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#101(日記9)2026.3.23 近所の散歩【カルガモ動画あり】

タイトル写真は、近所にある神社の拝殿です。京都の伏見稲荷の分祠で、裏手には千本鳥居とまではいきませんが、多くの朱色の鳥居が並んでいます。それが次の写真です。

東伏見稲荷の鳥居の参道。京都のような風情がある。

初詣の場所としても人気があり、今年の元旦の午後にお参りしましたが、並んでいる人は意外に少なく、50人ほどでした。
 
今日は昼前から日が射して、絶好の散歩日和となったので、近所を2時間ほどゆっくり歩きました。以下、そのときに撮った写真と動画を紹介します。

近くの川でたまに見るキセキレイ。スズメより一回り大きく、頭、羽、尾羽はグレー、腹は白だが、胸と羽の下に黄色が入っている。これに似たハクセキレイは腹全体が白。
川によく来るコサギ。カラス程度の大きさで、全身が白く、クチバシと足は黒。コサギは足の指が黄色いが、ダイサギ、チュウサギは黒。
河川敷の草むらにいたムクドリ。今は2羽ほどで活動しているが、5月前後の繁殖期が終わると大群になる。街路樹をねぐらにして騒音被害が出ることがある。
黄色いのはヒメリュウキンカ。花弁のように見えるのはガクで、花はその中心にある。紫色の花はオオアラセイトウ。

オオアラセイトウは以前の記事でも紹介しましたが、ハナダイコンとよく間違えられます。ハナダイコンは葉や茎に小さな毛がありますが、オオアラセイトウにはありません。別名は、ムラサキハナナのほか、諸葛菜(ショカッサイ)と呼ばれることもあります。飢饉の時に諸葛孔明が種を民衆に配り、食用とすることを勧めたとの言い伝えがあります。

この時期、そろそろ川の中に白い花が見られるはずなのですが、もしあれば、クレソンの可能性があります。近くの川には、毎年、沢山のクレソンが生えるのですが、今年は水が特に少なく、見付けることができませんでした。

W大学のグラウンドの敷地にあるソメイヨシノ。ここは日当たりがいいので満開です。
硬式野球場ではW大学と京都のD大学が定期戦をしていました。

次の動画は、アーティスティック・スイミングのデュエット出場を目指して練習に励むカルガモ2羽です。40秒ほどの動画です。冬場から今頃にかけて、エサが少ないのか、川底の水苔を食べる姿をよく見かけます。水に潜るのが下手なので、お尻が上に突き出てキュートです。

今週後半に予定していた花見ですが、雨の予報なので、急遽、24日(火)に行くことにしました。
 
最後までお読み頂きありがとうございます。