【完全保存版】マカセルフリマ成功の5つのコツ!100名集客したリアル戦略を大公開
こんにちは!
メルカクです。
今日はマカセルフリマ成功の5つのコツ!
100名集客のリアル戦略というテーマでお届けします。
実はですね、
先日大阪のマカセルフリマということで開催させていただきましたけど
100名くらいですね、参加していただいてすごい大盛況だったというところでね

たくさんの人に喜んでいただいたんですけど結局集客には成功したんですが
売上のところとかですね、マイナスにはなりましたけど
次回はこうすればプラスになるよねという糸口を見つけたのでよい収穫だったのかなと思います。
なので今回でですね、マカセルフリマを開催するときね
こうすれば成功したよねという5つのコツを大公開
今回どうして100名の集客に成功したのかというところをね解説していきたいと思います。
成功のコツ①:なるべく経費をかけない

まず最初に、成功のコツ1つ目なるべく経費をかけない
これ当然ですよね。
今回、経費をかけすぎた点、いろいろあったんですけど、
まず1つ挙げるのが、
2トントラックのレンタル期間を3日間にしちゃったんですね。
実際、当日をむかえてみると、初日しか使わなかったってところです。
これどうして3日間にしたかというと、
商品の保管する場所を借りるのにお金がかかったので、
この2トン車を商品の保管場所としようと思いました。
中の会場の場所ってどうしても限られるものですから、
商品の箱をずっと積んでおくと売り場も作れないし、
中の場所を圧迫するってところだったので、
店内で陳列するもの以外は、2トン車の中で保管しようと思ってたので3日間借りたんですね。
でも実際1日しか使わなかった
ってところで、
3日間で54000円くらいレンタルするのにかかったんですけど、
1日だけだったらその1/3の18000円くらいで借りれたわけですよ。
さらには2日間駐車場に止めたっていうこともあって、
これが2万5千円くらいかかりました。
すごくないですか?
さすが大阪都心部。
はじめてですよ~駐車場代だけで2万5千円かかりました。
しかもたった3日間だけですからね。
もし1日だけレンタルしておけば無駄な経費も発生せずに
約43000円くらい節約できたわけですよ
そんな感じで、なるべく保管する場所を作らない、
2トン車は使う分だけ使う
というところをやっていけばいいと思いましたね。
保管場所を作らない工夫
その分商品は保管できませんけど、その対策として、
例えば3日間開催するとしたら、
初日に必要なものだけ積み込んで持っていく
そのあとはトラックは返却する。届いた商品で売り場を作るわけですね。
えっ?それじゃあ次の日の分が足りなくなりますよね?
て疑問に思いますよね。
でもこれ、解決する方法があって
実際開催して足りなくなった分は、
佐川急便さんなどを使って
上手く到着日を足りなくなる2日目の午前中着とかにするんですよ。
そして商品が届いた時にお客さんが、たぶん群がってきますよね。
「商品が実際届きまして、今から陳列します」
ってなったら、
わーってなって、
箱を開ける楽しみとかね、
補充される時にすぐ商品を手に取れると、
お客さんともワクワク感を共有できたりするので、
そんな感じで日付をずらす。
最終日にもう一回佐川急便さんを呼んで、
午前中に追加の商品が到着するようにすれば、
保管せずにリアルタイムに商品を届けて陳列することができる
さらには、集荷に来た時に余った商品とかお客さんへ発送する分とかをついでに引き取ってもらえさえすれば、
スペースも空くし効率的ですよね。
集荷に新しい商品が入ってくる。
古くなった商品を外に出せる
というところで、
保管せず済むので、ぜひこのやり方。
実際やりながら気づいたんですけどね。
これ絶対次はしようと思いましたね。
なのでなるべく経費をかけない
これが1つ目のポイントです。
成功のコツ②:イベント開催場所の選定

