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【ゆうパケットポストに入らないならコレ】送料520円に抑える神テク大公開

メルカリの送料で損しないための
配送方法【第2弾】を紹介します👏

前回は
メルカリのコスパ最強の配送方法
「ゆうパケットポスト」について
完全解説してきました。

もし
まだ見ていない方がいらっしゃったら
ぜひこちらもみてみてくださいね↓

今回は
「ゆうパケットポストに入らなかった…」
てなったときに
次に検討すべき配送方法を解説していきます。

ゆうパケットポストで送れなかったとはいえ
「宅急便やゆうパック」に送るのはもったいないです。

なぜなら
宅急便やゆうパックになると
料金は最低750円になるため
送料がグッとあがって利益が取りにくくなるからです。

なるべくなら
送料を抑えて
手元に利益を残していきたいものです。

そこで…
ゆうパケットポストで送れない…
宅急便やゆうパックで送るのはちょっと…
てなったときに

送料を抑えるために必ず検討すべき
配送方法をご紹介していきます。

なるべく画像などを用いて初心者にも
わかりやすく解説していきます。

送料で損をしないでいいように
しっかり学んで
日々のメルカリの活動に活かしていきましょう。

それでは参ります。


1,送料で損しないための発送方法

宅急便コンパクトまたはゆうパケットプラス

ゆうパケットポストを使って
配送できそうもないなぁって思ったら
次に検討するのが
宅急便コンパクトまたはゆうパケットプラスです。

宅急便コンパクトは
2種類の専用の箱があります。
薄型と箱型です。

「これどちらにしよう?」
て思うかもしれませんが
今は「箱型1択」です。

昔は薄型の方が
厚さ制限もなくて使いやすかったのですが
現在は薄型・箱型
どちらも厚さ5cm以内と規定が変わりました。

つまりは
薄型を使うメリットがなくなってことです。

なので
箱を買いだめするときは
箱型のモノを選んでおけば間違いないです。

配送料金については
送料と箱代で構成されてまして
あわせて520円って覚えておけばOKです。

その他サイズな
いろんな項目があるんですけど
正直「縦・横・厚さ・重さ」を
覚えるの大変じゃないですか?

なので
大事なポイントをわかりやすくお伝えするために
宅急便コンパクトとゆうパケットプラスの違いを
1枚の図で表示しますね。

2,宅急便コンパクトとゆうパケットプラスの違い

覚えておいてほしいことが
たった1つ。

それは
「厚さ」のところです。

宅急便コンパクトは厚さ5cm以内。
ゆうパケットプラスは厚さ7cm以内。

まずは
ここがもっとも重要な所なので
ぜったい覚えておくようにしましょう。

重さの制限については
ゆうパケットプラスだけ2kgの制限がありますが、
ぼくはこの重さを超えたことが今まで一度もないので
特に気にしなくていいです。

それぞれ配送方法によって
規定のサイズが異なります。

例えば
宅急便コンパクトが長いサイズのところで25cm、
ゆうパケットプラスは24cmで若干短かったりします。

つまりは
長いサイズが入るのが宅急便コンパクト
厚みがある商品が入るのがゆうパケットプラスです。

でもここ、
ぶっちゃけここ、覚えなくていいです。

なぜなら
いちいち商品の縦横厚さのサイズを測るよりも
実際に箱を広げて
商品が入るかどうか確かめる方が早いからです。

ぼくはサイズは測らず
箱を広げた状態にしておいて

「宅急便コンパクトかな~」
「ゆうパケットプラスかな~」て
商品をあてがって入るかどうかを決めてます。

これ続けていくと
長さを測らずとも

「あっこれは宅急便コンパクト」
「これはゆうパケットプラス」
て瞬時にわかるようになります。

よって
サイズは覚えずに
こうやって商品を実際に箱に入れて
送るかどうかを判断しましょう。

次に
専用箱の購入場所についてです。

3,専用箱の購入場所

宅急便コンパクトは
セブンイレブン・ファミリーマートなどで
1箱70円で購入できます。

ぼくはかなり使う頻度が多いので
そういった場合はコンビニでいちいち買うのではなく
Amazonでまとめ買いしてます。

Amazonの購入ページへGo

20個入りで1440円
これがおススメです。
わざわざ買い行く手間も省けますので
僕はこれを使ってます。

ゆうパケットプラスの専用箱については
ローソンまたは郵便局で1箱65円で購入できます。

こちらをよく使う方については
まとめ買いがないかな~と
一度インターネットで調べたことがあります。

しかし、
割高になるケースが非常に多いです。

郵便局のネットショップで
25個で1,625円
1箱あたりに換算すると65円です。

ここまではいいんですよ。

購入しようと思ってカートに入れると
送料360円かかってきます。

そうなると1箱あたり79円となって
店頭で買う65円より割高になってしまうんです。

もちろん気にならないって方はいいと思いますが
ぼくのように割高が気になるようでしたら
ローソンまたは郵便局に寄った際に
5個とか6個とかまとめ買いをすると良いでしょう。

そのあたりはご自分の使用頻度によって
運用を決めてみてくださいね。

ここまで理解したら
次は発送方法について解説していきます。

4,発送手順

≪宅急便コンパクト≫

①配送方法を「らくらくメルカリ便」を選択
②専用箱に商品を入れる
③配送方法を「宅急便コンパクト」を選択
④配送先はセブンイレブンまたはファミリーマート。
  セブンイレブン→そのまま店員さんに渡せばOK。
 ファミリーマート→専用端末で伝票発行
⑤発送通知ボタンをポチッ

