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【もう慌てない】メルカリでキャンセルが発生した時に使える会話テンプレを大公開

メルカリの取引件数が増えるにしたがって
商品の不備が見つかったり、
キャンセルを受け付けなくてはいけない場面もでてくると思います。

初心者は特にはじめてのトラブルが起きると
対処の仕方などがわからずにあたふたしてしまいますよね?

メルカリの規約にも、
出品者・購入者の取引の遂行には
一切関与しませんとハッキリ記載されています。

出品者・購入者双方で話し合って、
納得のいくところまで話し合わなければいけません。

そんなときに
トラブルの対処法を知らなかったら
相手の言いなりになったり、
イヤな思いをする可能性が出てきますよね。

そんな思いをしなくてもいいように、
今回は商品を送った後、
自分の知らない商品の不備がみつかった場合の
トラブル対処方法について解説していきます。


1,トラブルが起きたときの対処法3選

トラブルが起きたときの対処方法は次の3つです

①着払い
②破棄
③一部返金

一つずつ解説していきます。

①着払い


商品を戻してもらうかわりに、
出品者で送料を負担することです。

一般的にキャンセルをする
前によく行われる方法です。

この着払いを選択するにあたって
気をつけてほしいことが2つあります

①相手に住所などの個人情報が知られてしまう。
②着払いの送料がかかる。

以上の理由により、
抵抗がある人も多いと思います。

今のご時世、
知らない人に住所などの個人情報を
教えるとSNSで拡散されるかもしれないし、
何に使われるかわかったもんじゃないですよね…

1万円をこえる高額商品だったら、
着払いをしてもらうメリットはありますが、

1,000円、2,000円の商品だった場合は
着払いにかかる費用や相手に個人情報を教えることを考えたら
ちょっと割に合わないかもしれません…

「じゃあどうすればいいの?」
って思った人も多いでしょうから、
少額の商品の場合は次の方法がおススメです。

②破棄してもらう

これは相手に商品を差し上げて、
取引をキャンセルするというもの。

一番のメリットは
取引メッセージの回数が1回で済みます。
送るメッセージについてはこんな感じで送ります。

これで
相手から返信を待ってOKをもらうだけ。

あとは
メルカリ事務局に連絡してキャンセルをするだけです。

着払いの時に厄介だった
自分の個人情報を相手に知られることもありませんし
費用もかかりませんよね。

ちなみに
キャンセルの仕方ですが、

相手から合意のメッセージをもらったら
この中止をキャンセルするをタップして申請することで
キャンセル申請することができます。

購入者からキャンセルの合意をいただいたら
必ずこちらからメルカリ事務局へ申請するようにしましょう。


③一部返金

これは
メルカリ事務局に連絡して売上の一部を相手に戻します。

ただし
これを使うにあたって条件があります。

①取引メッセージ上で返金額が数字で明示され、
 その「一部返金」に出品者・購入者の双方が同意している。
②返金額が、販売利益を超えていない。

以上を
満たす必要があります。

これを使うときは、
おそらくあなたは
破棄をするまでは納得がいっていない状態。

しかし、
何かしら妥協点を見つけたい。
そんなときに使える手でもあります。

何でもかんでも破棄をするのに
抵抗がある人もいらっしゃいますからね。

この方法を使う際は注意すべて点があります。
それは、
購入者にメッセージを送る時は、
一部返金を選択肢の一つに入れて選ばせてあげることが大切です。

例えばこのような感じでコメントを送ります。

こんな感じで、
一部返金を選択したくなるように
選択肢に入れて相手に選ばせるのがポイントです。

そうしないと、
一部返金だけを提案してしまうと相手をムっとさせてしまい
「お前が決めんな」て怒られるかもしれませんからね…

こちらが相手に提案する形で、
決めるのは相手にしてもらうのが取引もスムーズです。

そうすることで、
相手は自分が決めていると
納得感をもって取引をすすめられます。

一部返金は上級者の交渉方法になりますが、
覚えておいて損はないと思います。

以上が
メルカリでトラブルが起きたときの対応方法でした。

2,まとめ

①着払い
②破棄
③一部返金

これら3つの対処方法を覚えておいて
トラブルが起きた際はあたふたすることなく
今回ご紹介したテンプレートを活用して対応していきましょう。

ということで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


また
次回の配信でお会いましょう。

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