2つ目は、イベント開催場所の選定
というところです。
今回は大阪の都心部、心斎橋で運営しました。
レンタルスペースのビルがすべてレンタルオフィスになっていて、
この2階のところを借りたんですね。
他にも別の企業さんがアパレルのイベントなどをやったりして、
1階、2階、すごい盛り上がっていて、
お客さんが常に並んで整理券を配ったりしていたし、
お店の前に行列ができてすごく盛り上がっていました。
それがすごく良かったんですね~
その並んでいるお客さんがこちらにも流れてきて、
うちのフリマを覗きに来たという人も一部いらっしゃったので、
なるべくお客さんが集まる場所で開催する
というのが集客をする上ですごくポイント。
本当は店内が見れる1階を借りれたらベストなんですけど、
費用がめちゃめちゃかさむのでその莫大な費用をかけてでも借りた方がいいのかというのは
販売する商品と天秤にかけないといけないですね。
なのでもし費用を抑えたい場合は2階でもいいのかなって思いました。
もし2階を借りるなら、
その分集客をがんばらないといけないですが
とにかくイベントを開催する場所は
めちゃめちゃ大事
お客さんが集まらないところにイベントをしても絶対来ませんので、
開催場所は都心部とかその辺がいいと思います。
成功のコツ③:ポップを作ってワクワク感を表現

続いて成功のコツ3つ目。
ポップを作ってワクワク感を表現
今回どうやって売り場を作ろうかな~と考えながらやってたんですが他の企業さんが行うレンタルスペースの場所、
すごい列とかできてたんで、
どうしてここは列できるんだろうという店の配置とかよく見に行ってたんですよ。
そしたら共通点がありまして
店の敷地内のすべてを売り場に使ってない
というところでしたね。
半分ぐらいポップとか雰囲気作りに使ってました
なのでそういうふうにしないと、
お客さんが購入のハードルを下げちゃうんだろうなと思いましたね。
ちなみにドンキホーテみたいに、
たくさん商品が空間内にいっぱいあって、
手に取れる環境にしたい。
そうすることで限られたスペースに商品をたくさん置くことができますからね。
しかし、これはドンキホーテだからうまくいくわけであって
僕らがこれ真似しちゃうと絶対お客さんが店内を見て回るのに見づらさが出ちゃうし
圧迫感で商品を買いにくい雰囲気を作っちゃうので、
必ず商品の売り場、半分っくらいポップ使って
購入したくなるような雰囲気作り
これが大事だと気付きました。
ホントはね、売り場のすべても商品敷き詰めて、
お客さん1人当たりの購入単価を上げたいのすごくわかるんですけど、
そこはグッと抑えて売り場の作る部分、
ポップを作る部分、半々ぐらいがいい
んじゃないかと思いました。
なので成功のコツ3つめはポップを使ってワクワクを表現
でした。
成功のコツ④:お客さんの滞在時間を増やす

続いて、4つ目。
お客さんの滞在時間を増やす
今回商品の陳列はあらかじめ決めておいたんですが入口のとこに大人気である雑貨コーナー置いてたんですね。
そしたらここにお客さんがめちゃめちゃ群がってきましたけど、
結局この入口のところにある雑貨コーナーだけ買ってすぐ帰っちゃうんですよ。
本当は買って欲しいのは一点物の商品だったりするんですけど、
これが奥に置いてたんですけど、
ここを見てもらえなかったんですね。
スーパーでたとえると卵10円と目玉商品だけ買って帰られるようなもの。
これじゃあ利益ができないわけなんですね。
なのでお店全体を見てもらうためにも、
途中お客さんが少なくなったタイミングで、
一番人気である雑貨コーナー、
これ入り口から向かって奥に置きました
こうすることでお客さんが全体的に中を見てもらえるようになるし、
奥に行った時についでに周りの一点物である本来売りたい商品を見てもらえる。
こんな風に商品の配置をしたんですね。
人気の商品をなるべく奥に追いやる
これが大事だなというところですね。
全体的に滞在時間の長いお客さんが増えると店内の雰囲気もよくなって
中の滞在時間が増える、
結果お客様1人あたりの単価アップにつながる
ので、
ぜひ滞在時間を増やすためにも、
中の雰囲気を盛り上げる
というところで、
人気の商品は奥をやる
というところでぜひ意識してもらえればと思います。
成功のコツ⑤:泥臭く一人ずつアプローチ

