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【メルカリ初心者でも迷わない!】送料で損しないための発送方法TOP3


こんにちは!
メルカクです。

この記事では、
「メルカリで送料をできるだけ安く抑えたい…」
「最適な発送方法が知りたい…」
「初心者でもわかりやすい解説が欲しい…」

といったお悩みをお持ちの方向けに、
実際に僕が鬼活用してきた
「送料で損しない発送方法TOP3」をご紹介します。

「発送方法がややこしくて迷う…」
「あまり手間をかけずに安く送りたい…」
「ベテランが使っている方法を手っ取り早く知りたい…」

そんな方は、
ぜひ参考にしてみてください。

まず最初に、
メルカリの発送方法は
たった3種類覚えればOK!!

メルカリで利用できる発送方法は意外と多く、
全部で15種類もあります。


しかし、
すべてをイチから調べたり
覚えたりするのは正直難しくないですか?

しかも
サイズや重さを測る必要があったり、
配送会社ごとにルールがバラバラだったり……。

初心者には
特にハードルが高いんですよね…

そこで今回は、
僕がご紹介する3つの発送方法さえ知っておけば、
送料で損するリスクがグッと減るはず。

さらに
梱包のコツもあわせて解説しますので、
ぜひ最後まで読んでみてください。


送料で損しないための発送方法

(1)ゆうパケットポスト

まず最初に
発送方法として検討してほしいのが、
ゆうパケットポストです。

理由はカンタンで、
匿名配送・追跡・補償付き」で、
ポスト投函できるからです。

さらに
送料は専用シール代を含めてわずか220円と
間違いなくメルカリコスパ最強の配送方法です。

「そもそもゆうパケットポストとはなんですか?」
て方もいらっしゃると思うので
まずはゆうパケットポストの概要を解説していきます。

ゆうパケットポストは
日本郵便が提供する配送サービスです。

≪特徴≫
①長辺は34cm以内
(=いちばん長いところが34cm以下)
②3辺合計60cm以内
③重さ:2kg以内
④匿名配送で宛名書き不要
⑤追跡・補償付き
⑥料金215円 + 専用シール5円 = 合計220円

郵便局で
専用シールをまとめ買いすれば
常に在庫を手元に置いておけるので便利です。

さらには
ゆうパケットポスト最大のメリットは
なんといってもポスト投函できる点。

コンビニ窓口で並ぶ必要がなく、
レジ待ちのストレスとも無縁。

思わぬレジで発送の際、
「ついでにファミチキください」
なんていう誘惑も防げます(笑)

しかも、
ポストに入れば厚み制限は実質なし。

例えば
厚さ6cm相当の柔らかい商品でも、
ポストにグイッと押し込めば220円で発送可能。

普通なら
宅急便扱い(約850円ほど)になるので、
1回の発送で630円以上も安くなるわけです

これが10回、20回と繰り返すとどうですか?
6,300円、12,600円と差がついてくるわけです。

このゆうパケットポストは
メルカリなどのフリマアプリだけが使えるサービスです。

ぼくはメルカリShopsも使っていて
ゆうパケットポストが使えないのですが
そのゆうパケットポストが使えないことによる送料の差がこちら↓

≪送料比較≫
メルカリShops…47,200円
メルカリ…31,530円

もし
メルカリShopsでゆうパケットポストが使えていたら
差額15,670円も得していたことになります。

ただ
配送方法を変えるだけなのに
ここまで差が出るのは驚きですよね。

それでは
ゆうパケットポストが
最強ってことがわかったところで
梱包方法についてみていきましょう。

■梱包方法
A4封筒に入るかどうかまずはチェック。
A4封筒ならシール付きのものが便利です。

A4封筒できびしい場合は、
B4またはA3サイズの宅配ビニールを使いましょう。

宅配ビニールを使うメリットは3つあります。

・シール付きでカンタンに封ができる
・中身が見えない
・丈夫で破れにくい

封筒や宅配ビニールに入れてみて、
「ちょっと大きいかも…」と思ったら、メジャーで計測しましょう。

なぜなら、
長辺34cm、3辺60cm以内を越えてしまうと、
最悪の場合このようにに手元に返送されるリスクがあります。

そうなると
匿名配送のやり直しなど面倒なことになるので注意が必要です。

ではここまで理解したところで
ゆうパケットポストの発送手順をみていきましょう。

≪発送手順≫
①配送の方法「ゆうゆうメルカリ便」を選択
②商品を封筒などに入れる
③専用シールを貼る
④「商品サイズと発送場所を選択する」をタップ
⑤「ゆうパケットポスト」を選択
⑥「選択して次へ」をタップ
⑦「選択して完了する」をタップ
⑧「2次元コードを読み取る」をタップ
⑨ゆうパケットポストのシールのQRコードを読み取る
⑩商品をポストに投函する
⑪「梱包した商品に発送用シールを貼りました」にチェック
⑫「ポストに投函したので、発送通知をする」をタップ
⑬「発送しました」をタップ
⑭コメントを送って完了

