【1日で17万円・49個売れた】メルカリ運営に聞いた!転換率がバグる「毎月〇日と〇日」のタイムセール術
こんにちは!メルカクです。
突然ですが、メルカリのタイムセール、使っていますか?
「なんとなく週末にやってる」
「ただ安くするだけでしょ?」
そう思っているなら、非常にもったいないです。
先日、僕のショップである日にタイムセールを実施したところ、なんと1日で「49個」、売上にして「175,516円」が飛ぶように売れました。 朝から発送待ちが49件も溜まっていて、てんやわんやで忙しいですが、幸せな悲鳴を上げています。


なぜこんなに爆発的に売れたのか?
今日は、メルカリの「タイムセールのやばい裏側」についてお話しします。 これを知るだけで、あなたの売上の作り方は間違いなく変わります。
運営から聞いた「一番売れる日」の秘密
実は先日、メルカリの運営側の方とZOOMでお話しする貴重な機会がありました。 そこで、メルカリShopsの「データ分析」に基づく、ある衝撃の事実を教えてもらったんです。
それは、 「毎月、圧倒的に商品が売れる(転換率が跳ね上がる)タイミングがある」 ということです。
それはいつだと思いますか?
給料日後の25日?
それとも週末の土日?
違います。
正解は「毎月1日と8日」です。

運営側のデータ分析グラフを見せてもらったのですが、見事に毎月「1日」と「8日」だけ、転換率(CVR)のグラフが富士山のように突出していました。
なぜ「1日」と「8日」なのか?
なぜこの2日間だけ、お客さんの財布の紐がゆるむのか。
理由はとても論理的でした。
・1日:クレジットカードの利用枠がリセットされる日だから。
・8日:「毎月8日はメルカードの日」で、購入時のポイント還元率が最大8%上乗せされる日だから。
つまり、お客さんの手元に「使えるお金(枠)」があり、
「今日買うと一番お得だ」という明確な理由がある日なんです。
試しに「5%」だけ下げてみた結果
運営の方から、
「この1日と8日に、5%でいいからタイムセールをやってみてください」
とアドバイスをいただきました。
「たった5%でそんなに変わるのかな…?」 と半信半疑でしたが、言われた通り、3月1日に合わせてタイムセールを仕掛けてみました。
結果は冒頭でお伝えした通りです。
1日で49件の注文、17万円超えの売上。
お客さんの購買意欲が最高潮に達している日に、
タイムセールという「背中を押す最後の一押し」を入れただけで、
これだけの爆発力が生まれたんです。
さらに面白いのが、この1日と8日に意図的に売上の「ヤマ」を作ることで、ショップへのアクセスが増え、その後の平日の流入や売上のベースまで引き上げられるというデータもあるそうです。

まとめ:数字に基づく分析が物販を制す
「なんか売れないな〜」と自分の感覚だけで悩むのではなく、 「いつ、なぜお客さんはモノを買うのか」という数字に基づいたデータ分析をすること。
これが、物販で生き残り、利益を最大化するための鉄則です。
知らなかった人は、絶対に覚えておいてくださいね。
さて、1日のビッグウェーブは終わりましたが、 次は「8日(メルカードの日)」がやってきます。
まだタイムセールを設定していない方は、今すぐ準備を始めてください。 あなたの在庫を、一気に現金化する大チャンスですよ!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
メルカクでした!🔥
