【勝率100%!】仕入れ前にやるべき2つのこと
きっとこんなこと思ってますよね?
「いらないものを売ってお金に換えたい」
「本業とは別の副収入がほしい」
「仕入れを増やしてガッツリ稼ぎたい」
1つでも当てはまる方は必見です。
なぜなら
メルカリ物販は
仕入れの段階でミスをしていたら
挽回するのは難しいからです。
ぼくは
間違った仕入れをしまったせいで
大量の在庫を抱え…
手出しの現金払いが発生し…
リボ払いのループにハマる…
そうやって物販をやめていく人を
たくさんみてきました。
どうせ
副業としてメルカリを選んだのなら
仕入れに失敗することなく
安定的に収益を上げていきたいですよね?
その理想をかなえるためにも
仕入れで失敗しない考え方を
一緒に学んでいきましょう。
仕入れ前にぜったいにやるべき2つのこと
①市場価格を事前に調べる
②購入前に利益計算をする
1つずつ解説していきます。
①市場価格を事前に調べる
仕入れた商品を販売したときに
マイナスになってしまうと悲しいですよね?
せっかく
出品をするという手間もかかっているので、
時間をかけたのに売上につながらないと
モチベーションの低下の原因にもなります。
そうならないためにも
仕入れる前に
メルカリ上でどのくらいの価格で売れてるかを
チェックするのが大切になってきます。
ちなみに
メルカリの販売履歴を
見るポイントが2つあります。
①メルカリの売り切れ一覧で
直近でどのくらいで売れているかチェック

直近で
売れている商品が多ければ多いほど
その商品の回転率が高いことを表します。
つまりは出品後
すぐに売れやすいってことです。
そうなると
お金がその分早く入ってきますよね。
よって
売り切れのみの
売れた商品一覧を見るのは大切になってきます。
②販売中の商品をみて同じものが売れ残っていないか確認

売り切れ一覧だけみると
なかなか販売履歴にヒットしない場合があります。
そんなときは
「販売中」をみることで
売れ残り商品をみることができます。
ここで
販売履歴がほぼほぼなく
販売中にたくさん商品があると危険です。
供給過多で
需要が少ない状態だからです。
そうなると
他の出品者と価格争いになってしまうので
なるべくそういった商品を避けたほうがよいでしょう。
以上
2つのリサーチを仕入れ前に必ずやるようにしてください。
最初はめんどくさいと思いますが
慣れてくると息をするように
リサーチができるようになってきます。
物販ってめんどくさい反面、
裏を返せば仕入れ前に
利益が出るかどうかがわかるチートゲームです。
なぜなら
仕入れ前にリサーチすることで
どのくらいで売れるかどうかを
推測することができるからです。
これは例えるならば
学校のテストに、
教科書やノートを持ち込んで試験を受けるようなもの。
誰だって学校のテストに
教科書やノートを持ち込めたらいいのに~て
思ったことは必ずしも1回はあるはずです。
その願いが叶うのがメルカリであり
物販です。
ぜひ
仕入れ前にいくらで売れるのかを
事前にリサーチしてから
仕入れをするようにしてくださいね。
②購入前に利益計算を必ずする
「商品が3,000円で売れそうで
仕入れが2,000円なら
1,000円の利益だ!」
て決めつけて安易に仕入れてはいけません。
なぜなら
メルカリでは販売したときは
仕入れ値以外にも必要な経費がかかってくるからです。
主な費用は
次の4つで構成されています。
①仕入れ価格
②手数料
③送料
④梱包費用
①仕入れ価格
商品を買うときにかかる代金のことです。
メルカリ物販を
がっつり稼いでいきたいのであれば
商品の仕入れ値は必ずかかってきます。
②手数料
商品を販売したときに
プラットフォーム側に支払う手数料です。
メルカリというプラットフォームを使う以上、
必ず斡旋をしてくれたプラットフォーム側に
手数料を支払う必要があります。
この手数料は
プラットフォームによって変わってきます。
例えば
メルカリ・ラクマ・ヤフオクなどの
プラットフォームは販売価格に対して
10%の手数料がかかってきます。
ちなみに
ラクマは販売回数や金額によって
手数料が変動しますが最初は10%です。
現在最安値は
PayPayフリマというプラットフォームで
販売価格の5%となってます。
プラットフォームによって
2倍近く変わってきますね。
でも手数料が安い分
プラットフォームを利用しているユーザー数が変わってきます。
だから
もっともユーザー数の多いメルカリを選ぶのは
売れやすいポイントの一つになります。
③送料
商品を送る際にかかる費用になります。
今では匿名配送が当たり前になってて
らくらくメルカリ便やゆうゆうメルカリ便が
コスパがよくおススメです。
この配送方法もしっかり理解していないと
本来220円で送れたのにもかかわらず
850円で送ってたってこともあります。
その差額は630円!
一回の取引に630円も赤字になると思ったら
もったいないですよね?
そうならないためにも
配送方法についても
正しい知識を身に着けていかなければいけません。
またこの辺も
今度記事としてまとめるますので
楽しみにしてておいてくださいね。
④梱包費用
商品を送る際にかかる梱包資材費です。
さすがに裸で
商品を送るわけにはいきませんので
商品を梱包するための必要な資材を
用意する必要があります。
例えば
・A4封筒

・宅配ビニール

・段ボール

・OPP袋

・緩衝材

こういったものが必要になってきます。
配送中に商品が破損をしないように
梱包資材はあらかじめ用意しておきましょう。
以上が
メルカリで販売したときにかかってくる
必要経費になります。
①仕入れ価格
②手数料
③送料
④梱包費用
では例をもって
いくら手元に残るのか計算してみましょう。
・販売価格:3,000円
・仕入れ値:500円
・手数料:10%
・送料:らくらくメルカリ便(750円)
・梱包資材費(段ボール):140円
利益はいくらになるでしょう?
これらを計算すると
3,000-500-300-750-140=1,310円
こちらが手元に残る利益になります。
商品が3,000円で売れたからといって
すべて手元に残るわけではありません。
こういった利益計算ができないと
仕入れてみたら「マイナスになった~」てことにもなりかねないので
必ず仕入れる前に
利益計算をしてから仕入れるようにしましょう。
まとめ
仕入れ前にぜったいにやるべき2つのこと
①市場価格を事前に調べる
②購入前に利益計算をする
①市場価格を事前に調べること
仕入れる前にリサーチして
事前にいくらで売れそうなのかリサーチをしましょう。
②購入前に利益計算をする
商品が売れた価格が
そのまま手元に残るわけではないです。
これら
4つの必要経費がかかります↓
1,仕入れ価格
2,手数料
3,送料
4,梱包費用
以上を
差し引いた残りが利益となるので
赤字にならないように
仕入れる前に事前にチェックするようにしましょう。
ということで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
また
次回の配信でお会いましょう。

