【在庫を抱えずに稼ぐ】メルカリ仕入れの基本と儲けるための"3つ"の鉄則
仕入れはうまくいってますか?
もし
「何仕入れていいのかわらない…」
て思っている人はいったんは手を止めて
今日の記事をみてほしい。
メルカリ物販において
仕入れは利益を上げるための重要なプロセスです。
なぜなら
物販は商品を手元に用意しておこなわないと
利益を上げることはできないからです。
不用品販売など
仕入れを行わないとどこかで
利益の頭打ちがきます。
継続的に利益を上げるためにも
商品の仕入れを行っていく必要があるんですね。
ここからはどのような
仕入れがあるのか詳しく解説していきます。
仕入れをする際の
基本的な考え方について
3つのご紹介していきます。
仕入れをする際の基本的な考え方
①自分の資金に応じた仕入れを行うこと
はじめは販売実績もないので
ムリに仕入れをおこなうと
在庫をかかえて
手出しの現金払いが発生し
それに払えなかったらリボ払いのループにハマる…

こうやって
物販を辞める人を僕は星の数ほど見てきました。
そもそも
物販が続けれなくなるときってどんな時なんでしょう?
大量の在庫を抱えたとき?
赤字が出てしまったとき?
違います!!
物販が続けれなくなるとき…
それは
毎月の固定費が支払えなくなった時に
キャッシュアウトして継続ができなくなります。
例をもって紹介しましょう↓

①あなたは10万円の仕入れ資金をもっていたとします。
②そのお金で10万円の仕入れをおこないます。
③仕入れ金がなくなったので、
在庫がはけるまでは次の仕入れをストップします。
④仕入れた商品を出品します
➄そうしている間に毎月の固定費の請求がきます。
家賃、電気代、ガス代、水道光熱費、携帯代などなど…
⑥そしてここで現金化をしていなかった場合に
在庫だけをかかえてキャッシュアウトします。
つまりは
継続することができなくなります。
そうならないためにも
自分の資金に応じて仕入れ先の選定とはいうのは
とても大事になってきます。
人によって
仕入れ金はさまざまだと思います。

①仕入れ金を100万円を持っている人
②10万円を持っている人
③はたまた仕入れ金を1円を持っていない人
もちろん
仕入れ金をたくさん持っている人は有利に戦えますが
問題はここですよね↓

「今から副業で稼いでいこう」
と思っているのにそんなお金の余力はないですよね…
なので
最初は資金をなるべくかけない
低コストの商品から扱うようにしましょう。
②送料をおさえるためにも「小さい・軽い・壊れにくい」商品を扱うこと
メルカリで商品を売った際に気をつけるべきものとして
送料を安く抑えるというのもポイントになってきます。
例えば
商品が1,000円で売れたとして
送料が200円と750円とでは
手元に残るお金が全く違うからです。
この送料は
商品を小さければ小さいほど安くなる傾向があります。
よって
小さい商品を扱うというのは
送料を安く抑える上で大事なポイントになってくるわけです。
おススメは
「小さい・軽い・壊れにくい」の
3拍子揃っているか確認してみてください。
例えば
スマホケース、ピアス、指輪など
雑貨やアクセサリー類は送料を安く抑えられます。
あと
アパレルもポスト投函できるものだと
送料をおさえられる傾向にあります。
商品が小さいものだと
保管場所も比較的とらなくてすむので
少ないスペースで物販をやっていくのであればおススメです。
ぜひ
自分が扱おうと思った商品が
「小さい・軽い・壊れにくい」に該当するものなのか
みてみてくださいね。
③「利益率」と「回転率」のバランスを意識すること

物販では
「利益率」と「回転率」という大事な考えがあります。
このバランスが大事なんですよね。
わかりやすいように
例をもってご紹介していきます。

商品Aと商品Bがあったとします。
商品Aは利益7,000円
商品Bは利益2,000円です。
アナタだったらどちらを選びますか?
おそらくですね…
Aの商品がいいですよね↓

ぼくでもAの商品を迷わず選びます。
ではこれだったらどうですか?

商品Aは利益7,000円
商品Bは利益2,000円
先ほどと条件は同じです。
ですが
売れる期間が追加されました。
商品Aは90日
商品Bは30日
もしこれだったらどちらがいいですか?
ちょっと考えてみましょう。
先ほどはAを選ぶ人が多かったと思いますが
今回はBを選ぶ人も多いのではないでしょうか?

そうなんです!
商品Bが正解になるパターンがあるんですね。
その理由としては3つあります。
①売れた金額で次の仕入れに回すことができます
90日間売れないよりも
30日間で資金を回した方が
回転速度は高くなります。
②入ってきた現金を他の使い道ができる
先ほどお話ししましたが
毎月1回固定の支払いがありましたよね。
30日の期間で売ることで
その支払いに現金を充てることができます。
③在庫の保管スペースが減る
在庫保管もタダではありません。
みなさんが住んでいるところで家賃が発生していると思いますが、
保管場所を按分するとわずかながらでも費用が発生しますよね。
90日動かない在庫を抱えるより
30日で売って、その空いたスペースに
次の商品を迎え入れたほうが回転も速くなります。
以上が
商品Bが正解になる理由です。
「利益率」を取ろうと思うと
「回転率」は落ちます。
逆に
「回転率」を取ろうと思うと
「利益率」は落ちます。
お互い反比例する関係です↓

物販でキャッシュアウトしないためにも
「利益率」と「回転率」のバランスが大事なんですね。
是非
これを機会に覚えておくようにしましょう。
ちなみに
その商品が回転率がいいかどうかについては
メルカリの販売履歴からある程度推測することができます。
メルカリの販売状況を「売り切れのみ」に選択します。

こうすることで
メルカリ上で売れたものだけを表示できるんでしたよね。

この状態で「おすすめ順」より
「新しい順」を選択します↓

こうすることで
直近の売れた商品から順に表示することができます。
あとは
自分の出品しようと思った類似商品をタップします。
商品説明欄の最後のところに
時間が表示されてます。
今の時間からみて
いつ商品が売れたのかを表します。
つまりは
直近で売れている商品が多いと回転率がよいと判断できます。

もし
この時間が半年以上前になっていると
回転率が悪い商品と判断できます。
なので
なるべく直近で売れた商品数が
多いものを取り扱うようにしましょう。
先ほどは
売り切れの商品をみてきました。
実は
販売中の商品をみることでも回転率は推測できます。
販売状況を「販売中」を選択します↓

こうすることで
売り切れを除いた販売中の商品だけが表示されます。
ここで
自分が出品しようと思った商品がたくさん表示された場合は
売れ残りが多い商品
つまりは回転率が悪い商品を出品しようということになります。
ここから
早く売ろうと思うと
価格をもっとも最安値にする必要がありますよね。
基本は
売り切れの商品から推測する必要があります。
もし判断材料が少ない場合は
ご自分が出品しようと思った商品に
売れ残りがないかもみてみてくださいね。
まとめ
仕入れをする際の基本的な考え方次の3つ↓
①自分の資金に応じた仕入れを行うこと
②送料をおさえるためにも「小さい・軽い・壊れにくい」商品を扱うこと
③「利益率」と「回転率」のバランスを意識すること
ぜひ
今回の記事参考にして
ご自分の仕入れにあてはめて行動してみてくださいね。
ということで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
また
次回の配信でお会いましょう。

