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ボルダーエリアの変遷

やはり最初は王道の小川山。それでもその頃はリードの方が多め。
それから少し経ってボルダーにドハマリしていた頃にROCK&SNOWで金山沢ボルダー、瑞牆山ボルダーのトポが公開された記憶がある。
ROCK&SNOWのコピー片手に金山沢ボルダーや瑞牆ボルダーに休みの度に足繁く通ったものだ…
その他に白州やSSKボルダー、ハイジボルダーや某神社のボルダーやら山梨にいると岩場には困る事はない。誰かしら仲間がローカルエリア教えてくれるしね!

今やだいぶ有名になった八間岩
静かで良い所。
かなりお世話になった(特にスラブ修行) 
知られ過ぎた感のあるSSK
もはやバレバレであろう…

ローカルにより一層通う転機になったのが「瑞牆ボルダリングエリアガイド」が発売された2019年頃だ。
このトポの発売をキッカケに瑞牆に来る人も明らかに増えだし、人のあまり来ないエリアはないかと探っている時に、岩仲間が実は少し前から開拓してる岩場がある事を教えてくれた。それからは仲間の開拓してる岩場で登らせてもらったり、開拓をお手伝いさせてもらった。
コレがなかったらここまで岩を掃除して登るという行為が好きにならなかっただろう…仲間には本当に感謝である。

今現在も開拓する岩遊びがマイブームだ。
たまには既存の課題も登りに行ったりすけど、やっぱり1人でコソコソ掃除して登ってる方が性に合う。

こういうのがイイんだよ!


まとめるとこんな感じか…
2010年 小川山(8割リード)
2011年 
    |         瑞牆エリアや白州等のローカルエリア
2019年
    |          仲間の開拓エリア  
2021年
    |          自分で岩を探し開拓遊びにハマる
2026年

やっぱり瑞牆山が自分のボルダーの原点なのだろう。てか山梨のボルダーやってる人は瑞牆始まりな人がかなり多いんだろうな…

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