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【体験談】物販から障がい福祉へ!人生を変えた異業種からの挑戦と本音とリアル✨

異業種からの挑戦

こんにちは、
メルカクです🌟
今日は少し特別なお話をしたいと思います。

実は僕、物販やコンサル業だけでなく、
障がい福祉の世界にも足を踏み入れているんです😊

今回は、物販から障がい福祉への異業種からの挑戦として、
リアルな現場の声をお届けしたいと思います。

これまでとは全く違う世界に飛び込んだ経験談、
ぜひ最後まで読んでもらえると嬉しいです👍

物販コンサルから障がい福祉へ〜きっかけは「恩義」

会社の変遷

2018年10月に仲間と立ち上げた会社「株式会社THE FREEDOM」は、
最初は物販のコンサル会社でした。
でも物販コンサルがうまくいかなくなって、
次は映像の方に行って...
映像もちょっとうまくいかず、
最終的に障がい福祉に振り切ったという流れなんです💦

僕が障がい福祉に関わったきっかけ

僕自身は2020年9月から障がい福祉の世話人を始めました。
きっかけは、物販のツールを提供してくれた人が障がい福祉を立ち上げて、
**「恩義があるので、世話人さんとして入ってくれませんか?」**
って言われたこと。

「入りますよ」って言って、
そこが初めての福祉でした😊

最初の固定観念〜「交わらない世界の人たち」

正直な気持ち

障がい福祉をやる前のイメージって、正直言うと...
小学校とか幼稚園の近くに障がい者の養護学校とかあって、
**「正直もう接することはないな」**と思ったんですよ💦
**「僕はこの人たちと一生交わらないだろう」**みたいな。
下に見てたところがありましたね。

固定観念が変わった瞬間

でも世話人を通じて話すと、
**「普通の僕らと同じ人間やな」**と思って。
そこで自分の固定観念が変わりました✨
実際話してみると普通だし、僕らと変わらないじゃんって。
僕も多分発達障がいとかあるんですけど、
たまたまそれが障がい認定されてないだけで、
障がいも一個の個性として見れるようになりましたね😊

他の施設との違い〜ホットスポット(グループホーム)の特徴

一緒にご飯を食べる文化

ホットスポット(グループホーム)では
世話人さんと利用者さん、
みんな同じ時間で同じご飯を食べるんですよ🍽️
僕が以前いた施設では一緒に食べないんです。

利用者さんたちがご飯を食べて、
それぞれお部屋に戻って、
やっと20時とか21時で見回りしながらご飯を食べるみたいな。
でもぼくが入っているホットスポットでは
**「一緒にみんなで食べてコミュニケーションをとる」**
っていう方針ですね👌

ご飯も食べれて、寝床も用意してくれて
ホントありがたや~て感じです(笑)

働きやすい環境づくり

  • ちゃんとした寝床と布団を用意してくれる

  • 夜の見回りが23時と0時(他の施設は夜中3時も見回り)

  • 12時見回り終わったら、朝の6時まで寝れる

こういう細かい配慮があって、
疲れの取れ方が全然違うんですよね😊

現在の仕事内容〜「仕事」じゃなく「友達感覚」

相談支援の仕事

今は日中支援といって、
利用者さんのお困りごととか聞いたりして、
それを解決に導くって仕事をしてるんですけど...
僕は仕事と思っていなくて
普通にお友達の家に行く感じで、
「最近調子どう?」みたいな😊
喋りに行く感じですよね。

印象的な利用者さん

例えばとある利用者さんがいるんですけど、
その人はSNSのnoteを更新されていて、
記事を1日6個ぐらい上げるんですよ!
すごいですよね💪
それは本人は仕事としてやっていて、
「マネタイズ、マネタイズ」と言ってるので。

「どこが障がい者ですか?」と聞きたくなる

その人は精神的な障がいがあるんですけど、
正直**「どこが障がい者ですか?」
と聞きたい**ですもん。
全然分からないです。

普通にコミュニケーション取れますし、
僕とどう違うのかと思いますからね😊

働きやすさと自由度〜プライベートと仕事が一体化

自由度の高さ

めちゃめちゃ自由度が高いですね✨
一般企業だと8時に出社して、5時に終わって...
そういう感じではないんです。
普通に来て、サラリーマンしてたんですけど、
1日8時間もいらないじゃないですか
3時間くらいで済むことを、
みんなで3時間を8時間かけてやるみたいな💦

