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【まだブロックしてるの?】「半額にしてください」を100%売上に変える!プロの神対応テンプレート

こんにちは!メルカクです。

厳しいことを言いますが、最初に断言させてください。

メルカリで値下げ交渉が来た時、
「感情」で返信しているうちは、あなたはまだ二流です。

例えば、あなたが3,000円で出品している商品に、
「1,500円になりませんか?」 といきなり半額の提示が来たとします。

これを見て、
「は? ふざけんな!」
「非常識すぎるだろ、ブロックしてやる!」

と、イライラして即ブロックしていませんか?

はっきり言います。
それ、お金をドブに捨てています。

値下げ交渉は、あなたへの「嫌がらせ」ではありません。
あなたの在庫を現金に変える「最大のチャンス」です。

今日は、そんな理不尽な要求を スマートに、かつ確実に売上に変えるプロの交渉術、 「魔法の10%ルール(条件付きYES)」についてお話しします。

これを知れば、
もう二度とコメント欄でイライラすることはなくなります。
それでは早速、本題いってみましょー!🔥

値下げ交渉は「嫌がらせ」じゃない

まず、マインドセットを「感情」から「数字」に切り替えてください。

商売において、
「ムカつく」「失礼だ」という感情は1円にもなりません。
必要なのは、「いくらで売れて、いくら利益が残るか」 という冷徹な計算だけです。

非常識な値下げをしてくる人の正体。
それは、悪人ではなく、 「ただ相場を知らないだけの人」か、
「ダメ元で言ってみただけの人」です。

スーパーで「これ半額にしてよ」と言うおばちゃんと同じです。
悪気はないんです。
「安く買えたらラッキーだな」くらいの感覚です。

それを「失礼だ!」と怒ってブロックするのは、
お店に入ってきたお客さんを、
店員が怒鳴りつけて追い出すようなものです。

そんなことをしていたら、商品は一生売れませんし、
あなたの部屋は在庫の山(現金の墓場)になってしまいます。

相手が数字(価格)で来ているなら、
こちらも「数字(ロジック)」で返すのが、プロの仕事です。

理不尽を封じ込める「10%ルールの魔法」

では、具体的にどう返せばいいのか?

僕が徹底しているのが、
「相手の無茶ぶりを数字で気づかせ、妥協案を通す」
というテクニックです。

これが最強のテンプレートです👇

(例:3,000円の商品に、2,000円の提示が来た時)

「コメントありがとうございます。
2,000円ですと、今の価格から約30%の大幅な値引きになってしまうため、そこまでは厳しいです。
ですが、せっかくコメントをいただきましたので、
10%OFFの2,700円でしたら即対応可能です。 いかがなさいますか?」

この返信のポイントは2つあります。

① 「30%」という数字を見せて、客観視させる

いきなり「無理です」と断ると、角が立ちます。
そうではなく、「あなたの要求は30%オフですよ(=常識的に考えて無理ですよね?)」 という事実を、数字を使って優しく突きつけるんです。

人は具体的な数字を出されると、感情的に反論できなくなります。
「あ、3割引きって言ってたのか。それは無理か……」 と、
相手に冷静さを取り戻させることができます。

② 「10%」という妥協案を出す

ここが一番重要です。 ただ断るのではなく、
「10%(2,700円)ならいいですよ」 と、
こちらの許容範囲を提示します。

すると相手は、
「30%は断られたけど、10%なら安くしてくれるんだ」
「せっかく交渉したし、2,700円で手を打つか」
という心理になります。

これを「ドア・イン・ザ・フェイス(譲歩的要請法)」に近いテクニックとして応用します。 大きな要求(30%OFF)を断った後に、小さな提案(10%OFF)をすると、相手は受け入れやすくなるんです。

「NO」と言うな。「条件付きのYES」を出せ

交渉の基本は、
絶対に「NO(無理です)」だけで終わらせないことです。

「無理です」=「会話終了」です。
せっかく商品に興味を持ってくれた見込み客を、
そこで逃がしてしまいます。

そうではなく、
「条件付きのYES」を出してください。

  • 「その価格は無理ですが(NO)」

  • 「この価格ならいいですよ(YES)」

この「条件付きYES」を出すことで、 相手に「交渉が成立した」「少し安く買えた」という満足感を与えつつ、 こちらは「利益を守って売り切る」ことができます。

結果、ブロックしていたはずの相手が、
「ありがとうございます! その値段で買います!」 と、
優良顧客に早変わりするんです。

これが、 **「在庫を現金化する」**ということです。

まとめ:テンプレートを登録せよ!

最後に、今日のポイントをまとめます。

  • 値下げ交渉に感情的になるのは二流の証拠。

  • 相手は悪人ではなく、相場を知らないだけ。

  • 「30%は無理だけど10%ならOK」と数字で返す。

  • 「NO」ではなく「条件付きのYES」で会話を繋ぐ。

どうですか? 今まで「非常識なコメント」を見てイライラしていた時間が、 もったいなく感じませんか?

今すぐ、先ほどのテンプレートをスマホの「ユーザー辞書」に登録してください。
「ねさげ」と打てば、あの一文が出るようにしておくんです。

そうすれば、次の値下げ交渉が来た時、
あなたはイライラするどころか、 「おっ、来たな。ポチッとな」 と、涼しい顔で売上に変えることができるようになります。

感情を捨てて、数字で商売をしましょう!

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
メルカクでした!🔥

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