以上が
ゆうパケットポストの発送方法です。

文章だけでわかりにくかった方向けに
チュートリアル動画も貼り付けておきますね↓

▶動画で確認する


(2)宅急便コンパクト/ゆうパケットプラス


ゆうパケットポストで送れないサイズなら、
次に検討すべきは「宅急便コンパクト/ゆうパケットプラス」です。

≪宅急便コンパクト≫
専用箱は「薄型」と「箱型」がありますが、
現在は箱型一択でOK。


理由は昔は薄型に厚さ制限がなかったんですが、
今は両方とも5cm以内に変更されたため、
わざわざ薄型を選ぶメリットがなくなりました。

つまりは
薄型を使うメリットがなくなってことです。

なので
箱を買いだめするときは
箱型のモノを選んでおけば間違いないです。

配送料金については
送料と箱代で構成されてまして
あわせて520円って覚えておけばOKです。

その他サイズな
いろんな項目があるんですけど
正直「縦・横・厚さ・重さ」を
覚えるの大変じゃないですか?

なので
大事なポイントをわかりやすくお伝えするために
宅急便コンパクトとゆうパケットプラスの違いを
1枚の図で表示しますね。

大きな違いは「厚みの制限」です。

・宅急便コンパクト:厚さ5cmまで
・ゆうパケットプラス:厚さ7cmまで

ここだけ頭に入れておけば十分です。
細かいサイズ(縦横の長さなど)は、
実際に箱を広げて「入るかどうか」試すほうが早いです。

ぼくはサイズは測らず
箱を広げた状態にしておいて

「宅急便コンパクトかな~」
「ゆうパケットプラスかな~」て
商品をあてがって入るかどうかを決めてます。

これ続けていくと
長さを測らずとも

「あっこれは宅急便コンパクト」
「これはゆうパケットプラス」
て瞬時にわかるようになります。

よって
サイズは覚えずに
こうやって商品を実際に箱に入れて
送るかどうかを判断しましょう。


≪発送手順≫

≪宅急便コンパクト≫
①配送方法を「らくらくメルカリ便」を選択
②専用箱に商品を入れる
③配送方法を「宅急便コンパクト」を選択
④配送先はセブンイレブンまたはファミリーマート。
 セブンイレブン→そのまま店員さんに渡せばOK。
 ファミリーマート→専用端末で伝票発行
⑤発送通知をする

≪ゆうパケットプラス≫
①配送方法を「ゆうゆうメルカリ便」を選択
②専用箱に商品を入れる
③配送方法を「ゆうパケットプラス」を選択
④郵便局 or ローソンで受付
 郵便局 → 端末を使う
 ローソン → Loppiで伝票発行
⑤発送通知をする

どちらも大変便利で
コスパのよい配送方法なんですけど
1点だけ注意してほしいことがあります。

それは、
商品を箱に入れた後
箱の上部がフラットになっているか必ずみてください。


箱の上部がフラットにならないと、
送料が変更されたり返送されてしまうことがあります。

①宅急便コンパクトは宅急便扱いで750円に送料が変更される。
コンビニの店員さんで通すことができても
その後、ヤマトの受付員のさじ加減で
送料が520円から750円に変更されます。

②ゆうパケットプラスは発送元に返送される。
日本郵便の場合は
配送方法が既定のサイズではないときは
出品元に戻ってきます。

こうした手間やトラブルを避けるためにも、
宅急便コンパクトやゆうパケットプラスを使うときは
フタが盛り上がっていないか必ず確認しましょう。

(3)宅急便/ゆうパック

ゆうパケットポストに入らなかった…
宅急便コンパクトにも入らなかった…
ゆうパケットプラスにも入らなかった…

そうなったら
次に検討すべき配送方法が、
らくらくメルカリ便の宅急便
またはゆうゆうメルカリ便のゆうパックを選びます。

概要をお伝えすると
らくらくメルカリ便(宅急便)が
ヤマト運輸のサービス。

ゆうゆうメルカリ便(ゆうパック)が
日本郵便のサービスになります。

≪共通の特徴≫
①匿名配送で宛名書き不要
②全国一律の送料
 北海道や沖縄でも同じ料金で、しかも提携価格なので割安。
③追跡・補償付き(上限なし)
 配送中の破損や紛失はメルカリ側が全額補償してくれます。

