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【全俺が泣いた!】ソーシャルワーク実習!

ソーシャルワーク実習、この記事を読んでくださっているみなさんは、楽しみですか?それとも…??
今回は、みいごろうのソーシャルワーク実習の感想を書いていきたと思います。
※実習先の支援内容や事業所名等は伏せます。


実習先がどんなところかわからない不安感

専門学校に入学して数ヶ月後、最初のスクーリングの際に実習先が発表され、実習初日までにやるべきことなどの指導を受けました。

ホームページをみたり、支援内容について教科書などでも勉強したりするものの、実習先がどんなところで、どんな人がいるのかわからないことは不安でした。

実習先への事前訪問や、実習の中で職員さんや利用者さんの顔と名前、支援内容の実際のところがわかるようになると、不安感はどんどん薄れていきました。
今では、実習先の支援内容や取り組みについて、ホームページやパンフレットを見なくてもある程度語れるくらいにはなっています(^_-)

実習先の職員さんや利用者さんとの関わり方がわからない不安感

実習先にどんな人がいて、どんなふうに関われば良いかって、わからないものですよね。

実習先では、職員さんたちは忙しそうに動き回っていてなかなか質問できない、なんて話をクラスメイトからよく聞きました。
私がお世話になった実習先では忙しい中でも忙しさを見せず、丁寧に指導をしてくださったので、とてもありがたかったです。

利用者さんも利用者さんで、大きな声を出す方や同じことを何度も繰り返し話す方、言葉を発することができない方、自力で歩くことはできない方、自力で歩くことはできるけれどどこまでも無限に歩いていってしまう方などさまざまです。
利用者さんとの関わり方を自分なりに考えてみることも大切な学びですが、関わり方を職員さんに質問してみることから学ぶことが本当に多かったです。

少なくとも私は、職員さんや利用者さんとの関わり関する不安を早い段階で解消することができ、専門職を目指す実習生として職員さんたちが私のことを大切にしてくださっていることや、上手な関わりがなかなかできない私との時間を利用者さんたちが楽しんでくださっていることを感じられる時間の方が長かったように思います。

実習日誌の書き方がわからない不安感

実習日誌。これは実習生なら誰もが通る難関と言っても良いのではないでしょうか。
そもそも毎日の目標を立てるのが難しく、その日に学んだことをいくつかピックアップして、その状況と考察を人に伝わる文章で書くことも難しい。
簡単に書けるのなんて、日付と名前と、その日の一日の流れくらいだったような覚えがあります。
私は、実習指導の先生の巡回指導の時に日誌の書き方や目標の立て方についてアドバイスをもらって、不安感を解消することができました。

このあたりについては、また別の機会にしっかり書きたいと思っています♪

実習最終日を迎えたくなかった

幸いなことに、私はA日程の実習もB日程の実習も、職員さんや利用者さんとの関わりの中でたくさんのことを学べる、充実した日々を過ごすことができました。

実習最終日が近づいてくると、「あと○日で実習生としてここに来られなくなる。職員さんや利用者さんと過ごす日々が終わってしまう。」という寂しささえ感じていて、実習最終日が来てほしくないと割と本気で思っていました。

実習先で職員採用がないか調べたりなんかして、それが夫にバレて止められたりなんかして。
実習最終日、職員さんや利用者さんの前では頑張って笑顔でご挨拶をしましたが、帰宅してから大大大号泣でした。
本当に、それくらい充実した実習をさせてもらえました。

実習させてもらえるのはありがたいこと

人手不足が騒がれる福祉の業界。
忙しい中で実習生を受け入れて、指導してもらえることは本当にありがたいなと、この記事を書いていて改めて思いました。

はっきり言って実習生なんて、現場で即戦力として働けないし働かせることもできないし、本当に国家試験に合格するかもわからないし、色々と指導したところで実習先に就職してくれるとも限らない(もっというと、私のよう働きながら学校に通っているタイプの人が実習先に就職する確率は、現役学生の子と比べると低い)わけで。
短期的に見れば、面倒を見るはコスパも対パも悪すぎるはず。
それでも、未来の専門職として、中長期的に見れば専門職の仲間が増えると信じて、忙しい中でも忙しさを見せず、質問や指導の時間もとってくださるなんて、自分の職場で再現できますか!?
(その当時私が勤めていた会社では無理だった、そして私はその会社を辞めてパートで働くことを選んだ。)

実習に対して不安やネガティブな感情を持っている方もいるかもしれませんが、どうか、なんとか、自分なりに前向きに捉えて、自分に関わってくれる全ての人に感謝して、素敵な実習生活を過ごせるように祈っています。


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