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送料750円払う前に見て。520円で送れる神配送。

【ゆうパケットポストに入らない。
じゃあ宅急便で。】

これ、
ちょっと待って。

その判断、
毎回230円くらい損してるかも。

これ。

メルカリ初心者の頃、
自分もめちゃくちゃやってた。

商品が売れる。

梱包する。

ゆうパケットポストに入らない。

「あーもう宅急便でいいや」

って送る。

で、
利益見る。

「え、全然残ってないやん…」

これ地味にメンタルくる。

売れたのに、
嬉しくない。

むしろ、
送料に持っていかれてる感。

マジでキツい。

でも。

ここで覚えてほしい配送方法がある。

それが、

“宅急便コンパクト”

“ゆうパケットプラス”

この2つ。

ゆうパケットポストに入らない時、
次に見るべきはこれ。

いきなり宅急便、
ゆうパックに行かない。

ここ超重要。

なぜなら、
宅急便やゆうパックは最低でも750円くらいかかる。

でも、
宅急便コンパクトとゆうパケットプラスなら、

箱代込みで520円。

この差、
地味にデカい。

1回230円。

10回で2,300円。

50回で11,500円。

こう見ると、
普通に利益変わる。

物販って、
こういう小さい差の積み上げ。

ここかなり大事。

まず特徴はシンプル。

どっちも、

・匿名配送
・宛名書き不要
・追跡あり
・補償あり

これが付いてる。

しかも520円。

ありがたすぎる。

じゃあ、
宅急便コンパクトと
ゆうパケットプラス。

何が違うの?

ここで覚えるのは、
たった1つ。

“厚さ”

これだけ。

宅急便コンパクトは、
厚さ5cmまで。

ゆうパケットプラスは、
厚さ7cmまで。

ここだけ覚えて。

細かい縦横サイズとか、
最初から全部覚えなくていい。

初心者の頃の自分、
ここで挫折しかけた。

長辺が何cmで、
短辺が何cmで、
厚さが何cmで…

いや、
覚えられん。笑

仕事して、
家事して、
副業でメルカリやって、
その上サイズ表まで暗記?

無理ゲー。

だから、
もっと簡単なやり方がある。

箱を広げる。

商品を入れる。

フタが閉まるか見る。

以上。

これ。

めちゃくちゃシンプル。

宅急便コンパクトの箱に入るなら、
宅急便コンパクト。

ゆうパケットプラスの箱に入るなら、
ゆうパケットプラス。

どっちも同じ520円だから、
入る方でOK。

これが一番早い。

測るより、
箱に入れた方が秒でわかる。

ここ超実践ポイント。

特におすすめは、
両方の箱を家にストックしておくこと。

これだけで、
発送判断がめちゃくちゃラクになる。

売れたあとに、

「これ何で送ろう…」

って悩む時間が減る。

発送地獄から、
少し抜け出せる。

気持ちぇぇぇ。

ただし。

注意点がある。

ここ絶対見て。

箱に入ったからOK。

ではない。

フタを閉めた時に、
上が盛り上がってないか。

ここ。

めちゃくちゃ大事。

ちょっとパンパン。

ちょっと山になってる。

「まあいけるやろ」

これ危険。

昔の自分、
これでやらかした。

少し盛り上がった箱を、
そのまま発送。

すると。

送料が勝手に上がったり、
返送されたりする。

最悪。

宅急便コンパクトの場合、
規定外になると宅急便扱いになって、
送料が750円くらいになることがある。

しかも、
通知なしで変わることもある。

怖すぎ。

利益残ると思ってた商品が、
いきなり利益ほぼなし。

これマジで萎える。

ゆうパケットプラスの場合は、
返送されることがある。

これもキツい。

発送したのに戻ってくる。

購入者にも連絡。

場合によってはキャンセル。

別の発送方法で送り直し。

手間も送料も増える。

発送地獄、再来。

だから、
見るポイントはこれ。

フタがちゃんと閉まるか。

上がフラットか。

無理やり押し込んでないか。

ここだけは確認。

逆に言えば、
ここ守ればかなり使える。

厚みがあるけど、
宅急便まではいかない商品。

これにめちゃくちゃ強い。

例えば、

・小さめのバッグ
・厚手の服
・ポーチ
・財布
・小物セット
・雑貨

このあたり。

ゆうパケットポストは厳しい。

でも宅急便はもったいない。

そんな時に、
520円配送が刺さる。

つまり。

発送の順番はこう。

まず、
ゆうパケットポストでいけるか見る。

ダメなら、
宅急便コンパクトか
ゆうパケットプラスに入るか見る。

それでもダメなら、
宅急便やゆうパック。

この順番。

これだけで、
送料のムダがかなり減る。

ここ超重要。

メルカリって、
売ることばっか考えがち。

でも本当に利益を残す人は、
発送まで考えてる。

売上を上げるのも大事。

でも、
送料を下げるのも同じくらい大事。

だって、
浮いた送料はほぼ利益だから。

これ、
何回でも言いたい。

浮いた送料は、
ほぼ利益。

だから、
ゆうパケットポストに入らないからって、
すぐ宅急便にしない。

その前に、
520円の箱に入れてみる。

これだけ。

難しいことしなくていい。

箱を持っておく。

入れてみる。

フタを見る。

送る。

これでOK。

メルカリ初心者ほど、
発送方法で損しやすい。

でも逆に言えば、
発送方法を覚えるだけで、
すぐ利益が変わる。

今日からまず、
宅急便コンパクトと
ゆうパケットプラスの箱を用意してみて。

ゆうパケットポストの次は、
520円配送。

この流れ、
覚えておこう。

送料で削られた利益、
取り返していこう。

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