最後、成功のコツ5つ目泥臭く一人ずつアプローチ
結局のところ集客のためには
泥臭くやるというところが大切です。
今回集客をするためにいろいろやりました。
SNSは
Xを使ったり
YouTubeを使ったり
広告を使ったり
こくちーず、ジモティーとか
いろんな媒体を使って集客しました。
結局何が効果があったかというと、
一人ずつにDMを送るです。
大阪に住んでいる僕のXのサロンの仲間に直接DMを送ったり、
スクール生で大阪に住んでいる方に直接DMを送ったり、
そうやって実際にそこに興味がある方に直接アプローチすることによって
お店に足を運んでもらえる可能性が高いです。
もちろん人によって興味・嗜好も様々なのでその人がどうやったら興味を持ってもらえるかというのは
その人にあったDMを送る
というところを意識しました。
そして現地でやっぱりどうしても昼時って人通り少なくなりますし、
お客さんが入らない時間帯にありますけど、
ここでパンフレットを持って
いかに通っているお客さんに直接手振りで渡す、
直接パンフレットを渡して、
「今中空いているので見ていってください」
とか、
「ゆっくり見れますよ」
って言って案内する。
今回みたいにビル全体でイベントをやっていて、
並んでいるお客さんがいたら、
「よかったらちょっと見ていきませんか」
っていってパンフレットを渡す。
これがすごく効果的だった
やっぱり一番大事なのは直接興味がありそうなお客さん
地域が近いお客さんに直接アプローチする
どんなに行きたいと思っているお客さんがいても地理的に離れていたら来るだけでも大変になりますからね。
なのでSNSとか全体発信してたくさんの人に届けたい気持ちはわかりますけど、
結局それだと刺さらないし、
全体に向けられた発信というのは自分事じゃないとやっぱり捉えちゃうので、
なるべく興味がありそうな人たちを一人ずつアプローチして、
パンフレットを渡したりDMを送ることで来てもらう
というのは、
ここが結局一番効果が大きかった
それこそドブ板営業じゃないですけど、
一人ずつアプローチする
一人ずつコピペじゃなく、
一人ずつに興味を持てそうなのを、
言葉とかを選んでやる
というのが一番効果があったので、
ぜひお客さんを集めたいときは直接DM、
直接声をかける
とか恥ずかしがらずにやっていただければと思います。
今回の大阪マカセルフリマの開催から学べることは、
「戦略を立てて負けない仕組みづくりが大切」
ということです。
今回お伝えした5つを意識してもらえれば、
イベントで100名集客も夢じゃないですし黒字化もできると思います。
ぜひ一度、ご自分のイベント集客に活用してみて
より多くのお客さんにきてもらい主催者・お客さんともに
win-winの関係を気づいてみてはいかがでしょうか?
まとめ
マカセルフリマ成功のコツで押さえておくべきポイント
経費を抑える
イベント開催場所を選ぶ
ポップでワクワク感
滞在時間を増やす
泥臭く一人ずつアプローチ
「リアルイベントでの成功させるコツは何?」
そう思ってるあなた。
でも、今日の記事を読んで気づいたと思います。
5つのコツを意識すれば100名集客も可能だし黒字化も夢ではないんです。
特に効果的だったのは、
泥臭く一人ずつアプローチ
すること。
SNSで全体発信するより、
DMやパンフレットで一人ずつアプローチする方が圧倒的に効果がありました。
大事なのは、
「お客さんの立場に立って考える」
ということ。
経費を抑えて、イベント会場を選んで、ポップでワクワク感を出して、滞在時間を増やして、泥臭く集客する。
この5つを意識すれば、次回のイベント成功率はもっとあがるはずです。
ぼくの方は初めてのイベントということで赤字になっちゃいましたが、
たくさんのお客さんに喜んでもらえたってところでやってよかったなと思えたし
次こそは黒字経営を目指せると確信できるくらいになりました。
今回の内容を当てはめてもらって、
ご自分の集客に活かす、そして単価アップにつながる、
お客さんの笑顔につながる
というところで、
ぜひご自分のイベントの集客に活かしてみたはいかがでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました。
