沖スロ日記はじめました
またまたマガジン追加。このマガジンは主に沖スロ(主に沖ドキ GOLD)についての日記を書こうと思います。
てけAQUAの趣味は、映画鑑賞・アクアリウム・キャンプ・サイクリング・スノボ・釣り(磯釣りがメイン)なのですが、パチスロ歴も長いです。
■パチンコ・パチスロ遍歴
昭和のパチ屋は緩かった
今は、18歳以下は入場禁止・止め打ち禁止・子連れ禁止・禁煙…と色々と禁止事項が設定されており、違反すると即出禁となるパチ屋ですけど、自分が高校生の頃(西暦1990年代)は緩かったです。
だって、高校の制服でパチ屋入っても注意された事無かったし。(ちなみに居酒屋、ラブホも)。このあたりは、最近流行ったドラマ「不適切にも程がある」で描かれている内容通り。小学生の頃の担任はヘビースモーカーで、授業中にタバコ吸ってました。先生の灰皿を掃除する係なんて、今じゃ絶対NGな係もありましたし。とにかく色々緩かった。
そんな緩い時代の高校生だった自分が初めて自分の小遣いでパチ屋に行ったのは高校2年。
ちなみに、父親に連れられて小1くらいにパチ屋に行った事はあります。
昔のパチ屋は普通に子供が走り回ってた。
学生時代はもっぱら羽もの
学生時代は、もっぱら羽もの専門です。お金無いので、フィーバー機なんて打てず、運が良ければ100円、200円で勝負が出来る羽もので小銭を稼いでました。羽ものはビックシューター、たぬ吉くんなど、なんでも打ちました
。特に稼いでたのが「マスカレード2」。日に2台~3台、打ち止めして1~2万勝って生活費の足しにしてました。
社会人になったら、CR機・権利物
社会人になると、使えるお金も増えたので羽もの以外にも手を出せました。丁度パッキーカードが導入された頃で、やっぱり色々打ちました。
海シリーズの前身「ギンギラパラダイス」も良く打った。フィーバーパワフルのオールフルーツ揃いすると80万円くれるって店もあって、挑戦したけどもちろん当たった事無いです。CR機が導入されて確変機が次々と導入されて、投資額も増えて大勝・大負けする様になりました。大工の源さんで朝から晩まで確変止まらず60万勝った事もありました。他、CR黄門ちゃま、コマコマ倶楽部、モンスターハウスなど。
ちなみに当時はパイロットやっていたので、よく空港から一番近いパチ屋に行ってました。結構、知ってるパイロットの人も同じ様に来てた。4本線の制服着てパチンコ打ってた某航空会社の機長には流石に引きましたが。
悪天候でフライトキャンセルになった後、天気回復して、急遽フライトの予定が入りポケベルで呼び出されて、確変残して帰った事が何度かある。。
自分と同じく一斉に店から出てく人が何人も居て笑った。たぶん、皆航空関係者なのだろう。
その後、権利物のホー助くんにハマる。よく行っていた店は、V入賞させる為に、台叩いてタイミング狙っても怒られない店で、常連は皆やっていた。
はじめてスロットを打つ
それまではスロットと言うと、店内でも暗い中で目のキツい柄の悪い人達が集まる場所で、高校時代ファッションヤンキーの自分でもちょっと入り辛かった。何故暗くて目がキツのかは、その後理由を知る。その頃のスロは技術介入で稼げる台だったから。つまり目押し(ビタ押し)の技術が無いと勝てないから。
ある日たまたま、当時の彼女とスロットコーナーに興味を抱き、初めてスロットを打ってみる。それはヤマサのパルサー。
全く打ち方も分からず、適当に打つ。
すると、隣のじいさんが「入った!!」と叫んで来た?
「え?」何か入ったの?と狼狽えると、「7狙ってみな」とじいさんは言う。
で何度か7狙って(この時は、当然目押しも出来ないし知らない)たら、7が揃って当選して、彼女と「え?なんで分かったの?」と不思議がっていたら、じいさんはニヤっと笑って、その場を去った。
その時は、その後打ったけど全飲まれしてやめた。
その後、詳しい友人に聞いて、意味が分かった。
CRが規制されて、スロットへ
パチンコは大量出玉のCR機が規制されてしまい、面白くなくなった。代わりに液晶演出がドハデになって、長々と期待させる様な演出の末にハズレみたいな台が増えて、一気にパチンコ熱が冷める。そのまま、ギャンブルから引退すれば良いのに、気持ちはスロットの方へ行きスロカスへ。
クランキーコンドル、タコスロ、サンダーVにハマる。
池袋のスロ屋にて、サンダーVで生涯初めての万枚を達成した。
またこの頃、はじめての沖スロ「シオサイ(パイオニア)」を打つ。ハイビスカスが光る演出の虜になったのは、この時から。
AT機時代へ突入。そして起業
サンダーVで万枚出したとは言え、それまでは万枚出せるなんて稀。良くて2~3千枚。あとは、万枚出せるのは裏モノくらい。そして裏モノジャグラーで、2回目の万枚を達成する。裏モノジャグラーは当たり終了後、5G以内にgogoランプが必ず光る。但し、ほとんどは2000G、3000G平気で嵌る。
その後、ボーナス以外にアシストタイムという指示通りに押せば子役が揃って、メダルが増やせるというAT機が登場する。その代表格がサミーの「獣王」。丁度その頃に自分は、以前の会社を辞めて起業する。
起業時は、お金が無くて、後に副社長となるプログラマーの女性(元々彼女)を養うのもやっとだった。そんな中、助けてくれたのが獣王をはじめとするスロット。本業の売上が足りないので、自分の給料を元に、朝一からスロ屋に並び、設定の良い獣王をゲットする。当時は、設定公開もあったし、獣王は高確状態の判別も出来たので、割と稼げた。
(あの打法を知ってれば、もっと稼げたのに…)
また、オリンピアのビーナスラインで稼いだ。
通常時は常にDDT打法で打ち全ての小役を揃え、ビッグ中リプレイハズシを実践するという攻略法があって、撤去されるまで大分稼がせてもらいました。普通の打ち方だと、勝てない台で攻略法を知らない様な客層が多い店を狙って打ってました。
とにかく、この時には随分スロットに助けられました。
パチンコ、スロットはギャンブルであり、やらない人に取っては良いイメージではないでしょう。確かに、一歩間違えれば、莫大な借金を背負ってしまうリスクもあります。ただ、僕はこの時、スロットがあったからこそ会社を続けられた経験があるので、大分恩を感じています。
確かにギャンブルは、特に人の心を惑わし易くて、その心の弱さが原因で人生を破綻させてしまう原因になるでしょう。
ただ自分でルールを決めて、今月はここまでと金額を決めてやれば、それほど危険なものではありません。まー、その決めたルールを自分で破ってしまう事も少なくは無いですけど。。
