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商品に合わせて最適化!利益を100%伸ばすプラットフォームの使い方

物販のプラットフォームはフル活用してますか?

よく聞くプラットフォームとして
メルカリ
ラクマ
Yahoo!オークション
Yahoo!フリマ
この辺りが有名どころですね。


このプラットフォームの使い方が
上手に活用できていないことで
せっかく爆益が出てたのに
利益を取りこぼすことになります。


どうせなら、、、

出品した商品は即SOLD
商品に応じた利益の最適化
各プラットフォームの正しい使い方

以上を理解して
利益を爆上げできたら嬉しいですよね。

個人で販売していくには
既存のプラットフォームを理解して利用する必要があります。

なぜなら
ご自分で店舗を構えて売るなんて
莫大なお金がかかってできないし
新たにECサイトを立ち上げるとなっても
専門知識や広告費用なども掛かって膨大なお金がかかるからです。


物販における各プラットフォームを理解し
商品に応じて使い分けていかないと
利益の最大化は見込めないです。


本noteでは
商品に応じた出品先である物販のプラットフォームの特徴と
最適な使い方について学んでいきましょう。



こんにちは、メルカクです。
メルカリ開始2年で独立した経験から
メルカリ物販について分かりやすく解説しているので、
スキやフォローで応援してくれると嬉しいです。

1.各プラットフォームの特徴

まずはプラットフォームを選ぶ際は
次の3つのポイントを意識してください。

①月間ユーザー数
②利用者の属性
③販売手数料

以上の3つです。

わかりやすくお伝えするために
このような比較表を用意しました。


①メルカリ

国内一のフリマサービスです。
業界の中で人気が高く、
初心者でも簡単に売り買いできる手軽さが特徴です。

・月間ユーザー数:3,930万人
・利用者の属性は20代、30代、男女比はほぼ半々
・販売手数料10%
主に、「アニメ」「ゲーム」「マンガ」のエンタメ系や、
「ファッション」「コスメ、化粧品」が強い。

特徴として値下げ文化がすごいので、
新品のモノでも値切られて中古価格になることが多い。


②ラクマ

メルカリに次ぐ認知度の高いフリマアプリです。

・月間ユーザー数:正確なユーザー数は非公開が、
 アプリのダウンロード数は4000万人
・利用者の属性は女性が多く20代~40代が中心
・販売手数料は10%

このように合計販売回数と合計販売金額によって
手数料が変わってきます。

ラクマはメルカリと似たような属性のアプリですが、
メルカリより販売手数料が安いのが特徴です。


③Yahoo!オークション

LINEヤフー株式会社が運営する
ネットオークションサービスです。
1999年からサービスの提供が続いています。

オークション形式で出品できるだけでなく、
販売価格を設定するフリマ形式で出品することもできます。

・月間ユーザー数:2,210万
・利用者の属性は40代〜60代の年代層で、男性が60%
・販売手数料は10%
主に、「スマートフォン」「ショッピング」や、
「映画」「動画共有サイト」「テレビ番組」「お笑い芸人」に興味関心が高い

男性ユーザーが多く、
オークション形式での出品が特徴的です。


④Yahoo!フリマ

LINEヤフー株式会社が運営するフリマアプリです。

2019年に「PayPayフリマ」としてサービスを開始し、
2023年に「Yahoo!フリマ」にサービス名が変更になりました。

一定条件を満たした
「Yahoo!オークション」の商品も見ることができます。

・月間ユーザー数:1,660万
・利用者の属性は40代〜60代の年代層
・販売手数料5%
クーポンなども多いので、購入されやすい。

販売手数料が5%と最安値で、
PayPayユーザーやヤフオクからのユーザーが多く利用しています。


以上になります。

どれも購入されてから手数料がかかる仕組みで、
出品したり利用したりする分は無料です。

無料だったら同じ商品をこれらのプラットフォームに
同時出品したほうが有利に働きそうですよね?


