【衝撃告白】物販屋メルカクのもう一つの顔〜偏見を捨てた先に見えた障がい福祉の世界
こんにちは!メルカクです。
「え?メルカクにもう一つの顔?」
「物販以外に何やってるの?」
「怪しい副業?」
と思った方もいらっしゃると思います。
実は僕、障がい福祉の世界でも働いているんです
「メルカクが福祉?」
って驚いた方も多いと思います。
僕自身も、まさか自分が福祉の世界で働くなんて、
最初は夢にも思ってませんでした
しかも正直に言うと、
小学校のとき、
「この人たちと一生関わらないだろう」
って障がい者を下に見てたんです。
そんな僕がですよ、今では障がい福祉の世界で働いて、
「普通の僕らと同じ人間やな」
って気づいたんです。
今日は僕の実体験を通じて、
物販から障がい福祉への異業種チャレンジ
偏見を捨てた先に見えた世界
物販と福祉を組み合わせた夢
これらについて、お話ししていきます。
今、働き方に迷っている人、物販だけじゃなく他の分野にも興味がある人、安定した収入を得ながら社会貢献もしたいと思っている人。
そんな人には、今回のお話はきっと参考になると思いますので最後まで読んでくださいね。
僕の経歴:物販からスタート
まずは、僕の経歴からお話しさせてください。
僕は2018年10月に物販コンサル会社「株式会社THE FREEDOM」を仲間4人と一緒に立ち上げました。

その前は5年間、倉庫業務やトラックの配車業務をやってたただのサラリーマンでした。
フリーダムは最初、物販のコンサル会社だったんですが、
途中で映像事業に転換し、最終的に障がい福祉事業に振り切ったんです。
正直言うと、僕は物販の専門家だったので、
障がい福祉については全く知識がなかったんですね。
「自分とは全然違うジャンルだし、やる必要はない」
って思って、一度は会社から離れたんです。
運命の転機:恩師からの依頼
でも2019年、今から6年前ですね。
物販のツールを提供してくれてぼくたちを稼がせてくれた恩師がいるんですけど、
その方からこう言われるわけですよ。
「メルカクさん、障がい福祉を立ち上げるんで世話人さんとして入ってくれませんか?」
てね。
そこで僕はこう思います。
「えっ?障がい福祉?」
「全く知らんから他をあたってくれ~」
一瞬はそう思いましたよ。
でもね、ぼくはその方から大変お世話になっていたし、
その方がいたから、会社員をやめて仲間と一緒に起業できたんです。
だから
「もちろん手伝いますよ~」
ていって受けることにしました。
それがきっかけで、初めて福祉の世界に足を踏み入れたんです。
これ、恋愛に例えるとこうなんですよね。
最初は「この人タイプじゃないな」
って思ってても、
実際に話してみたら「めっちゃいい人じゃん」
ってなることありますよね。
障がい福祉も同じで、
最初は「関わりたくない」
って思ってたけど、
実際に関わってみたら
「普通の僕らと同じ人間やな」
って気づいたんです。
衝撃の出会い:偏見が崩れた瞬間
ここで僕の価値観が大きく変わります。
正直に言いますと…最初は障がい者に対する偏見がありました
小学校のときに近くの養護学校と交流する機会がありました。
そのとき、障がい者を見て、
「この人たちと一生関わらないだろう」
ってそう思ってたんです。
要するに未知の生物みたいに思えてその人たちを下に見てたところがあったんですね。
でもね、
実際に世話人として働いてみると、
「普通の一般の人たちの僕らと同じ人間やな」
って、そう気づいたんです。
特に印象的だったのは、とある障がい者さんとの出会い。
この方、SNSのnoteを1日6記事も更新する
めちゃくちゃ行動力のある方なんです。
しかも量子力学とか陰陽学(いんようがく)とかにすごく詳しくて、
話している僕の方がすごく勉強になってるんです(笑)
「あの~どこに障がいがあるんですか~?」
と聞きたいくらい、普通にコミュニケーション取れるし、
僕とどう違うのか~て正直、本気で思いました。
そう考えると、障がいって一種の個性なのかもしれませんね
他の施設との違い:自由度の高さ
僕は他の障がい福祉施設でも働いた経験があるので、比較ができるんですね。
一般的な施設では:
世話人と障がい者さんと一緒に食事を取らない
世話人は椅子で仮眠を取る
夜中3時にも見回りがある
でも今働いているグループホームの施設「ホットスポット」では:
世話人と障がい者さんが同じ時間に同じご飯を食べる
ちゃんとしたベッドと布団で休める
見回りは23時と0時のみで、その後は朝6時まで横になって休める
一緒にみんなでご飯を食べながらコミュニケーションをとったり
テレビも同じものを見ながら、テレビの話題で盛り上がったりとか。
それが今いるホットスポットのいいところって実感してます

サラリーマン時代との比較
今の仕事で一番魅力を感じてるのは
**「自由度の高さ」**です。
正直に言うとこういった障がい福祉の仕事って、"仕事"とは思っていなくて、
普通にお友達の家に行く感じで、
「最近調子どう?」
「お仕事は順調?」
「どこか身体悪いところない?」
て気軽に喋りに行く感じなんです。
それに比べ、6年前やってたサラリーマン時代は本当にきつかった
仕事の電話も常に聞かれてて、電話をとったあと
「なんや今のあの電話、ちゃんと言えよ」
みたいに言われて、萎縮しちゃって。
それで毎日上司によく怒られては説教部屋につれていかれて、
トイレでしくしく泣いてましたね。
もう本当に仕事行きたくなくて、電車の中では絶対寝てました。
ちょっとでも現実から逃れるための現実逃避だったのかもしれませんね。
でも今は全然違います。
「やることをスパッとやって。ダラダラする時間がないし、仕事がなかったら別にそれで、用事作って帰ってもいい」
っていうスタイルだし、
世話人さんに入っているときは夜9時以降はパソコンをひろげて自分のお仕事もできる
「プライベートと仕事が一緒になってる感じで、仕事というより、趣味みたいになってます」
趣味には仕事と違ってストレスとか感じないじゃないですか?