さらには
対応サイズの幅広さが魅力的です。

これは
ヤマト運輸のサービスである
らくらくメルカリ便と

日本郵便のサービスである
ゆうゆうメルカリ便と
少し条件が変わってきます。

◎らくらくメルカリ便(宅急便)
・60サイズ~200サイズまで対応。
・重量は最大30kgまで。

ただし、
「サイズ」と「重量」の両方に上限があり、
どちらか大きい方の送料が適用されます。

例:サイズ60だけど重量が10kgなら、
サイズ100の送料(1,050円)になる。

◎ゆうゆうメルカリ便(ゆうパック)
・60サイズ~170サイズまで対応。
・重量は最大25kgまで。

80サイズと100サイズの送料が、
らくらくメルカリ便より各20円だけ割高になってます。

しかし、
重量に関わらず「サイズ」で
料金が決まるという利点があります。

例えば、
サイズは60だけど重量が10kgあっても、
らくらくメルカリ便だと100サイズ料金になるところを、
ゆうゆうメルカリ便なら60サイズ料金(750円)でOK。

もし
60サイズで25kgの商品なら

らくらくメルカリ便…1,700円
ゆうゆうメルカリ便…750円

差額はなんと950円!!

この差はかなり大きいですよね。

「サイズは小さいけど重要が重い」
そんなときにはゆうゆうメルカリ便の方が安くなるので
送料で損しないためにも違いを覚えておくようにしましょう。


≪発送手順≫

らくらくメルカリ便(宅急便)
①配送方法を「らくらくメルカリ便」を選択
②商品を梱包する
③配送方法を「宅急便」を選択
④セブンイレブンかファミリーマ―トで受付
 セブンイレブン → そのまま店員さんに渡せばOK
 ファミリーマ―ト → 専用端末で伝票発行
⑤発送通知をする

ゆうゆうメルカリ便(ゆうパック)
①配送方法を「ゆうゆうメルカリ便」に設定
②専用箱に商品を入れる
③「ゆうパケットプラス」を選ぶ
④郵便局 or ローソンで受付
 郵便局 → 端末を使う
 ローソン → Loppiで伝票発行
⑤発送通知をする

よって、
お近くのコンビニが
近くにあるサービスを利用するようにしましょう。

「梱包は段ボール必須?」
てよく質問をいただくのですが、
結論「段ボール」じゃなくてもOKです。

重要なのは以下2点だけです。

①配送中に破損しないようプチプチ等で保護する
②外から中身がわからないようにする

僕はよくプチプチで巻いて
クラフト紙で包んでいます。

商品サイズに合わせやすいので
無駄なスペースが少なく、送料を抑えることにもつながります。

手元に
利益を残すためにも配送方法についても
節約する知識を身につけておきましょう。

まとめ

送料で損しないための発送方法
(1)ゆうパケットポスト

≪特徴≫
①長辺は34cm以内
(=いちばん長いところが34cm以下)
②3辺合計60cm以内
③重さ:2kg以内
④匿名配送で宛名書き不要
⑤追跡・補償付き
⑥料金215円 + 専用シール5円 = 合計220円

厚さの制限がなく、
ポスト投函できるところが最大のメリットです。

(2)宅急便コンパクト or ゆうパケットプラス

≪特徴≫
・専用箱代込みで520円。
・宅急便コンパクトは厚さ5cm以内、ゆうパケットプラスは厚さ7cm以内。

発送前は必ずフタが
盛り上がっていないかチェックしましょう。

(3)宅急便/ゆうパック

≪特徴≫
①匿名配送で宛名書き不要
②全国一律の送料
③追跡・補償付き(上限なし)

重量とサイズどちらか大きい方の料金になるのが
らくらくメルカリ便の宅急便。

ゆうゆうメルカリ便は
重量にかかわらずサイズ料金なので「小さく重い物」はお得。

ここまでご紹介した3つを覚えておけば、
メルカリ初心者でも送料で損することが少なくなり、
迷う時間も大幅カットできます。

送料は1回あたり数百円の差でも、
回数を重ねれば大きな利益差につながります。

ちょっとした工夫で
あなたのメルカリライフがもっと快適になるはずです。
ぜひ、本日の記事を参考にしてみてくださいね!

ということで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


また
次回の投稿でお会いましょう。


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