今の働き方

今はもう本当に、
やることをスパッとやって、ダラダラする時間がないみたいな。

やることなかったら別にそれで、
用事作って帰ってもいいしみたいな。
というところの働きやすさがあるから、
僕の中でもプライベートと仕事が一緒になってるみたいな。
趣味みたいになってますね😊

ダブルワークも可能

今ダブルワークですよね。
福祉の仕事もして、世話人もして、日中支援もして。
その余った時間は、
僕の自分の事業(メルカリとか物販のスクール)の方ですね。

固定費はホットスポットでまかなって、
あとは自分の事業で結果出せば、どこまで稼げるか自分次第💪

給与面のリアル〜正直なところ

給与水準について

相談支援員とかで、
確か29万とかだと思いますし、
結構高い方だと思いますよね。
それなのにやめていく人が多いのは
給与面ではなく別の理由があったりするんでしょうね。
実際に働いてみないとわからない一面もありますが
ぼくみたいに人と接するのが好きな人には
苦にはならないと思います😊

将来の夢〜物販と障がい福祉の融合

新しい事業構想

将来的には、物販と障がい福祉を掛け合わせた事業を作りたくて💡
今、物販は世の中にめちゃめちゃ捨てられる洋服とかいっぱいあるんですけど、腐るほどあって。

その仕入れルートって結構いっぱい持ってるので、
それを仕入れる
障がい者さんが僕の事業所に来る
→それを出品する
→売れたらメルカリからお給料支払い。
これをしたいんですよ。
そうすると、みんなハッピーじゃないですか

障がい者の経済的自立

障がい者さん自身がもっと稼げるようになったら、
絶対もっと幸せになるじゃないですか。
ディズニーランド行くのも、
障がい者の人が行ってもなかなか行けなかったりとか、
収入がなかったりとかするじゃないですか💦
そういうのをビジネスで解決していけたら良くなるんですよね。
親御さんもお子さんの成長をみると、
涙を流しながら大喜びすると思います😊

この業界で働く人の特徴

向いている人

いたって単純で:

  • 素直に動く

  • 笑顔で気持ちよく仕事する

  • 謙虚で真面目で勤勉

活躍している人は
見た目はちょっとやんちゃでも、
すごく腰が低い人が多いイメージです👍

大切にされている価値観

だいじにしているのは**「見える化」**ですね👀
仕事が見えるか、誰が見ても、スケジュールとか、
誰がどこで何を行動しているかが見えるかは特に意識されている印象です。
IT化も進んでいて、新しいツールをどんどん取り入れますね✨

まとめ〜異業種から挑戦して見えた新しい世界

物販から障がい福祉への参入して得られたもの

今日のポイント振り返り

固定観念が覆された(障がい者も同じ人間という気づき)
働きやすい環境(自由度が高く、プライベートと仕事が一体化)
新しいスキルの必要性(デザイン・IT関係)
安定収入+副業の両立が可能
社会貢献しながら新事業の構想も描ける

学んだこと

  • 偏見を持たずに新しい世界に飛び込むことの大切さ

  • 異業種でも自分のスキルを活かせる場があること

  • 働き方は自分で選択できるということ

  • 社会問題をビジネスで解決できる可能性

物販一筋だった僕が、
まさか障がい福祉の世界で
こんなに充実した時間を過ごせるとは思いませんでした😊

「違う世界の人たち」だと思っていた方々が、
実は「同じ人間」だったという気づきは、
人生観を大きく変えてくれました。

今は安定収入を得ながら、
物販事業も続けて、
さらに新しい事業構想も描ける...
最高にいい組み合わせだと思います💪

みなさんも、
もし転職や新しい挑戦を考えているなら、
固定観念にとらわれずに飛び込んでみることをおすすめします✨

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!


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