年を取るほど「ごめんなさい」が言えなくなる!? ~素直さが最強のビジネススキルである理由~
おはようございます!
メルカクです。
今日は、昨日私が実際に体験した
「ちょっともやもやした出来事」をシェアしたいと思います。
テーマはズバリ…
「年を取るほど謝れなくなる問題」
物販の話ではないんですが、
社会人として、そしてビジネスを続ける上でとても大事な話だと思うので、ぜひ最後まで読んでください!
昼礼で起きた衝撃的な事件
私の職場環境
私は普段、
障がい福祉の現場で日中支援の仕事をしています。
その中で「昼礼」という、昼の会議があります。
これは、夜間や朝のうちにたまった連絡事項を整理したり、
利用者さんに関わる大事な情報を全員で共有するための場です。
書類配達の約束
昨日、その昼礼でこんなことがありました。
うちのスタッフの一人が、
日曜日に利用者さんへ渡す予定の書類を持っていました。
「ポストに入れておきます」

と本人もLINEで報告していたんですね。
週明けの衝撃
ところが…週明けの月曜日、その利用者さんから
「書類が届いていません!!」
と鬼のように連絡が入ったんです。
もちろん私たちは「もう渡してあるもの」と思っていたのでビックリ。慌ててスタッフに連絡を取ろうとしたんですが――
LINEは既読にならない
電話をかけても出ない
チャットワークも返事が来ない
そのスタッフは月曜・火曜と連休を取っていて、完全にオフにしていたようでした。
「謝らない」スタッフの驚愕の態度
水曜日の昼礼での出来事
水曜日の昼礼で、この件をみんなで共有したときのことです。
そのスタッフは、全然悪びれた様子もなくこう言いました。
「僕の個人の電話にかけてくれればよかったのに。」
私の衝撃と反応
えっ…!?と思いましたね。
上司が連絡先を探してでも連絡すべきって言うけど、そもそも問題の原因は書類を届けると言っておきながら届けなかったあなたでしょ!と。
私は思わず
「まずは『すみません、書類を入れ忘れました』って
一言言うべきじゃないですか?」
と伝えました。
でも、本人はケロッとしてて、
謝る様子もなかったんですよね…。
年を取ると謝れなくなる現象
同世代だからこそ感じること
そのスタッフ、私と同い年の41歳なんです。
昨日の件で痛感したのは、
「人は年を取るほど素直に謝れなくなる」ということ。

あなたの周りにもいませんか?
皆さんの周りにもいませんか?年を重ねるほどプライドが邪魔をして
「すみません」と言えない
「助けてください」と言えない
感謝を伝えられない
そんな人。
素直さは「ビジネス力」そのもの
能力だけでは通用しない現実
どんなに頭が良くても、仕事ができても、「謝れない」「ありがとうが言えない」人は、周囲からの信頼を失い、どこかでチャンスを逃してしまうものです。
愛される人の共通点
逆に――
「申し訳ありません」
「昨日は助かりました、ありがとうございます」
「ちょっと教えてください」
こうした言葉を素直に言える人は、年齢に関係なく人に愛されますし、ビジネスの世界でも成功する確率が高いと私は思っています。
私自身の気づきと決意
改めて感じたこと
私自身も、今回の件で改めて思いました。
いくつになっても、素直に「ごめんなさい」「ありがとう」と言える人間でいたい。
本当に大切なこと
頭が良いとか
仕事ができるとか
そんなのは後回しでいい
一緒に働きたいと思われる人であることが、一番大事だなって。
物販の世界でも同じ法則が働く
成長する人の共通点
物販の世界でも同じです。何か失敗した時、分からない時に
「これ、やり方が分かりません」
「先日ミスしてしまいました、すみません」
「手伝ってもらえませんか?」
と言える人が、どんどん成長していきます。
だからこそ、私はあなたにも伝えたい。
「素直さ」こそ最強のビジネススキルです!
素直さがもたらすビジネス上のメリット
1. 信頼関係の構築
素直に謝れる人は:
相手に安心感を与える
「この人なら大丈夫」と思ってもらえる
長期的な信頼関係を築ける
2. 学習機会の増加
「教えてください」と言える人は:
新しい知識をどんどん吸収できる
周囲が積極的に教えてくれる
成長スピードが格段に速い
3. チャンスの拡大
感謝を忘れない人は:
「また一緒に仕事したい」と思われる
新しいプロジェクトに誘われやすい
ビジネスチャンスが自然と集まる
まとめ
最強のビジネススキル
今回の体験を通じて改めて確信しました。
「素直さ」こそが最強のビジネススキル
年齢に関係なく大切なこと
✅ 間違ったら素直に謝る
✅ 助けてもらったら心から感謝する
✅ 分からないことは恥ずかしがらずに聞く
✅ 完璧でない自分を受け入れる
私の決意
私もまだまだ修行中ですが、
いくつになっても素直でいられる人間を目指します。
一緒に成長していきましょう!
最後に読者への問いかけ
あなたは最近、素直に「ごめんなさい」「ありがとう」「教えてください」と言えていますか?
もしかしたら、それがあなたのビジネスを次のレベルに押し上げる鍵かもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございます。
