Second British Invasion
相変わらず日曜日はヤフオク!の終了日です。落札者の皆様、ありがとうございます。最近はこれ!といったモノを出品しておりませんが、毎週ルーティンになっているのは、ありがたいというかなんというか。
さて、今回は第二次ブリティッシュ・インヴェンションについて。多分、原体験なはずなので。
1980年代初頭にMTVが始まり、ミュージシャンがPVを制作するようになります。それまで写真やライヴなどでしか見られなかったミュージシャンが、楽曲の映像まで重要視されるようになります。一つのパラダイム・シフトです。
当時、イギリスではニュー・ロマンティックというDuran Duranといった化粧をした男前集団や、Culture Clubといった見た目に特徴的なグループが登場しチャートを席巻していきます。これらがアメリカにも影響を与え、アメリカでも大ヒットする、という後のK-POPみたいな事だったと思うのですが、少し違うようです。
wikiを見ると大量の文章で埋め尽くされており、要は1980年代にイギリスからアメリカ行って売れた、すべてのミュージシャンやバンドが該当するようです。
なので、パンクのBilly Idolからロック・バンドのThe PretendersやDire Straits、しまいにはプログレのGENESISまで含まれるようです。
当時、LIVE AIDなるものがありアメリカとイギリスで開催され、GENESISのPhil Collinsは当時運行されていたコンコルドで、二拠点を移動したのを覚えています。
なので、ブライト・サイドというか1980年代の表のイメージはこちららしく、私が好きなNew OrderやThe SmithsにThe Cureとかは含まれないようです。
余談ですが、1980年代のファッションはD.C.ブランド真っ盛りで様々な洋服ブランドがありました。あとはパステルカラーのイメージですね。
そんな1980年代に対して当時、仲井戸“CHABO”麗一さんが、こんな音楽を聴かされて年齢を重ねたときに思い出すのだろうか?と疑問に思っていたみたいですが、80sブームはありましたし、グループ魂の暴動さんもDuran Duranはカッコいいと仰い、ハイスタの横山さんも「Hungry Like the Wolf」をカヴァーしていましたとさ。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます! 