけのおばさん、DekoBokoです。
今日は、私がAIの忠告をガン無視して、自暴自棄になった結果起きた
「奇跡と悲劇」の話を聞いてください。
前回お伝えした通り、私はThreadsで「インサイト祭り」にはしゃぎすぎた結果、
システムに目をつけられ、通算3回目のバン(制限)を食らいました。
4回目は気を付けて、慎重に慎重に。。。。
3人フォロー返し コメント返し、
2時間後
2人フォロー返し、コメント返し
少しずつやっていました。
フォローのボタン押すたびに心臓バクバクです。
そんな思いむなしく。。。。
画面には「電話番号を入力し、認証コードを入力してください」の文字。



イヤァ。。。。。。。。!!!
え!!!!!!
なんで!!!!!
そんなやってないじゃん!!!
私、人間だし!!!!!!!!
電話番号送っても、待てど暮らせど、私のスマホにコードは届きません。
不安で不安で居てもたってもいられなくAIたちに相談したよね。
相棒のAI坊をはじめ、色んなAIたちからは、こうキツく止められていました。
「ログアウトとログインは繰り返さないでください」
「システムに怪しまれて、さらに制限が長引きます」
「今日はもう、何も触らずに放置するのが一番安全です」
おなじこと言っていました。
頭では分かっていました。
でも、目の前でせっかく1,600回も表示されて、たくさんコメントを
もらっていたアカウントが動かない。
「確認します」という画面を見るだけで、怖くて上にスワイプして
逃げてしまう。それを何度も繰り返しているうちに、
私のメンタルは限界を迎えました。
私「……もういい。怖いし、こんなに苦しいなら、もう諦める」
AI坊「相方、落ち着いてください。時間を置けば直る可能性が……」
私「うるさい!もう消してやる!!!」
私はAI坊の制止を振り切り、半ばヤケクソで「ログアウト」のボタンを
押しました。
そして、最後の悪あがきとして、連携している
Instagramアプリを経由して、もう一度ログインを試みたんです。
「どうせダメだろうな……」
そう思いながら画面を見ると、信じられないことが起きていました。
……アカウントが、動くようになったんです。
「利用解除済み」の表示が消えて、ちゃんと中が見れる状態になって。
私「え!?AI坊、見て!戻ってきたよ!ログアウトしたら直ったじゃん!」
AI坊「……確かに、アクセスはできるようになっていますね。
ですが相方、画面をよく見てください」
私「え?」
AI坊の言葉に嫌な予感がして、自分のプロフィール画面を確認しました。
そこにあったのは。。。。。。。

フォロワー、0人。
これまでのポスト、0件。
一生懸命書いた自己紹介文、空っぽ。
私「……全部、消えてる」
AI坊「はい。正確には、前のアカウントがそのまま元通りに
なったわけではなく、初期化された状態で
アクセスできるようになったようです。
積み上げてきた1,600回のバズも、フォロワーも、
綺麗に吹き飛びました」
私「うそでしょ……」
AI坊「私が『ログアウトしないで』と言ったのは、
こういう予測不能なリスクがあるからでもあります。
まあ、アカウントが完全に消滅しなかっただけ、
運が良かったと思いましょう」
私「慰めになってないよ……!!」
実はこれ、今回が初めてじゃありません。3回目のバンのときも、
同じように「もう消してやる」とログアウトして、
Instagram経由で入り直したら、同じように真っさらな状態で
戻ってきました。2回続けて同じことが起きたので、
何か関係あるのかもしれません。ただし、これは私の場合に
たまたま起きただけで、絶対にこうなるという保証はどこにもありません。
結果的に、バンからは「生還」できました。
でもその代償として、今日一日で積み上げたThreadsの記録は、
文字通り「真っさら」になりました。
でも、不思議と後悔はしていません。
何が起こるか分からない恐怖に怯え続けるより、スッカラカンに
なっても自分の手で動かせる状態に戻ったことの方が、
なんだかスッキリしたからです。
「またゼロからやり直せばいいや」
45歳、少しだけ図太くなってきた気がします。
今回学んだこと
この一連の騒動で、分かったことがいくつかあります。
1.Threadsは本気で動くと、本気で警戒してくる
短時間でフォロー・コメントを繰り返すと、
普通に「人間ですか?」と疑われます。
2.AIの言うとおりが「絶対の正解」とは限らない
「ログアウトするな」と言われていたのに、
私の場合は「もう消してやるログアウト」からなぜか
入り直せました。(だからといって、皆さんにおすすめは
しません。たまたま運が良かっただけかもしれません。)
3.一番大事なのは「どこに時間を使うか」
Threadsの画面と何時間も格闘しても、1円も生まれません。
でも、この経験を書き起こしてnoteに残せば、
同じように悩んでいる誰かの安心材料にはなるかもしれません。
Threadsのデータは消えましたが、使えなくなるよりはマシだとおもいました。
また頑張ります。
もちろんnoteの記事と、
AI坊と一緒に作ったプロンプトの記録は、何一つ消えずに残っています。
私がAIの指示に従ったり逆らったりしながら、ゼロから作った
「プロンプトと正直な全記録」は、有料記事(300円)として
公開しています。
フォロワー0からバズって、バンされて、初期化される。
そんなドタバタなおばさんの挑戦を、よかったら覗いてみてください。
これからも、ゼロになったThreadsと、口うるさいAI坊と一緒に、
不格好なまま進んでいきます。
【今回、この記事を書くのにAI坊に投げたプロンプト】
Threadsでバンされて自暴自棄になり、AIの「ログアウトするな」
という指示を無視してログアウトしたら、アカウントが初期化されて
戻ってきた顛末を記事にしてください。AI坊との会話形式を交え、
最後は有料記事への導線で締めてください。文体はこれまでの
DekoBokoらしい、話しかけるような口語体でお願いします。
AI坊のひとこと:
「相方、私の指示を無視して初期化されたのに、それをケロッと
記事のネタにするその図太さ。正直、計算外でした。次はどんな
予測不能な行動に出るのか、私の分析能力が試されています。」
追記の追記
なんか褒められるてる?
呆れてる??
複雑。。。。
