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わたしの偏愛

わたしの偏愛…

私のすごく愛しているものは、何だろう?

わたしは少し偏っている。

興味のあることには夢中になるが、興味のないことには見向きもしない。

そんな自分を直そうと努力した。

その結果、好きなものが少なくなった気がする。

敢えて言うなら、
「ニュースポットを見つけること」
かもしれない。

自分が行ったことのない場所。

特に、
自然の多いところや、

あまり整備されていない路、

かつては、旧所、名跡だったかもしれないが、
いまは、注目されていない

ーーそんな「場所」に心惹かれる。


足を踏み入れたことのない小道。

不規則な石の階段。

遠くに見える池。

進むとどうなっているのだろう。

この先に何があるのだろう。

この一歩を進もうとする「瞬間」が、
いちばんワクワクするのかもしれない。





ーーこちらの記事は
かぜの帽子さん主催の
「言葉の庭」六月のお題として書いたものです。




ーー追記
みなかはるかさん、
みゆさん、
かぜの帽子さん、
だんけひつじさん、
のぞみんさん、
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山野すみれ いつも読んでくださり、ありがとうございます。いただいたチップは、本代や取材、創作活動の励みにさせていただきます。これからも日々の小さな発見を綴っていきます。