新年度、小さな挑戦

ずっと前から心のどこかにあったものがある。

「Kindleで本を書きたい」という気持ちだ。

「言葉の庭」メンバーシップの主催者のかぜの帽子さんは、15冊目をリリースされています。

メンバーシップの方々も、
チコリンさん、
こうははさん、
ユウさん、
草なぎさん、
みゆさん、
青葉さん、
のぞみんさん、
が、Kindle Bookを出版されています。

また、
もずくさんや
ひで汰さん、
みなかはるかさんは、
Kindle Bookのみならず、メンバーシップをも運営されています。

その姿を見ると、正直、とても羨ましいんです。
(Kindle Bookの出版やメンバーシップ運営を完全には、把握できていません…ごめんなさい🙏)

でも、
「書きます」と言ってしまうと、
書かなければいけなくなる。

それが怖い。

なぜ書けないのか。

コンセプトを決める。
ターゲットを決める。

その「決める」ということが、
わたしにはとても苦手だ。

いまは、迷いが深くて、優柔不断を、そのまま形にしたような人間だから。

しかも、
追い込まれると、身体が痛くなる。

ーーそれでも。

言い訳をたくさん並べたあとで、
ひとつだけ、決めてみる。

新年度、
なんとかしてKindle本を一冊、出してみる。

いまのわたしにできる形で、
やってみようと思う。


こちらは、かぜの帽子さんのメンバーシップ「言葉の庭」の四月のお題に挑戦しました。


ーー追記
かぜの帽子さん、
だんけひつじさん、
ひで汰さん、
みなかはるかさん、
マガジンにご登録いただき、ありがとうございます♪

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山野すみれ いつも読んでくださり、ありがとうございます。いただいたチップは、本代や取材、創作活動の励みにさせていただきます。これからも日々の小さな発見を綴っていきます。