もし近くにどちらのコンビニがある場合は
セブンイレブンが手間がかからずおススメです。


≪ゆうパケットプラス≫

①配送方法を「ゆうゆうメルカリ便」を選択
②専用箱に商品を入れる
③配送方法を「ゆうパケットプラス」を選択
④郵便局 or ローソンで受付
 郵便局 → 端末を使う
 ローソン → Loppiで伝票発行
⑤発送通知ボタンをポチッ

以上が
宅急便コンパクトとゆうパケットプラスの
発送方法でした。

どちらも大変便利で
コスパのよい配送方法なんですけど
1点だけ注意してほしいことがあります。

5,送る際の注意点

送る際の注意点、
それは…

商品を箱に入れた後
箱の上部がフラットになっているかみてください。

この箱の上部が
少しでも盛り上がった状態で送ってしまうと
次のようなことがおこります。

①宅急便コンパクトは宅急便扱いで750円に送料が変更される。
コンビニの店員さんで通すことができても
その後、ヤマトの受付員のさじ加減で
送料が520円から750円に変更されます。

②ゆうパケットプラスは発送元に返送される。
日本郵便の場合は
配送方法が既定のサイズではないときは
出品もとに戻ってきます。

このとき
「再度他の配送方法に変えて送ればいいや~」
て思うかもしれませんが気をつけてください。

一度匿名配送を行った後
返送されて手元に戻ってきた場合
2度と匿名配送を使うことができません。

もう一度匿名配送を行いたい場合は
購入者の了承をとって、
一度取引をキャンセルする必要があります。

そうなるとどうでしょう?
購入者さんあまり気分のいい物じゃないですよね?
こちらの配送方法のミスでこのような迷惑をかけているわけですからね。

もしキャンセルせずに
通常通りに取引をすすめる場合は
相手の住所を聞いて
一般的な配送方法を選択することになります。

・出品者側は割高の送料を支払う。
・購入者は匿名とわかって購入したのに相手に住所を教えるハメになる。

こういった
どちらにも好ましくない結果を招きます。

そうならないためにも
必ず宅急便コンパクトまたは
ゆうパケットプラスの専用箱を使う際は

横から見て
箱の上部が盛り上がっていないか
確認するようにしましょう。

少しでも盛り上がっていたら
次回に説明する
「らくらくメルカリ便またはゆうゆうメルカリ便」
の宅急便またはゆうパックがおススメです。

「次回の配信が楽しみ~♪」
と少しでも思った方は
フォローして配信をお待ちくださいね。

はいいかがでしょうか?
本日はおススメの配送方法
「宅急便コンパクトまたはゆうパケットプラス」
の魅力と配送方法について解説していきました。

長くなりましたので 
まとめていきます。

6,まとめ

宅急便コンパクトは
ヤマト運輸が提供する配送サービス。

「薄型」と「箱型」の2種類ある。
迷ったら「箱型」がおススメ。


ゆうパケットプラスは
日本郵便が提供する配送サービス。

≪宅急便コンパクト/ゆうパケットプラスの特徴≫

①長さ:24~25cm
②幅:17~20cm
③厚さ:5~7cm
④匿名配送で宛名書き不要
⑤追跡・補償付き
⑥料金は箱代と合わせて520円
⑦宅急便コンパクトは重さの制限なし
(厚さ指定なし)

サイズについては覚える必要なし。
箱を広げて商品が入るか確かめたほうが早いから。

一番のポイントは
「厚さ」を覚えておくこと。

・宅急便コンパクトは厚さ5cm以内
・ゆうパケットプラスは厚さ7cm以内

≪専用箱の購入場所
宅急便コンパクト
専用箱は1箱70円。
(購入先:セブンイレブンまたはファミリーマート)

まとめ買いなら
Amazonでポチりましょう。

Amazonの購入ページへGo


ゆうパケットプラス
専用箱は65円。
購入先:郵便局またはローソン

発送手順
宅急便コンパクト

①配送方法を「らくらくメルカリ便」を選択
②専用箱に商品を入れる
③配送方法を「宅急便コンパクト」を選択
④セブンイレブンかファミリーマートで受付
 セブンイレブン → そのまま店員さんに渡せばOK
 ファミリーマート→ 専用端末で伝票発行
⑤発送通知ボタンをポチッ

ゆうパケットプラス

①配送方法を「ゆうゆうメルカリ便」に設定
②専用箱に商品を入れる
③「ゆうパケットプラス」を選ぶ
④郵便局 or ローソンで受付
 郵便局 → 端末を使う
 ローソン → Loppiで伝票発行
⑤発送通知ボタンをポチッ

≪発送する際の注意点≫
送る前に
必ず蓋の上部がフラットになっていること。

もし少しでも盛り上がっていたら
以下のデメリットがある。

①宅急便コンパクトは宅急便扱いで750円に送料が変更される。
②ゆうパケットプラスは発送元に返送される。


そうならないように、
箱の上部が盛り上がっていないか
しっかりチェックしましょう。

以上に注意して
宅急便コンパクト/ゆうパケットプラスを
上手に活用して送料を浮かしていきましょう。


ということで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


また
次回の配信でお会いましょう。

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