しかし、
フリマで同時出品が発覚した場合、
アカウントの利用制限や出品の削除などの
ペナルティを受ける可能性があります。


また、
他のユーザーから通報される可能性も十分にあり得ます。


「じゃあ同時出品はできないじゃん」
と思うかもですが
実はメルカリでは同時出品に関する
明確なルールは設けられていません 。


そのため、
メルカリと他のフリマアプリで同時出品することは可能です。

なのでここからは
おススメの同時出品の組み合わせを2つご紹介します。

2.おススメの同時出品の組み合わせ


①メルカリとラクマ

同じフリマアプリ間ですがこれはOKです。

ただし
気をつけてほしいのが商品が1つしかないのに
メルカリとラクマで同時に売れることです。

そうなると
片方はキャンセルしないといけないですよね?


メルカリとラクマは
手元にない商品を出品することは禁止されてます。

つまりは片方をキャンセルするということは
「手元にない商品」を出品したとみなされ、
アカウント停止のリスクもあります。


そうならないためにも、
活用してほしい機能がラクマの購入申請機能です。


これを設定することで
メルカリとラクマで同時で売れることを防ぐことができます。

例えばメルカリで売れて、
ラクマで購入申請がきたらラクマのほうを
キャンセルしてメルカリで取引をすればいい。

もう一つのパターンとして、
メルカリで売れずに、ラクマで購入申請がきた場合
このときはメルカリの出品を取り下げて、
ラクマで購入申請を受ければOKです。


こうすることで
同時で売ることを防ぐことができますので
メルカリとラクマを同時出品したい方は
覚えておくようにしましょう。

②Yahoo!オークションとYahoo!フリマ

実はYahoo! JAPANが運営するサービスは統合されており、
出品がシームレスに連携する仕組みが構築されています。


つまりは
Yahoo!オークションに出品すると、
その商品がYahoo!フリマにも
自動的に表示されるようになってます。


さらには
どちらかのプラットフォームで商品が売れた場合、
もう一方からも自動的に出品が取り下げられるため、
手動での在庫管理は不要です。


これなら面倒な作業も不要で、
一回の出品でより多くのユーザーに
商品を見てもらうことができますよね。


これはYahoo! JAPANのサービスを
最大限活用する方法の一つと言えます。


以上が
おススメの同時出品の組み合わせを2つ紹介してきました。


正直ここまで聞いて
「面倒な管理をしたくないなぁ…」
「出品に手間がかかるのに他のプラットフォームに出品とかムリ…」
「結局どれが一番コスパよく売れるの~」
そんな風に思いませんでしたか?


これだけプラットフォームがあって
それぞれ属性も特徴も違うから
どの商品をどのプラットフォームに
出品したらいいのか迷いますよね?


安心してください。
ぼくもメルカリ、ラクマ、Yahoo!オークション、Yahoo!フリマ
すべて試しましたが、一つわかったことがあります。


それは初心者の方はメルカリ一択で十分です。


それだけ
メルカリのプラットフォームの力は強力です。

そもそも
ぼくもメルカリ開始2年で独立したわけですが、
一個人がメルカリを使って独立ってすごくないですか?


それだけメルカリの販売力は強力ですし、
初心でも十分売ることができます。


そしてメルカリの使い方に慣れていってから
他のプラットフォームを移行していけばOKです。


初心者こそ
まずはメルカリの使い方を覚えていきましょう。

まとめ

各プラットフォームを選ぶポイントは3つ

①月間ユーザー数
②利用者の属性
③販売手数料

プラットフォーム感の同時出品は基本NGですが、
下記の組み合わせは同時出品は認められています。

①メルカリとラクマ
②Yahoo!オークションとYahoo!フリマ

以上を理解し行動することで
商品に応じて利益を最大化することができます。

各プラットフォームの規約に注意し、
利益を取りこぼさないように運用していきましょう。

ということで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

また
次回の配信でお会いましょう。

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