見出し画像

【親向け】ゲームの「ただの使い過ぎ」と「ゲーム障害」を見分けるチェックリスト

どうも、教養人です。
今回は教育回(親向け)です。


皆さんのお子さんはゲームをしますか?
子供はゲームに熱中して他のことを疎かにしてしまいがちですよね。

ただのやり過ぎならまだマシでも、「ゲーム障害」まで行くとかなりマズいです。

というわけで今回はゲーム障害ではないかどうかを見分けるための医学的根拠に基づく(WHOの情報が土台になっている)チェックリストをお届けします。


そもそもゲーム障害って何?

ゲーム障害はゲームのやり過ぎによって日常生活が壊れているのに、それを自分ではコントロールできない状況です。

簡単に言うとギャンブルや酒などの依存症と似た障害です。
WHO(世界保健機関)も警鐘を鳴らしています。

見分けるためのチェックリスト

WHOの情報からできたゲーム障害か見分けるためのチェックリストです。
子供が今から言う条件に多く当てはまったは然るべき所に相談することわおすすめします。

□ゲームをやめる、時間や頻度の調整が自分でできない

□日常生活の活動や関心事よりもゲームを優先している

□人間関係や学業などに明らかな支障が出ているのに止められない

□上記の状態が12ヶ月以上続いている
(※12ヶ月未満でも症状が重大な場合はゲーム障害と診断される)


当てはまったらどうする?

お子さんの状態がチェックリストに当てはまったら然るべき所に相談しましょう。具体的な場所としては以下の通りです。

地域の「精神保健福祉センター」

法律によって全ての都道府県及び政令指定都市に設置されています。
よく分からなかったらまずそこに相談しましょう。

依存症専門の医療機関

本格的なことを行う場所です。
依存症専門の医療機関は精神保健福祉センターと違ってどこにでもあるわけではありません。
なのでまず精神保健福祉センターに相談して指示を仰ぎましょう。

まとめ

まず今のお子さんがそうかを確かめましょう。
もしそうだとしても自分を責めたり、お子さんを頭ごなしに否定したりせずに冷静に詳しい人に相談するようにしてください。


いいなと思ったら応援しよう!

教養人 応援お願いします! 私にとって読者の方から頂いたチップはその額面以上の価値があるので、額に関わらずどうかお願いします!