まさに今僕がやっている障がい福祉というお仕事は
ノーストレスで楽しくお仕事やっちゃってます
物販スキルが福祉で活きる
それに、
僕は物販で培った知識や資料作成スキルなど、
福祉の現場でも活かしてるんです。
例えば、
障がい者さんのモチベーション向上のためのトークンシステムの資料作成
採用活動のための動画制作
「はじめてのメルカリ講座」
メルカリのセミナーとかもう3年くらいやっているので、資料作りはおちゃのこさいさい~
その経験もまた福祉の現場で活かされているんですね。
物販一筋だったぼくが
今となっては、障がい福祉の仕事で安定した収入を得ながら
空いた時間で物販事業も続けているんです。
日々の固定費は障がい福祉でまかなって、
あとは自分の物販事業で結果出せばその分プラス!
そうできるかできないかは自分次第って感じです。
これって理想的な働き方だと思いませんか?
僕の夢:物販と福祉を組み合わせる
僕にはビジョンがあるんです。
物販やって分かったんですけど
世の中にはめちゃめちゃ捨てられる洋服とかいっぱいある
まだ全然着れるんですよ。
だけどたくさん捨てられて破棄される真実。
そんな現実を受けてからか
UNIQLOでも古着の買取や販売の事業を始めてます。
それでもぜんぜん追い付いていないんです。
それを必要な人に物を届けられるのが
メルカリだと思ってます
ぼくら一個人でもメルカリを通じて必要な人に、必要なモノを届けることができます。
そこでぼくは
障がい者さんにもメルカリをやってもらって
必要なモノを届ける仕組みを作りたい
ぼくは物販8年やっている経験からいろんな古着を仕入れれるルートをたくさん持っているので、
古着を仕入れる
→障がい者さんに出品してもらう
→売れたら売れた金額からお給料を支払う
そうするとどうなる?
障がい者さん自身が稼げるようになったら
自分の社会の一員だと思えて絶対嬉しいだろうし
その今まで苦労して育ててくれた親御さんたちも絶対に嬉しいと思う。
何より障がい者さんも納税できるくらい働けたら素敵だと思いませんか?
ぼくは物販と福祉を組み合わせてそんな世の中を作りたい。
時間はかかるかもだけどせっかく縁があって足を踏みいれた障がい福祉の世界。
ぼくならそれができると思ってます
今回の物販から障がい福祉への挑戦から学べることは、
「偏見を捨てたら見えた世界がある」
ということです。
障がい者は普通の僕らと同じ人間
物販スキルは福祉でも活きる
安定収入と挑戦を両立できる
このように、偏見を捨てて新しい世界に飛び込むことで人生が変わるんです。
ぜひ一度、自分の可能性に蓋をしないで新しい挑戦をしてみてはいかがでしょうか?
まとめ
はいいかがでしたでしょうか?
本日は物販とはちょっと違う視点でぼくがやっている障がい福祉の事についてお話ししていきました。
普段は物販の事ばっかりお話しするのに今日は全く畑違いの障がい福祉の話。
「メルカクにもう一つの顔があったんや~」
そんな風に思っていただけたと思います。
障がい福祉のお仕事に携わって思ったんですが、
今のご時世働き方って、本当に多様なんです
僕は最初、
「障がい者の人たちと一生交わらない」
って偏見を持ってたけど、
実際に関わってみたら
「普通の僕らと同じ人間」
だって気づきました。
これって、僕らの働き方にも同じことが言えると思うんです。
「自分のスキルだとなんもできない...」
「他の分野は無理」
ってただの決めつけです
意外と新しいその世界に足を踏み入れてみると、あらたな発見があるかもしれません。
大事なのは、
「自分の可能性に蓋をしないこと」
ということ。
僕みたいに、物販をベースにしながら他の分野にも挑戦することで、
より安定した収入
より深いやりがい
より広い人脈
より豊かな人生経験
これらを得ることができるかもしれません。
あなたが持っているその何気ないスキル、
もしかしたら誰かが必要としているかもしれません
もし今、物販だけで不安を感じている人がいたら、
僕の事例を参考に、新しい可能性を探ってみてください。
物販で培ったスキルは、きっと他の分野でも活かせるはずです。
僕自身、まだまだ挑戦は続きます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
