【人生のはなし③】行きたい気持ちと、逃げたい気持ち(高校受験編①)
こんばんは!スイカの子です🫶
行きたい。でも…
不登校だった私が、「高校受験」に挑んだときのはなしです。
担任の先生と父親との話し合いをして
【高校に行く】と決めた私。
先輩達もそんな私を応援してくれました。
でも、ほとんど中学校に行っていなかった私は、勉強も分からないしそもそも内申書が最悪で。。
とりあえず、
もう社会人になっていた兄がスポーツ推薦で通っていた私立の高校と
家から電車ですぐの公立の農業高校
の2校を受験する事になりました。
まずは、面接の練習をしに中学校へ。
想定する質問の答えを全て暗記。
完璧👌
複数人で受ける面接の為、人数も揃えてもらい本番同様に練習しました。
入室の仕方も教わり、OK👌
受け答えも、大丈夫👌
退室時、順番も守らずにとっとと出ていった私。
はいアウト。
今思えば、そんなことも分かるだろうに…
当時はそんな事さえも分かりませんでした。
そんなこんなで、学校の先生にも助けてもらい
まずは私立高校の受験へ。
当日、車で受験する高校の近くまで乗せて行ってもらいました。
その後、2日間にわたり筆記試験と面接を受けて
待ちに待った【合格発表】
のはずでした。
ところが、
私は学校の近くで降ろしてもらい、
そのまま学校には行かずに近くのコンビニで時間を潰したのです。
…私、実はその学校に行きたくなくて。
ちゃんと受験してても落ちただろうに、
なんなら落ちるようにすれば良かったのに、
やっぱりバカだからやり方を間違えて、そのまま逃げ出してしまったのです。
入試に現れない私を先生達が探し始め、連絡を受けた姉も一緒に探し始め、、
コンビニに見に来た先生に見つかりました。
今思うと、
なんてことをしたのか。。バカとしか言いようがないわ、書いていて恥ずかしい。
そのまま入試には行かず、
結果はもちろん不合格。
結果としては
私の望んだ通りですが、ダメですね。
またダメな事をしてしまいました。
そんな逃げてばかりの私だけど、
まだ“次の挑戦”が待っていました。
あの悔しさは、
次の受験で初めて味わうことになる──。
次回、高校受験編②へ。
そして、ここから公立受験が始まります──。
💬締めのひとこと
「逃げても、迷っても大丈夫。生きていれば、次の挑戦の扉は必ず開く。」
この記事は、中学校にあまり行かなかった私が
高校受験に挑戦した話のシリーズです。
前回は【人生のはなし②】にまとめています。
読んでくださった方が、「自分も頑張ろう」と思えるきっかけになれば嬉しいです🫶
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